2017年9月22日金曜日

ちょっと自分のブログの見直しをしました

こんばんは、団塊定年おじさんです。

気分一新のためもありまして、ブログのタイトルや、デザインを少し変えてみました。
クルマでいうと、マイナーチェンジでしょうか?
(そんな大それたものではないですが・・・。)

やや違和感がある方もおられるかと思いますが、ブログを書いている人(中の人)は同じですので、宜しくお願いします。 (^▽^)/

これからも時々、ちょっと変えるかも知れませんが悪しからず! <m(__)m>

昨日はいろいろやっていたり、パソコンの前にいなかったりで、更新ができませんでした。
今日からまた、マイニチコウシン で行きましょうか (;´・ω・)💦
       😑
今日の時事ニュースで、電通の違法残業事件 の初公判の記事がありました。内容は記事を見て頂くとして、会社も人使いが荒いと言えるし、女性新入社員が命を絶ったのは、気の毒で、残念なことではあります。

企業に対しての判決は、軽い罰金刑が出るだろうと思うし、この事件が社会に与えた影響はそれなりにあったと思いますが、この裁判の結果で世の中の労働事情が良くなるとも思えません。

この事件を最初から見ていて、大企業と中小零細企業の労働条件では、比較にもならないのですが。自分が勤めていた中小零細企業の労働条件について、思いだしていました。

この会社は、財務状況も良く、環境問題にも取り組んでおり、地域でも優良企業とされている会社です。

給料も悪いとは言えないのですが、労働条件の点ではどうかな?と思っていました。

朝は7時前から出社で会社内外の掃除から始まり、昼休み当番があり、終業は午後7時前後、月1回無給の早朝会議があり、土曜は隔週出勤、祭日も交代で当番出勤、残業手当は30時間で打ち切り。

こんな会社で23年務めました。
このように、優良中小企業とされる会社の労働条件でも、このようなものですが、異議を唱える者は、私を含めていませんでした。

中小企業ではこんなものでしょうがない
労基署に訴えたところで、従業員が自主的にやっていると言われ、最悪辞めさせられるかもしれない
こんな会社しか入れなかった自分も悪い
この会社よりもっと待遇の悪い会社はいっぱいある。
ここを辞めたら行くところがない

我慢している者はこのように考えているのでしょう。
経営者も大企業と同じ労働条件はできるわけがないと思っている。
これが日本の中小零細企業の現実かも知れません。

このような中小零細企業があって、日本の経済が持っているんだろうと思います。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。