2017年9月20日水曜日

高齢者の仕事への気持・・私の場合

このブログは団塊世代おじさんが書いている、日記のようなもので、「高齢者」と「仕事」のカテゴリーは大きな関心ごとで、この問題はブログで最も書きたいことの一つです。

現在のところ、老齢基礎年金の原則支給が65歳なので、一応実質的にも形式的にも、65歳以上が高齢者ということになるかなと思います。
本人の気持は別として・・・ (;´・ω・)💦

高齢男性で働いている人が、65歳から69歳で52%、65歳以上全体(男女計)で21.7%だそうです。(平成27年度労働力調査より)
結構多いですね。


私の場合は69歳までの、働いていない48%に入ります。
このような数字を見ていると、悠々自適ではなく、汲々自適の自分が働いていない少数に入っていることが、何となく気持が落ち着かなることがあります。

現在働いていない理由はいろいろあるのですが、挙げてみると、
現在の収入で働かなくても、節約で何とかなっている。

仕事をしたい気持はあるが、積極的に仕事を捜していない。

それは働けば、自分の時間が少なくなってしまうという気持があるため。(当たり前なのですが)

今さら人に使われたくないな~という気持がどうも出てしまう。

求人を探して見ても、シルバー人材センターに登録していても、仕事の紹介がないか、ミスマッチの仕事ばかり。

65歳まで働いたので、もういいかなという気持もある。

働かなくても何とかなっているし、働けば金銭的に楽になることはあるのですが、自分の気持のせめぎあいですね。
65歳で定年リタイアして、もう3年もこんな状態で、一層仕事ができなくなっています。

逆に働いている方を、私とは逆の考えや人生なので、人それぞれだと思う気持の半面、羨ましいと思ったりもします。

仕事のミスマッチなどと言ってないで、思い切ってやってみればいいのかも知れないですね。

9月を過ぎると、今年ももう、あと3カ月。
気持を切り替えて頑張ってみようかな・・・ (・・;)

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

2 件のコメント:

さかやん さんのコメント...

こんにちは、私のようなものと比較するのも恐縮ですが、働くことについての気持ちはよく似ているように感じます。もっとも、私の場合は50歳代半ばで定職についていません。最近の数年は全く働いていません。周囲の人では働いている人が圧倒的に多いです。タクシーの運転手、警備員、施設の受付などです。仲間外れになっているようで微妙な気持ちもありますが、来年予定の浮浪者旅のためには期間限定でしか働けません。

KAZUくん さんのコメント...

さかやんさん、コメントありがとうございます。
こちらこそ恐縮です。
いろんな考えや、置かれた状況で早期にリタイアした方々のブログを読ませていただいて、参考にしたり、共感していました。
退職した今、フルタイムは無理なので、週2日くらいアルバイトをしたいな、と思っても地方ではなかなか見つからないので、捜すだけで終わっています。