2017年9月19日火曜日

臨時国会冒頭で解散、来月総選挙?

今日は真面目に政治ネタです。(・_・;)💦

安倍首相が、昨日アメリカ訪問に先立ち、衆院解散について、「帰国後に判断したい。」と表明したと、各マスコミが伝えました。

ということは、9月28日の臨時国会の召集日の冒頭で、安倍首相が衆院解散に踏み切る可能性が高いのかな? ということのようです。
安倍内閣、自由民主党にとっては、今を置いて他の時期はないということでしょうね。

私の考えでも、解散する時期は今が最適というか、今しかないように思います。
衆院不在時の懸念は北朝鮮の情勢ですが、先に行くほど激化する可能性が高いので、政治空白になる選挙は早くやる方が良い。(`・ω・´)

当然このタイミングでの解散には、野党が「大義がない」と文句を言っています。
前の国会で早く解散しろと、内閣不信任を出していた民進党や共産党(の野党)が、何を今更いっているのかな?というのが私の感想です。

我が国の法律や慣習は、衆院解散は政権与党の都合のいいタイミングでやることを許しているので、野党の文句は泣き言でしかない! と思いますが・・・。(;´・ω・)

特に民進党の前原さん、解散は(安倍首相の)「疑惑隠しの敵前逃亡」だと言っていましたが、民進党への支持は限りなく低いのが残念です。

そもそも政権与党が、(北朝鮮の問題を別として)解散総選挙の方針を決めたのは、存在感のない民進党の、山尾議員の週4回密会のスキャンダルと、前原代表の、20年も前の北朝鮮で撮られた、隙だらけの写真の流出なのかも知れない、と思いました。

北朝鮮の問題は、挑発がエスカレートしても、日米間で、とりあえず、少なくとも10月いっぱい位まで、あるいは年内は、軍事行動はしないとの確認があるのでは?、と思います。

というより、もっと積極的に北朝鮮問題を見据えた上での、解散なのではないかと思います。
やはり政権(政府)にとっては、この時期しかないといえるし、私も賛成です。

来年から、オリンピックまでは国政が大きく動きます。
総選挙を行って、新しい政府・国会でじっくりと様々な課題に、取り組んでもらいたいと思っています。
しかし一寸先は闇、どんな結果になるかはわからないですがね。

私の個人の意見ですが、現在こんな考えでおります。^_^;

「違うだろーっ!!」と思う方もいるでしょう、その方の意見も尊重しますが・・・。 (;´・ω・)

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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