2017年9月17日日曜日

給食が「まずい」のはまずいなあ~

私の少年時代、給食制度は小学校6年まであり、中学校は弁当で、高校は売店でいつもサンドウイッチと牛乳を買っていました。

小学校時代の給食は、給食室で作っていて、暖かくて美味しかった記憶が残っています。
懐かしいですね。
牛乳(脱脂粉乳?)もよく言われているように、まずくはありませんでしたね。

今もそうですが、好き嫌いは殆どない子供でしたよ。

ところで、神奈川の中学校の給食が「まずい」という報道があって、その反響が少なからずあるようで、わたしの感想も書いてみます。

このニュースは、9月16日のYOMIURI ONLINEさんの配信です。

食べ残し多い「まずい給食」に虫や髪などの異物

さすがの私でも、この見出しを見る分には、とてもこの給食は食べる気がしませんね?
平成も30年近く過ぎた時代で、こんなひどい給食は考えられないです。

この前の報道を見た時には、給食が冷たくて、まずいのはある程度やむを得ないかな? 子供が贅沢ではないのかな? などと思っていたのですが、続報や、ネットの記事などを見ると、もっと深刻の様です。

給食を作っている工場が遠距離で、配送に時間がかかり、安全のために冷やしておかなければならないのは、根本的な問題でしょう。
更に虫や異物混入は日常茶飯事というのは、食中毒が問題になっている昨今では、話にならない。

担当のプロの栄養士がいて、工場には調理師免許を持っている担当者もいるはずなのに、プロの仕事とは言えないでしょう。
改善がスムーズに行くのか気になる所です。

学校に給食室があればいいのになあ~と思うのですが、いまの時代では無理なんだろうな(・_・;)

また給食の前に、校長か教頭が味見(毒見?)を毎回やっているはずなのですが、子供がまずいと言って給食を「異常」に残すまで、何も気がつかなかったのだろうか・・・?

ニュースを見ただけでは、疑問が多すぎて、どうなっているのかわからないですが、常識では考えられないことが起こっています。
それだからニュースになるんだろうが、困ったもんですとしか言いようがないです。(;´・ω・)

今日も読んでいただきましてありがとうございます。