2017年9月1日金曜日

団地と限界集落と高齢社会 ①

私は30代半ばから後半の頃、団地に住んでいました。
東京都多摩市多摩ニュータウンです。

最初1~2年位は公団賃貸住宅の12階に、その後3年位は公団分譲マンション住宅を買って1階にいました。

それ以前の武蔵野市の1DKのアパートに住んでいた時から、住宅都市整備公団の賃貸の募集の抽選に応募していました。

多摩ニュータウンの賃貸が当たったので住んでみて、ここなら分譲でずっと住みたいなと思って、その後頭金を作って分譲を買った経緯がありました。
どちらも最寄駅は(京王・小田急)永山駅です。

武蔵野市も多摩市も、今考えても離れるには惜しくて、とても便利で住みやすかった、いいところだと思っています。
懐かしい場所です・・・。(;´・ω・)

公団の分譲マンションはプロフィールにも書いたとおり、生活が破綻しそうになって、泣く泣く売却してしまいました。
今でも私の人生で悔やまれるのはこのことですね。

その後住むところを3~4か所替えて、23年前から現在の東京都から離れた地方都市に住んでいるわけです。

ここに住んでいるのも自分の選択なのは事実ですが、若いころ住みたかったところに住めないのは、自分の不甲斐なさを今でも感じて、時々しみじみしたりしています。
60数年の人生、いろいろありましたね。

武蔵野市も多摩市も、離れてから現在までに数回行ったことはありますが、30年以上前から比べると大きく変わっていました。
しかし住みやすさは変わってはいないように感じました。

タイトルのことを書くつもりだったのですが、前置きが長くなりすぎて、書ききれなかったので、続きはまた明日書きますので悪しからず。(・_・;)

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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