2017年8月22日火曜日

高齢者の免許更新と免許返納

運転免許証のことで思ったことなど。

私はおととし(平成27年)の夏に、運転免許証(ゴールド免許)を更新し、次の更新が平成32年です。
そうすると・・・と計算すると、次は大台を超えて71歳ということになります。

70歳をこえると、有効期間が短くなったり、高齢者講習を受けたり、更に75歳を超えると、高齢者予備検査と高齢者講習を受けるなど、負担も大きくなってきます。

こういうことのほかに、免許証返納を勧めるポスターがあちこちに貼られていて、高齢者の免許更新はだんだんとハードルが高くなり、免許を持っているのがだんだんと肩身が狭くなるようになってきますが、
これは年寄りにとっては差別ではないかとひがみたくなる(`・ω・´)

確かに高齢者の逆走とか、ブレーキ・アクセルの踏み間違い、認知症で運転とか、ごく少数の事件が社会問題になったりすることもあります。
しかし20歳代の自動車事故の件数の方が、高齢者より多いというデータが警察庁から出ています。

基本的には年齢が高くなるに従って事故が減るといいます。
(データはここには載せませんが、ネットで調べるとわかります)(;´・ω・)

高齢者は事故を起こしやすいとか、危ない運転をするという、データに基づかない先入観で、免許証返納を勧めるのはやめてもらいたいな~と70歳に近づいてきて思っています。
あくまでも、”免許証返納は個人の意思に基づいて”ということで。

東京や大都市と違って地方は都市でも、交通網整備も遅れていて、バスの便も少なく、クルマに乗れないことは、生活の質が低くなり、不便になるので、本当に困ってしまうことになります。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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