2017年8月1日火曜日

高齢者の私が保険をやめた理由

おはようございます、8月ですね。団塊定年おじさんです。

今日は「保険」について私の思っていることや、実行していることを書いてみます。

昨日7月の支出を投稿しましたが、気づいた方もいると思いますが、保険料は計上していません。

損害保険は自動車保険、火災・地震保険、個人賠償責任保険を契約していますが、生命保険、医療保険は、もう止めてしまいました。
損害保険は年払いか5年に1回払いなので、毎月計上されません。

長い人生の間「生命保険・医療保険」には安心という点のみで、大変お世話になっていました。

現在まで自動車保険を除いて、幸か不幸か1度も保険金を請求しないで済んでいます。(;´・ω・)
支払った保険料は数百万円になると思います。(・・;)

まあ保険というのはそういったものなので、特に不満がある訳ではないですが・・・。

それで高齢者=KAZUKUNの現在ですが、生命保険・医療保険は65歳以降入っていません。全てやめています。

定年まで勤めた会社に入るまでは、民間の生命保険会社の保険にいろいろ入っていましたが、その頃からすべて全〇済という共済の掛け捨てに切り替えました。

掛け金は安くて安心でした。
60歳、65歳を過ぎると、共済は掛け金は同じで保証は少なくなって行きました。

医療保険も、高齢になると掛け金のわりには、保証が多くはないと感じるようになったので、いざという時は貯金で何とかしようと考えた訳です。
万一の場合でも貯金で賄える位の保証の金額になっていたので・・。

健康保険と、高額療養費制度の活用で、収入の少ない私の場合は、かなりの重病で手術をしても、月の支払いが、上限が基本的に4~5万円前後になる可能性が高いようです。

「高額療養費についての東京都福祉保健局のホームページ」を検索して調べましたので、関心のある方はご覧になってみてください。
全国、あまり違いはないようです。

ただ「がん」等の先進治療、入院の食事や差額ベッド、保険適用外診療など高額療養費の適用外もあり、細かく定められているようです。

病気になって高額療養費を利用する場合には、よく調べて確認することが必要かと思われます。
(私もまだ詳しく把握していませんので・・・(;´・ω・))

そういう考えで、民間の保険(共済)はやめて、保険料分は貯金しておこうという考えに至って、3年が過ぎました。
「いざという時はその時考えるのだ。」ということで。

これが高齢者の私が保険をやめた理由ですが、いろいろな状況の方がおられて、病気も、保険もいろいろです。

この投稿の内容は、私以外の方に当てはまるものではない場合が多いと思いますし、保険を止める事を勧めるものでもありません。

また、私が保険制度や高額療養費制度を、詳しく調べて書いたものではなく、今まで保険に入っていた経験から、自分の場合の偏った考えの、自らのベターな選択のことを書いたもので悪しからず。
         <m(__)m>

今日も読んでいただきましてありがとうございます。