2017年8月31日木曜日

17年8月分家計支出計算出来

気候が不順で雨の災害も多くて、暑かったり涼しかった8月でした。
今日は雨が降らず曇り空、割と過ごしやすい日になりました。
夕方から日帰り温泉に行き、露天風呂に入って、風がもう秋の風になっているのを感じた1日でした。
明日9月1日からもっと涼しくなるようです。




さて早くも今日は、8月の末日になりました。
エクセルでつけている今月の支出が出ました。
旅行や遠出をしなかったので、ほぼ基本的な支出で、質素な1カ月だったのかな? と思います。

8月 家計 項目別支出
単位:円
住居管理費・積立金、駐車料
  29,200
水道
  12,700
ネット・通信費
  12,200
ガス・東電
  9,000
食料品費
  62,700
外食費
   7,300
保険・税金
  41,900
温泉費用
   6,600
パーソナルケア・衛生費
   3,000
医療費
   4,100
衣料品費
   ー 
消耗品費
  12,700
雑費・他
    900
旅行費用
   ー
 202,300
※基本的に支払いした月をその月の支出にしています。
クレジット引落の場合も、引落の月が支出月としています。


私も家内も衣服は買わない月でした。

今月は旅行関係も支出無しでした。

保険税金は、国保、介護保険引落分が主。

食料品はおさけ類も入っていますが、いつもの月と同じ位かな。
5万円位ならいいかな?と思っているのですが減りませんね。

合計で月約20万円強、ささやかな2人暮らし年金生活の、無理しない生活の結果の支出かなと思いますが・・。(;´・ω・)


毎月いくらか余りますので、また旅行費用に充てたいと思っております。はい。





とりあえず、秋に近場の旅行に行きたいと思っています。



今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2017年8月30日水曜日

仕事の引退を決断をする時期はどこかな?

私は65歳で仕事を退職しようと決めていました。
これ以上早いと、汲々不適になり、あと5年位パートのような形で残ることもできたのですが、この年齢は60歳になる前から考えていました。






会社は辞めても、完全に引退でなくてもいいかな? とも思っていたのですが、今のところ仕事はなく完全引退(リタイア)になっています。


人が仕事の引退を決めるにはタイミングがあると思います。
天下りができる御仁などは除いて、定年がある会社であっても、60歳以前で早期退職で有利な条件があったり、定年後も嘱託などで65歳位まで働けるとか、定年がなく更に70歳位を過ぎても働けるとか・・。


会社を退職しても、週何回か別のところで働く所があれば働くとか。
それぞれ各個人によって、スパッと決めている方もいれば、早く引退したいけどなかなかできない方、又70歳を過ぎても働きたい・働かなければならない方、様々ですね?


65歳から69歳で働いている方が50%くらいだという統計があります。
経済的に働かなければならない場合でなくても、働く高齢者がおり、70歳以上でも働いている方も意外と多いようです。


定年前に早期リタイアする方、定年になったら、働かずに自分のやりたいことをやるという方、70歳でも働くことが生きがいという方、働かなければ食べていけない方、様々ですね。


仕事を辞める時期は、経済力(貯金・財産など)、やりたいことの有無、体力・気力など考慮して、悔いのないように、よく考えて決めるのが懸命かもしれません。





今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2017年8月29日火曜日

Jアラート ミサイル通過

Jアラート(全国瞬時警報システム)が今日早朝、6時14分”国民保護に関する情報”として、北日本の上空をミサイルが通過したことを伝えました。





Jアラートは、北朝鮮のミサイル発射の4分後に発せられ、その2~3分後に日本の上空を通過したようです。
いつまでこんなことが続くのか? と誰もが思うでしょう。

頑丈な建物や地下(街)に避難してください、と言われても、あっという間で、とても避難できる時間ではないです。
まして家の近くに地下(街)やシェルターは、無いしな~。(;゚Д゚)
でもならないよりは、なった方が良い。

いまのところ私の携帯には、緊急速報メールは設定していないので、メールもアラーム音もありません。
でも、どちらにしても間に合わないかな? と思いますが、いちおう設定しておこうかと思います。


一応Jアラートが機能しているのは、そのことで万一の時は、国民の助かる命が少しでも増えるという、ことだと理解できます。
今後もっと精度を上げてもらいたいと思います。


早朝にJアラートに起こされたと、日本政府に文句を言っているツイッターなどを見ましたが、文句を言うなら北朝鮮に言え!と思います。


このミサイルを迎撃できないのなら、北朝鮮の独裁者に、ミサイル発射をやめさせるしかない。核実験も。
何らかのパワーで、やめさせなければならない時期に、来てしまったのではないかとと思いますね。


水面下の話し合いで、かたがつく相手とはとても思えないので、トランプ政権、安倍政権これからどうするのかな?




今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2017年8月28日月曜日

年金受給開始75歳選択肢は・・

年金のことを書きます。
書こうとすると、いろんな切り口がありますが、1記事では書けないので、とりあえず、思ったことからいろいろ書こうと思います。






私も年金受給世代で、年金制度には、お世話になっている身なので、折に触れて、様々な角度から年金について、書きたいと思います。


現在の年金受給開始の年齢は65歳原則ですが、60歳から70歳の間で選ぶことが可能です。


65歳を基準にして、年金は早い年齢で選べば少なく、遅く選べば多くなるということは、どなたも知っていることだと思います。
70歳から繰り下げて受け取ることにすると、65歳から受け取る場合より42%増えるということです。


そうだといっても、自分の寿命がいくつなのかわからないので、とりあえず65歳から年金を受給する人が多いかと思います。
私の周りでも、繰り下げ受給をしている人のことは、あまり聞きません。


この受給可能年齢を、70歳後も可能にし、75歳位に伸ばす?仕組みづくりを、高齢社会対策大綱に盛り込む内閣府の”有識者検討会”検討に入っている報道が時々出てきます。


これに関して、様々な解説や考え・意見がメディアやネットの記事に見受けられるようになっています。


あながち穿った見方ではないと思うのは、年金財政も厳しくなりつつあり、将来的に年金受給可能年齢を、75歳に引き上げつつ、65歳原則受給年齢も少しづつ上げていくのではないかと、不安視する考えがあります。


私も基本的に、政府内閣府、厚生労働省も、長いスパンでは、このように考えているのでは、と思います。


このことで不利益を被ると考える年代の方々も、多いと思いますが、難しい問題のことは間違いないようです。





今日はこの辺で。



今日も読んでいただきましてありがとうございます。




2017年8月27日日曜日

秋の夜長はまだ早いですが、読書したので・・

読書は好きなので、本はよく読んでいます。
月に10冊くらいの本を読んでいることになりますが、本は断捨離の対称にしていますので、主に図書館で借りています。

著者と出版社の皆さま、買わなくて ゴメン! 




ということで、時々、読書感想を書くのは読んだ本の一部ですが、今日は上の画像の読書感想を書きます。

読んだ本は、角川ホラー文庫の3冊です。

著者  内藤了 
書名 1)  CUT   藤堂比奈子  
   2)  AID   藤堂比奈子  
   3)  パンドラ  石上妙子
  
この小説はシリーズになっている一部です。
ホラーというより、猟奇犯罪を解決していく警察小説で、1)、2)は女性警察官の奮闘記です。
3)は東大法医学研究部の大学院生が、検視官になっていく過程を描いた物語です。

1)、2)にも石上妙子は登場します。


私が良く読む堂場瞬一の警察小説とはやや趣が違いますが、しっかりした骨組みで読み応えのある内容になっています。


著者の内藤了氏は、長野県在住で、2014年にこのシリーズの1作目の「ON]でデビューして、日本ホラー小説大賞読者賞を受賞後、意欲的に作品を発表しているようです。


このシリーズは他にも出ているので、また読みたいなと思っています。
詳しい内容など書くと、ネタバレになるので、書きません(`・ω・´)キリ
興味のある方は、書店か図書館などで手に取って見てください。





今日も読んでいただきましてありがとうございます。




北朝鮮のミサイルが飛んで・・

海外や時事のニュースで最も気になるのは、北朝鮮のミサイル発射です。




昨日26日午前6時49分ころ、北朝鮮の江原道というところから、「ミサイル」が発射され、2~300Km飛んで日本海に落ちたという報道がありました。





ワシントンとソウル発、時事通信の配信が早かった様です。
この配信の続報がいろいろありますが、国際問題に疎い素人のKAZUKUNが考えてもわからないことがいろいろあります。


今回のミサイル発射は、実験という観点で見れば、成功とか失敗という分析はあまり意味がなく、データを積み重ねていると見れないか?


そこまでして、アメリカを威嚇している北朝鮮は、何を求めているのか、アメリカに核保有を認めてもらいたいだけなのか?


それとも本気で自爆覚悟で、アメリカと対峙しているのか?


韓国の存在感が薄いのですが、それ以上に日本政府の存在感が薄すぎて、遺憾の意を表明するだけに見えるのだが?


北朝鮮のGDPは400億ドル位(約4.4兆円)と言われていて、世界で70番目位の国で、地方の国民も軍の兵士も、飢えているというような報道もある状況で、なんでこんなにミサイルを飛ばせたり、核実験ができるのか?


中国やロシアの援助があるとしたら、どのくらいなのか?
これは解る訳はないな~?



考えてもわからないので、今回はこの辺にします。



読んでいただきましてありがとうございます。



2017年8月25日金曜日

神戸市議、政務活動費不正支出疑惑スキャンダル

こんばんは、かず吉です。


今日は前回から4週間ぶりに、家内の妹の診察で、3人でいつもの脳外科病院に行きました。
私が運転手です。はい (・_・;)


診察結果は、それほど変化はないのですが、おくすりが少し強くなりました。
これで様子を見ましょうとのことです。


今日の記事は認知症の話題ではなく、また政治ネタになります。


政治家のスキャンダルは、今更でもないのですが、腹立たしいことなので、今日の投稿にしました。


神戸市の「一線は超えていない」と発言した市議は、元タレント女性国会議員との不倫疑惑で、顰蹙をかっていたのですが、今度は政務活動費にまつわる疑惑が出ています。


今日は朝から、テレビのワイドショーでも、持ちっきりになっていたようですが、ネットでも検索するとたくさんの記事が出てきます。
その中で、今現在新しい記事を下に1あげておきます。

橋本市議「疑惑」 業者と食い違い


この議員のチラシの印刷費、5年間8回56.5万部=720万円!?
当初このチラシはまちがいなく発注し自分達で配ったと言っていたのですが、今日印刷会社が、弁護士を通して、印刷の仕事を受けていないのに領収書を渡したとコメントしています。


3年前の政務活動費詐取事件で有罪になった、号泣議員を思い起こさせてくれます。


今回のこの市議の政務活動費の疑惑は、法律の一線を超える可能性があり、又か!(`・ω・´) という思いは誰も同じでしょうな。
女性国会議員との不倫騒動の追及の延長で発覚した今回の疑惑が、浮き彫りになったことは、天が見逃さなかったということかな~。

当市議の8月23日の釈明会見の時、質問者が「今回政治家としての一線は超えていないか。」と質問して不快感をしめしたという記事もありました。
不倫で一線を超えたか?などというのは、有権者(国民・市民)にとっては、それほど大きな問題ではないが、このような政務活動費疑惑で、一線を超えているかどうかは、重大問題です。



イメージ



国会議員も地方議員も、有権者の目につきにくい所で税金を無駄遣い(または食い物に)している議員ばかりなのではないか?と、憤りを隠せないですね。
制度が悪ければ改めればいいと思うのですが、これがなかなか変えられない、それで政治不信がますます収まらないです。(;´・ω・)


ということで、今日はこの辺で。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2017年8月24日木曜日

これは駄目でしょ、香川県三木町の嘆願書

読売新聞のネット配信で、香川県三木町(筒井敏行町長)のニュースがありました。





ニュースのタイトルは、
・・・運転職員に町長ら嘆願書…検察は「違和感」

というもので、 私が記事の内容を読んで感じたのは、”驚きと強い違和感”以上に、これはだめでしょ!という憤りですね。


町の下水道課の職員が、今年2月4日、同僚らと飲食店をはしごして、同僚を乗せて、運転中に信号待ちの車に追突、基準量の3倍以上を検出、現行犯逮捕。



本人も同僚も非常に悪質で、もっと重大な事故を起こした可能性もあり、公務員はいんしゅ運転しただけで、今の時代懲戒免職が妥当なはずです。



そして更に町長以下の役所が裁判所に、このような寛大な判決を求める嘆願書を出すというのは、全く残念なことです。
このような嘆願書に惑わされずに、地裁の裁判官は正義に基づき厳正な判断をするように求めたいですね。






この三木町では、2013年の11月にも、土木建設課の臨時職員の男性が、しゅ気帯び運転で田んぼに転落した自損事故を起こし、翌年4月に懲役6カ月・執行猶予2年の判決を受け、3月31日付けで解雇されたという経緯があったそうです。


その時、同じ筒井町長で、「町民の信頼を損なったことをお詫びし、再発防止を図りたい。」と言うようなコメントをしていたそうですが、再発防止どころか、もっと悪質になっていて、職員の多くがいんしゅ運転の常習になっているのではないかと、思うようなニュースでした。


前回と今回で「町」が全く違う扱いで、突っ込みどころ満載のニュースですが、この辺にしておきます。
悪い習慣があるのではないかと思いますが、そうだとしたら、これを一掃しなければね。


私が定年まで勤めていた、20人ほどの民間の中小零細企業でさえ、いんしゅ運転は逮捕検挙されなくても、発覚したら、即懲戒免職という規定がありました。






いんしゅ運転は、大変重大な犯罪だよということを、国民全体が再確認しなくちゃね? と、今日のニュースで感じたところです。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2017年8月23日水曜日

外国人のマンション立てこもり事件

こんばんは、KAZUKUNです。




今日のニュースで、目についた記事についてひとこと。
Yahooニュースで、CBCテレビ配信です。



名古屋市中村区の(画像で見ると、住宅地のごく普通の)マンションで、23日午後、拳〇を持っていた、イタリア人の男が立てこもって、その後警察に逮捕されたとのことです。




近くの住人が発砲音のような音を聞いたようで、現場にはやっきょうも落ちていた。

記事URLは、
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-00003871-cbcv



事件の詳細などの内容は、報告されていないので、動機や拳〇の入手経路などはこれから調べると思うのですが、このような事件が国内で珍しいものでなくなる時代が来ているようです。



それにしても、外国人が拳〇を発砲して、ごく普通のマンションに立てこもるとは、どのような動機、背景でも怖すぎます。
どんなことがあったのだろうか?



今日も読んでいただきましてありがとうございます。


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2017年8月22日火曜日

高齢者の免許更新と免許返納

運転免許証のことで思ったことなど。


私はおととし(平成27年)の夏に、運転免許証(ゴールド免許)を更新し、次の更新が平成32年です。
そうすると・・・と計算すると、次は大台を超えて71歳ということになります。


70歳をこえると、有効期間が短くなったり、高齢者講習を受けたり、更に75歳を超えると、高齢者予備検査と高齢者講習を受けるなど、負担も大きくなってきます。





こういうことのほかに、免許証返納を勧めるポスターがあちこちに貼られていて、高齢者の免許更新はだんだんとハードルが高くなり、免許を持っているのがだんだんと肩身が狭くなるようになってきますが、
これは年寄りにとっては差別ではないかとひがみたくなる(`・ω・´)


確かに高齢者の逆走とか、ブレーキ・アクセルの踏み間違い、認知症で運転とか、ごく少数の事件が社会問題になったりすることもあります。
しかし20歳代の自動車事故の件数の方が、高齢者より多いというデータが警察庁から出ています。





基本的には年齢が高くなるに従って事故が減るといいます。
(データはここには載せませんが、ネットで調べるとわかります)(;´・ω・)


高齢者は事故を起こしやすいとか、危ない運転をするという、データに基づかない先入観で、免許証返納を勧めるのはやめてもらいたいな~と70歳に近づいてきて思っています。
あくまでも、”免許証返納は個人の意思に基づいて”ということで。


東京や大都市と違って地方は都市でも、交通網整備も遅れていて、バスの便も少なく、クルマに乗れないことは、生活の質が低くなり、不便になるので、本当に困ってしまうことになります。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2017年8月21日月曜日

民進党代表選告知の感想

民進党の代表選が今日8月21日に告示され、9月1日が投開票だそうです。


立候補しているのは、前原誠司氏と枝野幸男氏で、支持率が低迷していて、更に議員の党員がぽろぽろと党を出ていく中、党を立て直していこうという、マイナスからの代表選なので、どちらにしても国民の関心も薄そうで、見ていて気の毒なことに見えてきます。






前原氏は高齢者、若い人、非正規労働者のための政策を示していくといっているが、その基本に増税=消費税10%があるように見受けられます。


私の現在最も関心のあることの1つが、消費税です。
また小池都知事との協力関係を図っていくような考えもあるようですがあまり関心はないですね。


枝野氏は増税反対の姿勢の様ですが、共産党との接近・共闘を否定しないというより、進めていこうとしている点で、多くの支持は得られないでしょう。

この2人の政策・党の立て直しで、民進党が党勢を拡大できるとは、とても思えないのが残念ですね。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。






2017年8月20日日曜日

出川哲朗の番組を偶然見て・・。

今日の午後、何気なくテレビを見ていたら、出川哲郎(お笑いタレント)の番組の再放送をやっていました。






テレビ東京の電動バイクの旅番組で、「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」というタイトルで、出川哲朗とディレクターと時々ゲストが、2泊3日位で、電動バイクで旅をするものです。


行く先々で電動バイクの充電をお願いしながら、アポなし宿泊交渉もしながら、地元(沿道など)の人々と交流があり、何気なく見ていたら面白くて最後まで見てしまいました。


出川哲朗というお笑いタレントは、若いころから知ってはいたのですが、「テレビで体を張って芸をやっている芸人だな。」とは思っていたのですが、最近までそれほど気にかけていませんでした。


ところが、この1~2年(もっと前かな?)人気が急上昇しているタレント第一番のようです。
滑舌の悪さは相変わらずで、頭の回転がいいのか悪いのか、芸なのか天然なのかわからないのがご愛敬です。


行く先々子供や主婦、おっさんにまで人気で、人だかりができてしまいます。
今の言葉で言うと、癒される芸人なのかなということですか。


「出川さん!!」「出川さん!!」とみんなが寄ってきます。
沿道では「出川さん!頑張れ!」と声援です。
こうやって見ていると「凄いタレントになったのだな~。」と、改めて
思ってしまいました。






出川哲朗の人気は、彼の飾らない謙虚な人柄、長年のリアクション芸で培った芸歴、嫌味のない基本的な面白さ、などによるものではないかと、思いました。


あまりお笑い番組は見ないのですが、この番組はまた見たいという気にさせます。


このタレントのタレント力だろうか、テレビ東京の企画力なのか?
どちらにしても、定年おじさんの老後を楽しませてくれる、タレントですね。
前に書いた居島一平氏もそうですが。


また機会があったら書くかもしれませんが、
今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2017年8月19日土曜日

ブログについて思ったこと

今日はブログについて書きます。


私のブログは、日記のような雑記帳のような備忘録のような、政治から日々の個人的なことを、書きたいように書いていますので、まとまりがないかもしれません。(;´・ω・)


いろんなカテゴリーを書いているのですが、私の場合は経済・時事、年金生活・家計、高齢者、病気などは訪問者が増えて、読書、政治、旅行のことなどは、ずっと少なくなります。
昨日書いたクルマの記事なども、興味のある方は少ないようです(・・;)




ブログを読んでいただいている方(読者)は、このズバリのタイトル団塊定年おじさんのブログで、同年代前後で同じ年金生活、或いはもう少し若く定年が間近で、「定年になったおじさんは、何を考えて、どういう生活をしているのだろう?」という興味での訪問が多いのではないかと思っています。






同年代のブログでは、毎日の食事を画像アップされたり、日常の生活で動物や野鳥を撮影した画像を載せておられる方も多く見受けられます。


私は、そういったことがやや苦手で、日々の雑感とか、政治・経済・時事の思ったことを書くことが多くなっているのですが、今後もそのようなことを書いて行こう と思っています。


ブログを書くについて気を付けていることは、テキストの文字を大きく、黒い文字で見やすくすることを心がけています。
自分も小さい文字は苦手で、同年代の人も同じかもしれないので、大きい文字が一番ですね (^_^;)



それと、文字が密集していると、見にくくなるようで、できるだけ段落をとって、自分で撮った画像や、お借りした画像を入れたりして、見やすいようにしています。






ブログを書く一方で、ネットで他人様のブログもよく徘徊しています。
訪問するブログは、やはり同年代のブログや、リタイア又はセミリタイアしている方、質素な生活をしている方のブログが多いですね。
自分に似た人のブログに自然に行くようです。



日記や雑記のようなブログを書いている人は、世の中に何万人いるのかわからないですが、その中で目に留まるのはわずかな数ですね。
自分のブログもどうしたら、読者の目に留まるのかな~と思いながら、書いています。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2017年8月18日金曜日

クルマのことを書きます

こんばんは、KAZUKUNです。


今日はHondaディーラーで、予約していたクルマの、2年目の12か月点検に行ってきました。
クルマを買ってからもう2年経ちました。




Hondaの担当者、入社3年目のI(アイ)君も、「2年経つのも早いものですね。」などと言っていたので、やはり月日の経つのは早いと実感していました。
 

2年前の夏、買って1年目の日産ノートを手放して、突然Hondaに行って、入社1年目の孫くらいの年齢の、I君からクルマを買ったのですが、良かったのか、良くなかったのか?


今まで中古車も新車も買っているのですが、中古車は22歳の時の、スバルR2で、あとダイハツコンソルテ、サニー、バイオレット、スズキフロンテ、ブルーバード、ファミリア、いすゞジェミニ等。


新車は古い順から、
マツダ デミオ
マツダ プレマシー
三菱  ekワゴン
日産  ノート
ホンダ N-WGN  です。⇐今ここ


ということになります。(家内専用のもあります。)
それほどクルマ好きではないのですが、40年くらいの間にいろいろ購入していますね。(;´・ω・)
トヨタ車だけはどういうわけか買っていません。


今のHondaの軽でも、75歳くらいまでは充分乗れそうで、そうすると、これが、終の棲家ならぬ終のクルマになりそうです。





しかしあと1台位最後に5ナンバー車を買いたいかも? という気もあって、かなり先のことながら思っています。
ただ、クルマは走れば何でもいいのだ!、という気持もありますが。


もしあと1台買うとしたら、このHondaディーラーで、もっと大きい車をI君から買うか、それとも全く別のディーラーか中古車屋で買うか?などと先のことながら、迷って?います(^_^;) 


クルマはカタログやネットのCMなどを見ていて、買うつもりはなくても、時々買いたくなるので不思議なものです。






乗ってみたいかも? 或は興味ある車は、ホンダ車以外では、

MINI(クーパー)3DOOR
レクサス CT200h (この新車は無理かな?)
スズキ スイフト
マツダ デミオ、アクセラ
スバル インプレッサ   ~♫

かな~?(;´・ω・)💦



クルマのはなしはこの辺で、
今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2017年8月17日木曜日

シルバー人材センターから電話があったんだけどね・・・

こんばんは、KAZUKUNです。





シルバー人材センターから電話が、久々にありました。

「こんにちは、シルバー人材センターの○○と申します。」

「はい、KAZUKUNです。どうもお久しぶりです」

「KAZUKUNさんは、現在お仕事はされていませんでしょうか?」

「そうですね、今仕事はしていなくて、いい仕事があったら、と思っています。」

「現在除草の仕事があるのですがいかがでしょうか。」

「どんな所ですか?」

「Aという会社の敷地の、植え込みの雑草が延びていて、それを刈る仕事で、仕事は10月くらいまであるのですが。」
※A社は郊外の広い敷地面積がある会社で、私も知っている会社です。





「そうですか、ちょっと興味はあるのですが。」とは言ったものの、そんなに暑くない夏とはいえ、炎天下で鎌で雑草を刈る仕事は、ちょっとご遠慮したいな~それに蚊も居そうだし、というへたれな気持になってしまいました。


「せっかくですが・・・また他にありましたらお願いします。」といって丁重にお断りしました。  残念(・_・;)💦


半年に1回くらい、シルバー人材センターから電話があるときは、ミスマッチの仕事紹介で、自分で仕事を捜す場合とはやはり違いますね。


仕事をするなら、自分で捜した方がいいとは思っているのですが、切実さが今一つなくて、現在に至っています。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2017年8月16日水曜日

中国の漁船団のニュースのこと

学生はまだ夏休みですが、一般社会人の方々は、今日で夏の休みもほぼ終わって、明日から通常営業になると思います。
ご苦労様です <m(__)m>


ニュースでは現在やや中だるみとはいえ、まだ北朝鮮のミサイルとアメリカトランプ大統領の出方をめぐる報道は、国際ニュースのトップに来ています。


日本人もアメリカ人もこの問題には関心はある程度高いようですが、そのニュースにかくれて、中国の漁船や公船という船が、尖閣列島周辺の日本の領海を侵犯している件はあまりニュースになっていませでした。


日本にとって危険なのは、北朝鮮ミサイルより、この方がはるかに深刻ではないかと思います。


、今日ネットのY!ニュースで、中国・福建省の漁港から、600隻の漁船団が出港したとの記事がありました。
沖縄県尖閣諸島周辺に向けては、その半分の300隻位ということです。




武装した漁船もある可能性も、というニュースで緊迫度を増しているのですが、一般的には大きなニュースにはなりません。
日本の漁家の皆さんはそこ(日本の領海)に近づくこともできなくて、見ているだけというのは、あまりに理不尽ですね。


その他日本の排他的経済水域で中国船が、調査を行っているということもありました。


尖閣諸島の周辺は、中国の公船がまるで実効支配しているかのような状況になりつつあるそうで、我々年寄りよりも、若い方がもっと関心を持たないと、大変困ったことになるのは、すぐそこ(目の前)に来ていると思うのですが・・・。


海上保安庁の皆さんは、いろんな意味で、大変なことだと思いますが、頑張っていただきたいと思います。






今日も読んでいただきましてありがとうございます。



2017年8月15日火曜日

終戦記念日を迎えて

こんばんは、かず吉です。






72回目の終戦記念日、8月15日。




東京では日本武道館で、全国戦没者追悼式が行われました。




唯一戦没者として、私の親せき関係で把握しているのは、家内の母親の弟(叔父)が硫黄島の闘いで亡くなったことです。




今も語り継がれて、映画にもなった、激戦が行われたところで、2万人以上の日本軍兵士が亡くなりました。
その中の一人です。







どんな気持ちで亡くなったのか、72年前に思いを馳せて、時々雨が降る中にも、静かなお盆を過ごしています。



今日も読んでいただきましてありがとうございます。
内容が余りない投稿で、失礼します。
     <m(__)m>


2017年8月14日月曜日

お盆の中での雑感ですが

8月に入って、暑かった7月よりもっと暑くなるかなと思ったら、それほどでもなく、ここの所最高気温31~2℃位、最低気温24℃位と、37℃もあった頃に比べると大分過ごしやすくなっている感じています。







エアコンで冷房にすると弱でも効きすぎるし、止めるとまだ暑さはやや深いといった感じで、微妙な暑さのお盆です。
最近は曇り空が多く、こんな天候で8月下旬までいきそうな気配ですね。


今日はお盆のUターンラッシュが、高速道路でピークを迎えたというニュースがありましたが、クルマが渋滞している画像がテレビでも流されています。





先週もUターンラッシュがあったようですが、帰省や旅行の日数も短めに、また小刻みになっているのかな、と思います。


でもどこも混雑している所が多く、スーパーと日帰り温泉に行く位のお盆を過ごしています。


現在のテレビ、新聞などのニュースで、北朝鮮がグアム周辺への、弾道ミサイル発射計画を公表した件の続報の報道があり、アメリカメディアなどのニュースも報道していますが、日本ではどうも政府も国民も、危機感があるような状況が伝わってきません。


私にはこの今の情勢は、かなり危ないように感じるのですが、自分ではどうにもならないので、日本政府には毅然とした対応を引き続きお願いするしかないですね。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。


一私小説書きの日乗 不屈の章 西村賢太

西村賢太「一私小説書きの日乗 不屈の章」2017年5月刊角川書店 
を読みました。


西村賢太という作家は、知る人以外は知らない、という紹介の仕方がぴったりの?作家だと思うのですが、知らない人の方が圧倒的に多いでしょう。


私は2006年に「暗渠の宿」を読んで、西村賢太に接したのが初めてだったので、もう10年以上経ちます。
変な作家というより、やや危ない作家だという印象でしたよ。


その本のプロフィールに、「・・・東京都江戸川区生れ。中卒。・・」
とあったので、単行本のプロフィールに、わざわざ中卒と書いて、小説を書いているこの作者はどんな人なのか、どんな小説なのか?と興味を持ったのを思い出します。


今もそうですが、当時もこんな本誰が読むんだ?と思っていますが、
その後あれよあれよと、見ているうちに芥川賞をとりました。


前にこの作者の本を読んだ時にも投稿しました。
       ⇓
「西村賢太」を読んだので感想などを (2017年6月3日)


表題の本は、西村賢太の同じ日記シリーズの5冊目、相変わらず西村賢太ファン以外にとっては、どうでもいい内容を延々と綴っています。


平成27年6月20日から、平成28年6月20日の1年間の日記ですが、出版、テレビ関係者との打ち合わせ、執筆、同じ生活のリズムで、昼夜逆転、おさけの量と食事の量半端なく、友人・親戚・家族は1人も出てこず、飲んで食べて寝て、午後2時起床。


誰がこんな本を読むんだ? と思いながらつい手に取ってしまう、愛すべき作家なのです。
日本にこんな作家が、1人くらいいてもいいような気がします。
でも2人とはいなくていでしょう?


皆さんにこの作者の本を、お勧めはしません。(`・ω・´)
が、自分も変わっている人間なので読んでみようかな? という方がいましたら、あえて止めはしませんので、読んでみてはいかがでしょうか。(・_・;)💦






今日もブログを読んでいただきましてありがとうございます。


2017年8月13日日曜日

ブログ投稿が365記事を超えました

こんにちは、かず吉です。





今日のこの投稿が368記事になりました。
以前から、もうすぐ365回目の記事になるな~と思いつつ失念していて、8月10日に365記事になっていたのを、今日気がついたのですが迂闊でした。(;´・ω・)


365という記事数は私にとって、やはり記念になるものです。
昨年の6月にブログを書き始めた時、まず1年間1日1記事を目標にブログを書いてみようと思いました。


文才もない自分ですが、書きたいこと書く、石の上にも1年やってみよう、そして1日1記事、つまり365記事を!と。(`・ω・´)キリ


残念ながら1年は続いているのですが、1日1記事はクリアできず、
2か月くらい延びて、ようやく365記事となりました。
やっと来たか?とほっとしている今日この頃です。


でも365記事も書けたのは、自分にもできたのだな~と感慨深いことですね (;´・ω・)


他に特に継続で何もやっていない自分なので、1つくらい継続してできるものがあったというのは、ブログを始めて良かったことの1つです。


今まで肩書本当はどうでもいいのですが、定年後無職ということしかなかった私なので、初心者ブロガー冗談で名乗っていました。
これからは、「定年後無職兼初心者ブロガーと名乗っていいですか?」 と心の中で恐る恐る言っています。(・_・;)


誰に言うんだよ!という 突っ込みは無しで・・・。(^_^;)



お後がよろしいようで、今日はこの辺で。
今後ともよろしくお願いいたします。
    <m(__)m>御免!



今日も読んでいただきましてありがとうございます。




2017年8月12日土曜日

のんびりしたお盆休みにも少し緊張が

勤めていた時は確か、なかったと思う8月11日の「山の日」から始まった、お盆休みか、人によっては夏休みの真っただ中ですが、我が家はいつも通り、地味にのんびり暮らしています。








概ね気候も安定して、平和な日本列島は国民大移動中らしいですが、私(達)は、混んで暑い中遠くに出るのはちょっと待って、8月下旬か9月にした方が良さそうですね。


さてアメリカ・トランプ大統領も、ニュージャージー州で静養中とのことですが、記者団の取材に答えたり、ツイッターで北朝鮮に「警告」を出したり、あまり休んでもいられないようです。



北の3代目の将軍(元帥?)様は、「ミサイルをグアム近くまで飛ばす(かも知れない)ぞ!」とアメリカを威嚇し、トランプ大統領も相手を牽制するというより、挑発が徐々にエスカレートしているようにも見えます。


北がこのような軍事力を増強するまで、オバマ前大統領やその前の大統領は、何をしていたのだろうか。
アジア人(黄色人種)を舐めていたのかも知れないですね。


そんな中で、日本と韓国は存在感が薄く、発信力も弱い。
こういった安全保障問題を、まともに考える日本の政治家は、とても少なくて、政府の対応もよく見えない。



国民が休んでいる間にも、極東アジアの緊張は徐々に高まっているようで、目が離せないです。
しかし社会の片隅の団塊世代のおじさんは、「困ったもんだな・・・」とつぶやくしかないのが残念です。



今日も読んでいただきましてありがとうございます。




2017年8月11日金曜日

ローンと借金と貯金について

昨日クレジットカードのことを書いたのですが、今日はローンと借金と貯金に関して、私の経験などを書いてみます。


今振り返ると、若いときから老後のお金の心配や、貯蓄に励むことはあまり考えておらず、楽観的な生活をしていました。
転職も多くて、給料も多くはなかったですね。
今思うと冷や汗ものの人生でした。






ローン以外の、所謂借金は幸いにして、現在に至るまで1度もしなくて済んでいます。


ローンについては、家を買う時のローンはどうしても必要でしたね。
2回家を売り、3回家を買ったのですが、3回目の今のマンションは、早くローンを終わらせたくて(金利がもったいなくて)お金を貯めて何回も繰り上げ返済をして、1600万円を10年位で完済しました。


小さい会社に勤めていたので、60歳近くになったらどうなるかわからないという不安があったので、がんばりました。(;´・ω・)

私の住まいについては、過去記事で書いています。
          ⥥
私の住まいの買い替えについて
私の住まいの買い替えについて part2
私の住まいの買い替えについて part3
私の住まいの買い替えについて part4


車はずーっと中古車で、ほぼ現金で買っていましたが、50歳の頃マツダ・デミオの初めての新車と、55歳の頃マツダ・プレマシーの新車を買った時はローンを使いました。
デミオは160万円、プレマシーは190万円で、どちらもローンは100万でした。

そのプレマシーは、約10年乗って、定年リタイアしたときに、日産・ノートを買う時に下取りにしました。(下取り数万円!)


ローンの支払いは少ない額でも煩わしいものですね。
プレマシーのローンを払いながら、今後は絶対ローンをしないと思ったことを覚えています。


このころは50歳代の働き盛りでしたが、自分のゆるい考えから、家のローンは完済していたものの、貯金は殆どありませんでした。


貯金をしなくては! と真剣に考えたのは定年リタイアする10年前ころで、(遅すぎて)いま思い出しても冷や汗が出ます。


そんな経過を経て、定年リタイア後の今現在、下流老人と思われたくない (;´・ω・)と、見栄を張りながら、ローンも借金もない生活を維持しています。


9万円程のスマホの代金の、唯一の24回払いは、ローンともいえるのですが、これをしないと割引が少なくなるので、まあいっかと思っております。






お金には苦労したとも言える、今までの人生でした。
リアルでは誰にも話したことのない自分の人生、ブログには書けるので、不思議な気がします。
これがブログなんだなあ~?  ですね。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。



2017年8月10日木曜日

リポ払いを勧めるメールがよく来ます

携帯に来るメールはドコモのメッセージか、クレジットカード会社の「お知らせ」なんだかCMだか解らないようなものばっかりです。






クレジット会社からよく来るのは、「今すぐ申し込むと○○○○ポイントをプレゼント!」などというもので、削除する前に見てみようかなと思って開くと、”リボ払い”を勧めるものです。


「そうだよな?そう簡単に1000ポイントとか2000ポイントをくれるわけないよなあ~ 」と納得して削除します。
「アンケートに答えてください」などというメールのポイントは、2~3ポイントなので・・。


クレジットの使用確認や、請求額なども来るので、メール受信拒否もできなく、その都度削除しています。
支払いは1回払い以外したことがないですね。






クレジットのリボ(リボルビング)払いは、商品代金を毎月あらかじめ指定した、一定の金額を返済していくもので、私の感覚では分割払いで、借金の返済と同じです。
金利は高いですね。私に来る案内は年利15%弱が多いです。


今時預金しても、定期で0.1%の金利くらいなので、計算すればその150倍の金利で、私のような汲々自適の年金生活者は、とても「リボ払い」はできないですね。


ただ逆に考えると、私の持つクレジットカードは、年会費無料か、年に数万円使ったら年会費無料になるカードなので、1回払いだとカード会社にはメリットが少ないわけです。


高い金利(手数料)が見込める「リボ払い」はカード会社の大きな収入源なので、1000、2000ポイントサービスしても安いものなんですね?
でも自分には無縁のサービスですが。


ということで、リボ払いのメールが来ても、今日も削除させていただいております。   御免!<m(__)m>💦💦



今日も読んでいただきましてありがとうございます。




2017年8月9日水曜日

今日も国政時事ニュースについて一言・・・

台風一過、今日は関東地方は猛暑で、ここも37度超でした。
こういう日は、私のようにとくに用事のない高齢者は、あまり外に出ない方がいいかも知れませんね。(;´・ω・)


このブログは、時事問題ばかり書こうと思ったわけではないのですが、
時事のことを書き始めると、思うこと、気になることが次々と出てくるものです。




今回の安倍改造内閣で沖縄北方担当相になった、江崎氏ですが、能力不足と失言?ということで早速野党やマスコミのターゲットになっています。


担当大臣が「(自分が)北方問題は素人」と言うのはどうかなと、私も思います。
実際事実でも、言わない方が良かったかなあ~。
大臣なんだからもっと堂々とした姿を見せてもらいたい。(`・ω・´)


マスコミも野党も、政府・閣僚に何か失態、ミスはないかと虎視眈々と狙っています。
今回はマスコミにも野党にも、完全に舐めきられています。
順送りではだめって、任命する方も受ける方もわかっているのではないかな。 
江崎氏は任命の打診の時に1度断りを入れたそうですが、えっやはり駄目かも知れない状況になってきました。
真面目そうな人ながら、人や組織の矢面になる立場には向いていない方のようなので残念です。


その他にも問題が出そうな閣僚がいるようで、どうなることやら。


北がミサイルを飛ばしてアメリカと険悪な情勢になっている時に、日本はこんなことでいいのか、定年になったおじさんでも心配しているのです。


政権党ではない方では「日本ファーストの会」を立ち上げた若狭氏の方も、「国民ファースト」の名称を既に他の人が、政治団体として、総務省に届け出ているので、その名称は見送って、日本ファーストの会」にしたそうです。


しかし「日本ファースト党」という名称を、発明家のあのドクター・中松氏が商標申請していることをアピールして来て、この名称も使いづらくなりそうな雲行きだそうです。


出だしから思いっきり出鼻をくじかれている、若狭氏陣営ですが、今後の推移を見たいものです。
ただ「ファースト」などという、トランプ大統領の真似のような、カタカナ英語を日本の政党の党名にするのは、いかがなものでしょうか?







今日も読んでいただきましてありがとうございます。



2017年8月8日火曜日

今年後半は政界が流動化するのかな

こんばんは、KAZUKUNです。
   





国政では細野豪志氏(前代表代行)が民進党に離党届を出し、衆院議員の若狭勝氏が「日本ファーストの会」を設立しました。
早速お互いに「協議に意欲を示している。」ということのようです。


先週細野氏が離党を表明する前から、このようなながれができていたのかも知れないですが、いづれ連携合流ということになるのかと思います。
民進党から居場所のなくなりそうな議員が、ぼちぼち集まってくるのでしょうか?
どれだけ人が集まってくるかでしょうね。


気が付いてみたら、そこには元民主党議員が一番多かった、なんてことに・・・なるかも知れません。


「都民ファースト」とか「日本ファースト」とか看板を掲げても、議員の地位を失いたくない、「議員の自分ファースト」の感じも否めません。
鋭い有権者は気づくかも知れないのです。


自分の政党支持の事を、少し話しますと、2009年政権交代の大合唱の時、私は残念ながら民主党を支持してしまい、その後皆さんご存知のように、民主党には見事に裏切られてしまいました。


私が1票を投じた当時の民主党議員は、政権を失った後も国会議員をしていますが、現在まで3つくらい党籍がかわっているようです。
これではなかなか信頼できる議員とは、ややいえないです。

現在の民進党も、民主党が政権を失った後より、もっと頼りなくなっていてとても支持できません。

今年もしかしたら?、総選挙があるかも知れませんが、その時には、良心的な自民党の議員を応援するしかないのかなあ~。
でもそういう候補者はいないかもなあ~などと今から思っています。




今日も読んでいただきましてありがとうございます。



2017年8月7日月曜日

それにしても下流老人とはいやな言葉なんだけど

こんばんは、KAZUKUNです。



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台風5号の上陸で、関東地方も天気が不安定になってきました。


もっと影響が出るのは、今日の夜から明日以後かなと思って、午後イトーヨーカ堂に買い出しに行ってきました。
雨は降ったり止んだりで、まだ大丈夫でした。
天気の悪い中、お客さんはけっこう来てましたよ。


イトーヨーカ堂の、セブンカードを持っているので、月に1度期間中2回5%OFFになるDMのハガキが来ます。
これを家内が気に入っていて、8の日のハッピーデー以外の日が空いているので、こんな日に行きます。

 
店に国産鰻(大)1尾1,980円の特売の商品が30%引きで売っていました。(税抜きで1,386円になり、その5%引き=1,316円!)
外食ではなかなか鰻は食べられなく、土用の丑の日にも食べなかったので、台風も来ていることだしと思って?買ってきました。

明日食べることにしよう(^_^;)

          

             😂


はなしは変わって・・


下流老人と言えない・・・。」と、昨日のブログのタイトルに書いたのですが、よく考えてみると、我ながらこの下流老人という言葉は、好きな言葉ではないなと思いました。

自分は中流老人の下位なので、まだ下流老人と言えない。
自分は下流老人かも知れないが、そうは認めたくない。
自分は間違いなく下流老人だが、人にそう言いたくない。




このような心理を書いたものですが・・・。
また今は下流老人ではないけど、いつそうなるかわからない、でも生活保護の世話にはなりたくない、と思っている御仁も多いのではないかと思います。


富裕層どころか、中流でもないと思っている自分などの年寄りにとっては、下流老人という言葉を見たり聞いたりすると、余計にどうも不安な気持になるなあ~、と思ってしまいます。


これからはこの言葉を、自分から使うのは止めようと思う(`・ω・´)キリ


今日も読んでいただきましてありがとうございます。

2017年8月6日日曜日

下流老人と言えない・・・。

私の自己紹介に「汲々自適暮らし」と自嘲的? に書いていますが、あながち自嘲では無いかもです。


たださすがに「下流老人です!」とは書けなかったのですが、これもあながち間違いではないです (`・ω・´)キリ!
そして表題の言葉は一口では言えない、複雑な気持ちが入っています。



下流老人という言葉は、2年ほど前に、社会福祉士の藤田孝典という方が作った造語で、その著書の題名にもなっていて、いろんなところで使われて、4文字熟語のようになっています。


下流老人とは、どんな人のことかというと、

「生活保護基準相当で暮らす高齢者およびその恐れのある高齢者」

 のことを言うそうです。


”恐れのある”というところには、私も引っかかるかも知れないし、多くの予備軍がおられるかも知れませんね?


そして、その下流老人といわれる人の多くが「もっと貯金をしておけば良かった。」と後悔しているそうです。
ただ貯金できなかった人が多かったということです。
まあ自己責任といえばそれまでなのですが・・。


さて「生活保護基準相当」という言葉が出てきましたが、どういうことかな?と調べてみました。

地域や、年齢、生活状態によって差はあるのですが、おおざっぱな金額だと、
1人暮らしで月12万円前後
2人暮らし高齢者で月17万円前後の基準になるようです。
(地方税免除・医療費ほぼ無料などもあります。)

この位の生活費で、生活保護をもらわないで生活している人はたくさんいて、私の家庭も税金や医療費を別にすると、月17万円以下で生活していることになります。
しかし生活保護で、国のお世話にはなりたくないなあ~という気持は、強いです。


中途半端に資産や貯金、
親戚があると、生活保護以下の生活をせざるを得ない人が沢山いるようです。


この問題は最近は、やや言われなくなってきたかな? とも思いますが、日本社会の今後の解決の難しい課題だと思いますね。


このブログの1ページでは書ききれない問題ですので、今後も折々の機会に下流老人問題について、自分の思うことを書いていきます。




今日も読んでいただきましてありがとうございます。

2017年8月5日土曜日

安倍改造内閣のことなど

こんにちは、今日は政治のことについて、思ったことを書いてみます。


8月3日に発足した自民党安倍内閣は、「第3次安倍第3次改造内閣」という長い名称になっています。
それだけ安倍首相が長くやっているということですね。











新閣僚の名簿を見て思ったことは、
1)野田聖子総務大臣、本当に大丈夫なのかな、何考えてんだろうな?
2)河野太郎外務大臣、この人も大丈夫かな(;´・ω・)?
3)小野寺五典防衛大臣、頑張ってください。(^_^;)
4)経済関係の大臣、頑張って頼んますよ。
5)その他の大臣、良く知らない人も多いですが、頑張って・・。
6)”身体検査”大丈夫かな? 発足早々から、つつかれないだろうな?

内閣支持率も少し上がって、お手並み拝見というところですかね。
読売新聞の調査では支持42% 不支持48%だそうです。


内閣発足のニュースの陰で、民進党の細野豪志氏が「民進党離党を検討している」⇒「離党を決めました」などの報道もありました。
いろいろ党内確執はあったのだろうが、ここまで来たら離党は確実ですね。


地元静岡の支持者も醒めているようで、新党をつくる話もあるようですが、どうなんだろうな?
都民ファーストの仲間に入れてもらうのかな?


細野氏の離党検討の原因の1つに、執行部の共産党との共闘方針に対しての路線の違いがあるそうですが、長島昭久氏が離党した時に一緒に辞めても良かったかなと思いました。



さてその共産党ですが、小池書記局長が内閣改造の「ひとづくり革命担当」に対して、「軽々しく革命などという言葉を使わないで欲しい・・・」と言った記事がありました。


確かに革命というネーミングは、内閣にふさわしくないとは思うが、共産党が言うといろいろ考えてしまいます。
革命という言葉は、共産党以外使っちゃだめだと言われているので、これはこれで、よく考えると団塊世代には複雑な気持ちで、なんだかな~ と思いますね。(゚Д゚;)


今回の内閣改造に関連して、思ったことをちょっと書いてみました。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。



2017年8月4日金曜日

メロン泥棒より卑劣なメロンハウス除草剤撒き

ネットのニュースで、北海道空知郡のメロンを栽培している、寺坂農園という農園が、7月にメロンハウス6棟に除草剤を撒かれ、6棟分6,600玉のメロンが全滅したという記事がありました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170803-00000079-it_nlab-life







「悪魔レベルの所業」とありましたが、本当に大変な状況の様です。
その他換気のブレーカーを落とされたり、給水栓を開けっぱなしにされたりの嫌がらせを受けていたそうです。



寺坂農園は、全部で30棟のメロンハウスを所有しているため、収穫まで、寝づの番をしなければならないと思われるのですが、その苦労は並大抵ではないと思います。



それにしても、こういった高級な野菜や果物を、夜に泥棒していくのは聞いたことがあるのですが、除草剤を撒いて全滅させるというのは、誰がどういった心理でやることなのか、よほどの恨み・妬みなのか、想像が及びません。



このニュースは、寺坂さんの8月3日のブログをニュースにしたものなので、犯人はまだ逮捕されていません。



近隣の農家にも、こういった被害に遭わない自衛策をとるよう注意を呼び掛けているそうです。


農家の畑や田んぼ、ビニールハウスは、夜は無防備で、防犯に多額の費用はかけられず、盗難や、このような除草剤を撒くことをやられたら、防ぐのは非常に大変なことです。


こういうことは誰もやらないという、日本国民としてのモラルが前提にあって、農業は成り立つわけなので、このような犯人は絶対に許せない! と記事を読んでいて、腹が立ってきました。


メロンおいしいのに、高くてなかなか食べられないのにな~(;´・ω・)
なんでこんなことするんや!












警察の方は大変でしょうが、早期の犯人検挙をお願いします。



今日も読んでいただきましてありがとうございます。



2017年8月3日木曜日

「アンタッチャブル」の本の感想です。

書名   アンタッチャブル
作者   前川裕
出版   新潮社  2017年5月



作者の前川裕氏は、1951年生まれで66歳位です。
2012年の作品「クリーピー」で第15回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞した作家で、遅いデビューなんだなという印象を受けます。


前川氏は文学者で、法政大学国際文化学部教授ということで、アメリカ文学の先生ですね。
論文などは多数出されているそうです。

「クリーピー」は昨年西島秀俊主演で映画になっています。


さてこの本ですが、アメリカのマフィアの関係の本かと、思われる方もおられるかも知れませんが、そうではありません。


主人公としては、30代前半の元ボクサーでジムのトレーナーの男と、50代後半で元有名俳優の元マネージャーという設定です。


2人はそれぞれ別々の人生を生きているのですが、ある1つのことで接点が生まれます。
その接点の事柄が、この小説のテーマといえます。


登場人物はこの2人のほかに、危ない不動産屋とその部下、中華料理店夫婦、ボクシングジム経営者、女子中学生と母親、等がいて、物語(事件)を形成していきます。


さすがに文学者の作品だけあって、構成がしっかりしていると思います。
最後の場面は納得できるが、怖いなと思わせる内容でした。
ただこの元ボクサーが、最初の事件を起こさなければならなかったのかが、今一つピンときませんでした。


アンタッチャブルは、この元ボクサーの過去の「あだ名」なのですが、現在でもこの言葉を引きずっているというように描かれています。


本を読み終わった時、山田孝之・ピエール瀧・リリーフランキーの「凶悪」という映画を思い出してしまいました。





今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2017年8月2日水曜日

目医者に行かなくっちゃ!

先日結膜炎で眼科に行った投稿をしました。


また眼科に行きました 土曜の朝から・・(;´・ω・) (7月22日)


点眼薬(目薬)を処方してもらって、「1週間後にまた見せに来てください。」と眼科医に言われました。


1週間以上になるのにまだ行っていない、かず吉です。
自分ではもう治っているので、行くのが億劫だなというのが理由です💦
”喉元過ぎれば熱さ忘れる”を地でいっているようですが、これが駄目人間の姿かな~・・(;´・ω・)   ちょっとオーバーですね?


この眼科には3カ月に1度白内障の具合を診てもらっています。
その合間なので余計億劫なのです・・・。
今週中には1度行こうと思っています。
      
     
         😑          😐


ブログのことですが、このブログはブログのランキングのシニア系のカテゴリーにに登録しているので、そちら経由で同じ年代の方に読んでいただいている場合が多いです。


ブログ主の方から、ときどきコメントをいただいたりもします。
逆にブログのランキングの同じカテゴリーの方のブログもよく訪問して読ませていただいております。



ただ読んだ後コメント欄にコメントしようかな?と思ってもなかなかできなくて、1回くらいコメントする位になっています。


このBloggerブログはコメントしづらいですね、という指摘もある中、
コメントをよくいただくブログ主様には有り難いとともに、申し訳なく思っています。<m(__)m>


今日も読んでいただきましてありがとうございます。



2017年8月1日火曜日

「防衛大臣に小野寺五典氏が内定」のニュースが

今年の8月は、当初からただ暑いだけでなく、風や雨の災害が予想されます。


今日も台風5号や熱帯低気圧の影響で、大気が不安定で、関東地方も極地的に大雨が降って、河川の水位が上がっている所もあります。
該当する地域の方はご注意されたいと思います。







私の住む地域は降雨はなかったのですが、曇り空で最高気温も32℃くらいで、やや過ごしやすかったのですが、エアコンは必要でした。
エアコンは1度使うと、手放せ無くなるものです。


温度設定を28℃か29℃にしておくと、湿度も下がって快適です。
28℃に設定しても、室温が26℃まで下がります。
10年目になった、家に1台のエアコンはゆるくフル使用で、よく働いてくれます。



ネットでニュースを見ていたら、Yahooニュースで「内閣改造 防衛相に小野寺元防衛相が内定」という記事がありました。



荷が重すぎたと思われる、稲田前防衛相の後任だけに、経験者の防衛相が望まれていたということですが、今回の小野寺氏の防衛相は大変良い人選ではと思います。


小野寺氏は自衛隊員の人望も厚いそうで、ソフトなイメージの議員ですが、自民党政権では貴重な、信頼度の高い人材のようですね。
こんな時期なので、1本筋の通った姿勢を示してもらいたいと思いますが。







北の金政権から、次から次にミサイルが飛んでくる東アジア情勢の中で、毅然とした防衛大臣として、的確な判断で、国民を守っていただきたいと、思います。




今日も読んでいただきましてありがとうございます。


高齢者の私が保険をやめた理由

おはようございます、8月ですね。かず吉です。


今日は「保険」について私の思っていることや、実行していることを書いてみます。

昨日7月の支出を投稿しましたが、気づいた方もいると思いますが、保険料は計上していません。






損害保険は自動車保険、火災・地震保険、個人賠償責任保険を契約していますが、生命保険、医療保険は、もう止めてしまいました。
損害保険は年払いか5年に1回払いなので、毎月計上されません。


長い人生の間「生命保険・医療保険」には安心という点のみで、大変お世話になっていました。


現在まで自動車保険を除いて、幸か不幸か1度も保険金を請求しないで済んでいます。(;´・ω・)
支払った保険料は数百万円になると思います。(・・;)


まあ保険というのはそういったものなので、特に不満がある訳ではないですが・・・。


それで高齢者=KAZUKUNの現在ですが、生命保険・医療保険は65歳以降入っていません。全てやめています。

定年まで勤めた会社に入るまでは、民間の生命保険会社の保険にいろいろ入っていましたが、その頃からすべて全〇済という共済の掛け捨てに切り替えました。


掛け金は安くて安心でした。
60歳、65歳を過ぎると、共済は掛け金は同じで保証は少なくなって行きました。


医療保険も、高齢になると掛け金のわりには、保証が多くはないと感じるようになったので、いざという時は貯金で何とかしようと考えた訳です。
万一の場合でも貯金で賄える位の保証の金額になっていたので・・。


健康保険と、高額療養費制度の活用で、収入の少ない私の場合は、かなりの重病で手術をしても、月の支払いが、上限が基本的に4~5万円前後になる可能性が高いようです。


「高額療養費についての東京都福祉保健局のホームページ」を検索して調べましたので、関心のある方はご覧になってみてください。
全国、あまり違いはないようです。


ただ「がん」等の先進治療、入院の食事や差額ベッド、保険適用外診療など高額療養費の適用外もあり、細かく定められているようです。


病気になって高額療養費を利用する場合には、よく調べて確認することが必要かと思われます。
(私もまだ詳しく把握していませんので・・・(;´・ω・))


そういう考えで、民間の保険(共済)はやめて、保険料分は貯金しておこうという考えに至って、3年が過ぎました。
「いざという時はその時考えるのだ。」ということで。






これが高齢者の私が保険をやめた理由ですが、いろいろな状況の方がおられて、病気も、保険もいろいろです。


この投稿の内容は、私以外の方に当てはまるものではない場合が多いと思いますし、保険を止める事を勧めるものでもありません。

また、私が保険制度や高額療養費制度を、詳しく調べて書いたものではなく、今まで保険に入っていた経験から、自分の場合の偏った考えの、自らのベターな選択のことを書いたもので悪しからず。
         <m(__)m>


今日も読んでいただきましてありがとうございます。