2017年7月7日金曜日

妹から電話があり、義弟が入院することになり・・・

昨年9月のブログで、義弟(妹の夫)が胃がんになって治療中ということを書きました。もしよろしかったらお読みください。
 ⇒ 60代後半のがんについて考えた

その後このブログでは、義弟のことは書きませんでしたが、最初は抗がん剤が良く効いて、治療に希望が持てるようなこともありました。

次第に抗がん剤が効かなくなり、がんの転移が進み、体力も衰えてきたそうでした。

1週間前位から殆ど食べられなくなり、昨日入院した(することになったと)、今朝、妹より電話がありました。
どのような治療をするのかよくわからないですが、もはや希望があまり持てないことが電話で伝わってきました。


義弟は私と同じ年齢の団塊世代です。
義弟26歳、妹が24歳の時に結婚し、以後40年と少しの人生を共に、過ごし、3人の子供を育てて、家を建て、孫もできて、これからそろそろ老後かな?という70歳を前に、がんという病気になってしまいました。

まだ60代なので、本人も無念としか言いようがないでしょう。
私も奇跡を祈りたい気持ちですが、距離が離れている所に住んでいるため、なかなか行くことができ無いのが残念です。

厚労省の2017年3月の統計で、平均寿命は男80.75歳、女86.99歳、また67歳の平均余命は男17.85歳、女22.47歳ということです。
義弟(ということは私もですが)は平均ではあと17年は生きられる可能性があるのですが・・・。

がんは早期発見だと、治る確率は高いと言われますが、それがなかなかできなくて、気が付いた時には遅かったということになるのですね。
自分もいつ、がんやその他の重篤な病気になるかわからなく、その時に、早期発見できて、治せるという自信があまりありません。(;´・ω・)

がんなどの検診を定期的に行っていても、がんになってしまった例を多く見ています。
そうなると、「なるようにしかならないな~。」と思ってしまうんですね?
「何か変化があったら、また電話します。」という妹の電話であったのですが、こちらからは悪い変化しか思い浮かばず、変わりはあったかの電話がどうもし辛いですが、できるだけ連絡しようと思います。
しかし見守るしかないのが残念ですね。

私と同じ年代で、いろんな病気の、闘病のブログを書いておられる方も多く見受けます。
もちろんお目にかかったことはないのですが、がんばっていただきたいと思います。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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