2017年7月6日木曜日

災害の豪雨が今日も止まなくて

九州の福岡県、大分県は豪雨で大変な被害が出ています。
堤防決壊による川の氾濫、土砂崩れで家の損壊、JRの鉄橋が流出、などの映像が放映されています。

多数の方が亡くなったり、行方不明になっています。
まだ明日も雨は止まないようなので、この地域にお住まいの方は、お気を付け頂きたいと思います。

お亡くなりになられた方々には、謹んで哀悼の意を表します。
また災害に遭われた方々には、謹んでお見舞い申し上げます。

近年豪雨による災害が毎年のように続いています。
記憶に新しいところでは、広島市の北部の土砂崩れの災害、茨城県常総市の鬼怒川の堤防決壊の水害などがありました。
映像の記憶は、まだ生々しいものがあります。

私の住んでいる所でも、近くに1級河川があり、昔は時々氾濫したそうです。
町は堤防より下にあります。
ここ数十年は水害はないのですが、50年に1度、100年に1度の豪雨が来れば、やはり堤防が決壊することも想定できます。


上の写真のような穏やかな川でも、いつ氾濫するかわからないですね。


避難場所は確認してはいますが、実際に水害になれば、的確に行動できるか、不安ではあります。
地震も怖いですが、水害の被害はより身近に感じています。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。