2017年7月30日日曜日

東宝シネマに映画を見に行きました

昨日予約していた、東宝シネマに、トム・クルーズ主演の「ザ・マミー/呪われた沙漠の王女」を見に行きました。

東宝シネマの映画館は昨日より空いていました。
60歳以上シニア料金で、2人で2,200円です。ありがたいですね。

この映画は人気映画の「ハムナプトラ/失われた沙漠の都」と同じ元ネタである、1932年のホラー「ミイラ再生」のリプートのオリジナルだそうです。

トム・クルーズ扮する、米軍関係者であり、やや軽薄で金に目がない亡者?の冒険家(又は墓荒し?)が本当の邪悪な亡者に挑むというもの。
1962年生まれの55歳のトム・クルーズの、大丈夫か?というくらいのホラーアクションが見ものです。

沙漠、大嵐、ミイラ、呪い、甦り、ゾンビ、パニックと、このジャンルの映画に欠かせない場面が次から次と・・・。

ジキル博士という名前の役で、ラッセル・クロウが出演しています。
ラッセル・クロウは2000年の「グラディエーター」以来の(特に家内が)ファンであって、とてもいい俳優です。

トム・クルーズとの共演は、始めて見ましたが、格闘シーンはなかなかの圧巻です。
それにしても、ラッセル・クロウ50歳を過ぎても、いい俳優ですね。

ただ最近凄く太ってきた(100㎏以上は軽くいってるのではないか?)ようで、アクションは大丈夫か? と心配しています。

今後もこのジキル博士の役名と、主なキャストで映画が続きそうで楽しみにしています。
ダーク・ユニバースのプロジェクトの始まりと宣伝しています。
(※ 往年のモンスター映画を連作として蘇らせることだそうです。)

この映画に興味がない読者にはつまらない投稿だったかな?と思います。
また、あらすじに関しては、上映中の作品なので省略しますね。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。