2017年7月26日水曜日

参院予算委員会「国会をなんだと思っているのか」??

民主党党首の蓮舫さんの二重国籍疑惑は、18日に資料を提示して、党本部で記者会見を行った後、終息しているように見えます。
しかしネット上ではまだまだ収まっていないようです。

そんな蓮舫さんですが、昨日の参院予算委員会・閉会中審査で、安倍首相の答弁が過去の発言と矛盾するとして、「国会を何だと思っているのか、」と厳しく批判しました。

私もこの場面を録画で見たのですが、お顔も舌鋒も鋭かったですね。

この言葉は、まだ蓮舫さんの二重国籍問題の説明は、過去の発言と矛盾しているのではないかと思っている私にとっては、とても違和感のある
発言でした。

国会は「神聖なところで、間違った発言をするな!」 というのだと思いますが、ネットでは蓮舫さんが民主党政権時代の行政刷新相のときに、国会議事堂で、ファッション誌の撮影会をやったことを指摘しています。

今はやりのブーメランとして戻ってきているようです。

「国会を何だと思っているのか。」という前に「国会議員とは何だ。」と胸に手を当てて考えていただきたいなとも思いました。

他の議員ですが、民進党の桜井という議員は、いままで民進党ながら評価できる印象の議員だ、と思っていたのですが、山本大臣に「もう答弁は結構だ!出て行けよ!」とか「出てくんなよ。」と激高した発言をしたのを聞いたのですが、なんだこの議員は、と耳を疑いましたよ。

いくら大臣の発言や、立ち居振る舞いが気にいらないといって、その言い方はアウトだなと思いました。
野党が出席を求めた大臣に対して、大変失礼な議員だなと。

民進党はこのような議員しかいないのかと心配になりました。

政治の話題はここのところあまり書いていないのですが、今回思ったことを少し書いてみました。

「加計学園問題」自体には、あまり関心がないのですが、この日本社会の将来には関心があるので、ブログにはあまり書かないですが、政治には関心を持って、国会中継は時々見ています。

国会閉会中にせっかく予算委員会をやるのだったら、もっと政策論争をやってもらいたいと想うものです。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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