2017年7月17日月曜日

スマホと高齢者と無職のはなし

昨年の12月からドコモのスマホを使っているのですが、最近「スマホの動作状況」が重いとかやや重いの表示が良く出るようになり、インターネットの動作も遅くなってきました。

自分で積極的にアプリをインストールした記憶があまりないのですが、スマホに替えた時に比べると、覚えていないアプリも増えていたようです(;´・ω・)

これはまずいな~ということで、インストールしているアプリやツールで、必要ないものと思われるものを、思い切ってアンインストールしました。

半分以上のアプリを大丈夫かなと思うほど削除しました。
これで、使用メモリ55%で、やや快適 になったので、とりあえず問題なければこれでいってみようと思います。

よく考えると私の場合、スマホのアプリなど殆ど使っていないようです。
実際電話とメールとネットがあれば、良いですからね(^^;)

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スマホでニュースを見ていたら、神戸市で高齢の夫婦ら5人が、26歳の孫(無職)にバットや刃物で襲われて、3人亡くなって2人が大怪我ということらしいですが、お気の毒なことですね。

高齢とか無職という見出しがある、事件の3面記事は、このような事件の場合も多いです。
この無職の孫は、近所の人がその存在も把握していなかったようなので、ほぼ引きこもりだったのかな?と思います。

そしてこの、さつ害されたおじいさんは、責任感の強い人で、無職(ニート)の孫が心配で、会うたびに、「いい年した若いものが、引きこもっていてはだめだ。仕事を見つけなさい。」などと説教していたのではないかと推察します。

またその(ニートの)孫にとっては、一番言われたくない痛い説教だったのかも知れません。

このような事件が、時々起こって全国的なニュースになりますが、実際にはごく希れな事件だとは思います。

ただこのような事件が起こったニュースが流れると、親や祖父母が(ニートの)子供や孫に、説教するのもためらわれるかもしれません。

そして世の大勢のニートといわれる人も、周りから”白い眼”で見られたり、そうではなくても、”白い眼”で見られていると思ったりして、ますます社会に居づらくなってしまうことがあるんだろうな。

またニートではなく、セミリタイヤしている中高年男性諸氏も、何となく肩身の狭い気持ちになるかも知れないことを同情いたします。
セミリタイアのブログもよく読ませていただいておりますので。

私も職業欄は「無職」と書きますが、どうも無職という言葉は、いやな言葉で、抵抗がありますね。
年寄りだからいいではないかと思ってはいるのですが、「無職ですが何か?」とは開き直れない自分もいます。(;´・ω・)

ニートとか引きこもりの問題は、今回のような事件は特別のこととしても、かなり前から社会問題になっていますが、簡単な解決策は見当たらないようです。

私もこの問題は、いろいろ考えることもあります。
機会を見てまた書いてみたいと思っています。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。