2017年7月14日金曜日

鼻の調子が悪くて耳鼻咽喉科に行きました。

私の鼻の具合が悪いのは、いつの間にからか、副鼻腔炎(別名:蓄膿症)という病気を持っていて、普段はごく軽くて、医者にも行かず、薬を飲まなくても問題はないのですが、かぜをひいたときなど悪化することがあります。

花粉症は5月末で終わっていて、具合が悪くなることはないと思っていたのですが、ここ数日前から寝ている時、片方の鼻が詰まり、どうも気分が優れなくて、いつもの耳鼻咽喉科に行ってきました。


耳鼻咽喉科の先生いわく、「副鼻腔炎が少し悪くなっているのでしょう。手術はしなくても、最近は良い薬が出ているので、薬を続けてみますか?」ということで、飲み薬と点鼻薬をもらって来ました。
また2週間後に行きます。

大学病院の耳鼻咽喉科だと、手術した方がいいと言われるかも、と思いますが、とりあえず今のところは、この耳鼻咽喉科とお付き合いしています。

薬の件ですが、「食後3回飲む薬は、最近は食事は2食にしているので・・。」と言ったら、「1日2回飲む薬にしましょう。」ということで、これもクリアーしました。

この耳鼻科も25年以上行っており、長いお付き合いです。
最新設備はないのですが、一応的確な治療をしてもらっていると思っていて、花粉症の季節と、風邪をひいたりして、副鼻腔炎が悪くなったとき、年何回か通っております。

この鼻の病気も、自分の一生の付き合いです。
長い付き合いの病気は、目、鼻、歯、耳(やや軟調気味)と首から上が全部だめで、年をとったとは言え、弱ったものだと思っています(;´・ω・)
まあ騙しだまし永く持つ様にするしかないですね。

唯一?残った?「脳」の方もいつどうなるやらと、考えてしまいます。
                   😥             😨
今日も読んでいただきましてありがとうございます。

2 件のコメント:

呑兵衛あな さんのコメント...

私は厄年に蓄膿症の診断を受け、3箇所ばかり病院を変えましたが同じ診断でした。
しかし、職場の仲間で蓄膿症の手術をした人が2人いましたが、切っても変わりないという話を聞いたので、手術は固辞しました。
結局は漢方薬局で見かけた薬を「だまされた」と思って2年近く服用したところ、ある日突然症状から開放されたと思いました。耳鼻科を受信したところ、蓄膿症は完治しているとのことでした。
あれから20年以上経ち、転居に伴って病院が変わったり風邪気味だったりすると耳鼻科を受診しますが異常無しです。3年前に「喫煙が原因らしい間質性肺炎」の宣告を受けた際にも耳鼻科で色々検査してもらいましたが綺麗とのことでした。
今となってはあの漢方薬の名前は思い出せませんが、たまたま二日酔のドリンクを飲みに入った漢方薬屋が幸運でした。
切ることは、熟考されることをお薦めします。

KAZUKUN さんのコメント...

呑兵衛あなさん
大変くわしいコメントありがとうございます。
幸い、今行っている耳鼻科でも、薬で良くなると言われていますので、切ることは考えていません。
だましだまし薬を試して見ようと思います。
また近くに内科などの漢方専門の医院もありますので、ここも選択肢に入れています。
どちらにしても、この年で手術はいやですね。

新ハンドルネーム、KAZUKUN(かずくん)