2017年7月13日木曜日

蓮舫さんの国籍問題が長引いて

梅雨はまだ明けていないようですが、今日は天気も良く、もう夏と言ってもいいくらいの1日でした。

さて、あまり書かない政治の話題で1つ書きます。
民進党の蓮舫さんの2重国籍問題を、昨年の8月にとりあげて、このブログに書いてから、もう1年近くになりました。

多方面から批判があったのですが、その間ご本人の説明が二転三転し、はっきりしないまま、うやむやな感じで推移していました。

ですが先日の東京都議会選挙で、民進党は少ない議席をさらに減らすという、惨敗という結果になって、この問題が惨敗の原因の1つではないかと、党内からの声があった結果でしょうか、
蓮舫氏「戸籍情報開示の意向表明 影響に懸念・批判も」とか「台湾籍は持ってないと伝える準備がある」というような報道がありました。

今日の蓮舫さんの記者会見では、「資料を開示して2重国籍が解消されていることを説明する意向」ということで戸籍謄本そのものを開示するというものではないようです。

中途半端な資料だと2重国籍問題の解明にはならず、又もやもやと疑念が残り、民進党・蓮舫さんに対する不信感ばかりで、信頼感がさらに失われて行くように感じます。

この問題が長引けば長引くほど、民進党・蓮舫さんへの支持は、どんどん下がっていくようですね・・・。
18日に記者会見するということですが、どのように解決していくのか、興味はあります。

私は社会の片隅の一国民ですが、日本国のパスポートの重みは強く感じているものです。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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