2017年7月12日水曜日

過ぎし日の仕事を振り返って

ブログの模様替えをしました。
今までタイトルの背景を無地ブルーにしていたのですが、今日から画像を入れて茶系も入れてみました。
イメージが少し変わったかと思います(;´・ω・)

さて、このブログでも何回か、仕事のことを書きましたが、また振り返ってみました。
仕事というより就職といった方が正確かも知れません。

思い返せば(あまり思い出したくない気持ちもあります)、定年までいた中小企業に40代前半に入社するまでの、20年ちょっとの間に、勤めて辞めた会社は10社位になります。
入社の面接は、その5倍位になりますか?

倒産した会社が1件ありますが、他は自己都合です。
当時は派遣とか嘱託はなかったので、全て正社員でした。
まあ、今思っても自己責任ですが、誉められるものではないな~とは思っています。

高校卒業して勤めた工場が4年半、27歳で大学を卒業した後5年で5社、32歳から38歳まで6年務めた食品会社が6年で、次に5年で5社。
大学卒業後、食品会社以外は平均1年に1社ということになります。

最初に入った会社は1部上場企業でしたが、その後だんだんと小さい会社になってきて、待遇も悪くなってきました。
しっかりとした規模の会社に入るのは難しくなってしまいました。

当時の中小企業は職種も「営業」「事務」「業務」「倉庫管理(商品管理)」などという大まかで、入るのも割と簡単でしたが、入ってすぐ自分に合わないとか、ブラックだとか思い、他を捜そうと辞めたことが多かったですね。
当然スキルや実績は身につかなかったです。(;´・ω・)💦

「何とかなるさ。」という根拠のない気持の半面、将来の不安も少しづつ感じてきました。
このようなかなり不甲斐無い仕事人生を送ってきた私でしたが、最後は定年まで勤めて、何とか生活できているのは、ありがたいことだと思っています。
良かった時代を過ごしてきたのかなと思います。

今の時代では30代~50代で非正規社員や、派遣などの仕事で、スキルや実績が身につきにくく、将来の不安を抱えつつ仕事をしている方々が、我々の時代よりはるかに多く、社会構造の問題にもなっています。

不安を抱えて仕事をしている方が、少しでも減って良い社会になってくれればいいのですがね。

昔の仕事のことを書き出すと、次から次へと思いが湧いてきます。
記憶が薄れてくる前に、個々の就職のことや、その頃思っていたことなどを、思い出しながら、又書いて行こうかな?

今日も読んでいただきましてありがとうございます。
この辺で失礼します。