2017年7月1日土曜日

日常や読書など

こんばんは、今日からHNをちょっと変えていまして、KAZUKUNです。
初めてこのブログに来ていただいた方もあるかと思います。
なにとぞよろしくお願いします。

何の変哲もない団塊おやじですが、どんなおやじかな? と思われた方は、プロフィールを見ていただけたら幸いです。






今日は7月1日で、1年の後半の始まりになりました。
いつも書いているのですが、月日の経つのが本当に早く感じます。
残りがだんだん少なくなってきた人生なので、1日1日を大切にしなくては・・・と。・・・。(;´・ω・)

今日の1日は、午前中はPCの前で、午後から日帰り温泉とスーパーに買い物でした。
いつもと同じ日々ですね。

         😊              😃

さてあまり人気のない?かも知れない、読書の感想を書きます。
堂場瞬一の作品です。


書名  ルーキー 刑事の挑戦・一之瀬拓真
著者  堂場瞬一
出版  中央公論新社 2014年3月初刊

これは著者の文庫版書下ろし・ルーキーシリーズの、第1作目の作品です。
今までのシリーズの、ベテランや中堅の刑事ではなく、警察官3年目、交番勤務から初めて警視庁千代田署の刑事課強行犯係配属になった、新人刑事の一之瀬拓真・25歳が主人公です。

新しいシリーズの第1作目ということで、著者も気合が入っていたことでしょう。

東北大震災から3週間目の3月、配属された夜に、管内のビジネス街でさつ人事件が起き、呼び出される。

配属された千代田署で、一之瀬は教育係りの先輩刑事、藤島一成(40代後半)の指導を受けながらも、困難な事件の解決に向かっていく。

最初の方は、手がかりがなくて、物語がなかなか進展せず、もどかしいのですが、被害者の周辺や事件現場の周辺の聞き込みを進めていくうちに、だんだんと容疑者を絞っていくというものです。

この著者らしい作品と思います。
引っかかる所もなくすらすらと、読めました。
今後の一之瀬拓真の刑事物語はどのようなものになるのか、楽しみになる1冊でした。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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