2017年6月8日木曜日

私の、定年後と旅について

こんにちは、団塊定年おじさんです。


シニアの年代で、旅の好きな方は沢山いて、その中でブログを書いている方も多いですね。

日本ブログ村に参加されているブログで、団塊の世代、60歳代で”旅”のカテゴリーで書いておられる、下記の2つは最近よく見させていただいて、参考にしています。
①「さかやんのつれづれ日記」 さかやんさん
②「どこかに行きたいなぁ」  フーテンさん 
URLは貼りませんが、見たい方は検索してみてください。)

②のフーテンさんは、定年退職後入院、リハビリをされている所で、遠くの旅には行けないそうで、早く良くなるといいなと心で応援しているところです。
この方のブログのタイトルがいいですね。
しみじみと旅に行きたいな~、旅はいいな~と思ってしまいますね。

私は会社に勤めている時は、少しはお金に余裕があっても、長期の休みが取れないので、なかなか遠くへは旅には行けませんでした。
中小零細企業に勤めていて、有給休暇も取りにくく、GWは飛び石で、夏休みも短く、行けるのは年末年始くらいでした。(;´・ω・)

50歳近くになって海外旅行に行き始めたのですが、殆ど年末年始で、条件は良くなかったですね。
第一料金が高くて混む、そして寒い! 最初にニューヨークに行ったとき、帰りに寒波に会い、もう少しで飛行機が欠航になるくらいになったこともありました。

定年リタイア後は、旅に行きたい気持ちは結構あって、時間の余裕もあるのですが、資金の余裕が今一つで、年にそうそう何回も行けません(-_-;)
人生はなかなかうまく行かないものだね、と思いつつも、やりくりしています。

まだ行ったことがなくて、行きたいところを挙げてみますと、
海外では、ポーランド等中欧、オーストラリア、スペイン、台湾です。
国内では、出雲・山陰、礼文・利尻島、北九州、高知県等かな。

体が老化しないうちに、早めに「行ってみたいな。」と思います。
夫婦2人なので、どちらかが具合が悪くなると、もう行けなくなりますので。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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