2017年6月10日土曜日

Tさんのことと、その後

こんにちは、団塊定年おじさんです。

梅雨に入っているのですが、雨はあまり降らないですね?
今日は気温も高くなく、曇り空で過ごしやすいです。
どこにも行く予定はなく、パソコンの前に座っています。
夕方に日帰り温泉には行ってみようかな?

この投稿の前の投稿:癌で亡くなった先輩Tさんのこと 続き
で、Tさんの葬儀の時に、O氏に言われた言葉、「それはお前が人生を欲張るからだ。」が忘れられないと書きました。

今振り返ってみると、自分は人生を欲張ったのではなく、人生を舐めていたのだと思っています。
このままではいけないと、薄々気づいていたのですが、人生の分岐点での選択が悪いこともあって、なかなか思ったようには行きませんでしたね。(;´・ω・)


Tさんは東北の生まれの2男だったので、住んでいた多摩市にある、お寺に奥さんが新しくお墓を建てました。
今はそこで眠っています。

亡くなった後、2回お墓参りに行ったのですが、その後、私は多摩市から離れて、疎遠になってしまいました。
Tさんのことを思い出しながら、ブログを書いているのですが、また1度お墓参りに行かなければと思っています。

Tさんが亡くなって、会社は解散しました。
Tさんが亡くなるまで、Tさんと一緒に仕事をしていた、Mさんという人がいます。

Mさんも前の倒産した会社にいた同僚で、やはり私の先輩です。
Tさんが亡くなってから1年位東京にいたのですが、その後故郷の四国にUターンして、農業をされています。

Mさんとは現在、年1回の年賀状だけのお付き合いになってしまいました。
毎年「年1回のごあいさつです。」「また1度お会いしたいですね。」と書いて、既に30年近く経ってしまいました。

「去る者は日々に疎し」という故事ことわざがあります。
友人知人が私から去って行っただけでなく、当時は私自身が”去る者”になってしまっていて、現在に至っています。
過ぎた日々は戻って来ないですが、止むを得ないですね。

ややヘビーな話になってきたので、今日はこの辺にします。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。