2017年6月4日日曜日

世界で凶悪な事件が相次いで・・

こんばんは、団塊定年おじさんです。

日常生活は、質素で平凡な毎日です。
今日は日帰り温泉に行ってのんびりした時間を過ごしてきました。
のんびりしながら、いろいろなことをぼーっと、考えたりします。

ネットで国際ニュースを見ると、世界で凶悪なニュースが、毎日報道されています。
昨日から今日のニュースでは、
ロンドンでまたテロ、ロンドン橋で7人亡くなる 車ぼう走と刃物で襲撃、過激派影響と英首相  容疑者12人拘束

アフガニスタンのカブールで破裂 6人亡くなり87人負傷

2週間前にも英マンチェスターで、コンサート会場で破裂、22人亡くなった

今後もこう言った事件は続いていき、もっと世界中に広がりそうです。
当事国の政府も、事件が起こってから容疑者を逮捕できても、事前に犯行を察知するのは難しいようです。

海外に旅行に行きたいなと思っても、こっちは危なさそうなので止めようか、こっちも危ないかも、と躊躇する場合があります。
行きたいところに行けないのは残念なことです。
経済的事情は別として。

世界の旅行産業にとっては、この影響はすでに、じわじわと効いてきていると思います。

行きたいところに行けないのは、外国だけではありません。
日本もオリンピックに向けて、しっかり防いでもらわないと、大変厳しい状況になると思います。

そして、自分が危険を察知する感覚を磨かなくては、ならない時代になっているようです。
しかし、70歳近くなると、体のパーツも衰えつつあり、危険を察知しても体が動かないこともあるので、危険と思われるところには近づかないことが賢明かも知れません。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。