2017年6月29日木曜日

団塊世代の引退がいろんなところに・・・

こんばんは、KAZUKUNです。

時々スマホのニュースを見ます。
スマホがdocomoなので、ⅾメニューニュースというのがあって、今日も見ていたら、見出しが、
<高校野球審判>球児を「青田買い」 団塊世代・・・

という記事がありました。

イメージ画像

”団塊世代” という文字があったので、どんなんかな~?と開いてみたら、毎日新聞の記事で、

夏の甲子園を目指す、高校野球の地方大会の季節を迎えたが、全国的に団塊の世代の引退が大きな要因で、高野連の審判員の確保に頭を悩ませている。
島根県高野連では、1998年に85人が在籍していたが、2016年には43人と半減、60歳の定年ルールを撤廃しても・・・。
ということで、卒業後も地元に残る、野球経験のある高校生に参加を呼び掛けて、審判員講習に招く「青田買い」に乗り出した。
   大まかな要約です。

というような内容ですが、島根県だけでなく全国的に審判員が不足しているということです。
確かにそれは予測されますね。

なるほど、こういったところにも団塊世代の引退の影響があるのかな~と、感心してしまいました。

かつて、団塊の世代が、企業や役所から大量に引退して、技術の伝承者がいなくなって大変だ、という2007年問題というのがあったのですが、65歳くらいまで、定年延長や、嘱託などで残ったりして、結局あまり問題にはならなかったようでした。

それから、あっという間に10年経って、団塊世代も70歳前後になり、第二の人生や、ボランティアなどからも引退ということになるのですね?

そうすると、いよいよ団塊世代も、社会からだんだんと必要とされなくなるのかな~?と、やや寂しくなってくる方も多いのではないかと思います。

私の場合は、現在あまり社会に参加していないので、実感は少ないのですが・・・。(;´・ω・)💦

島根県の記事という事で、ちょっと注意が行きました。
前にも書いたのですが、今年は島根県・鳥取県に車で行きたいと思っているところです。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村

日記・雑談(60歳代)ランキング