2017年6月22日木曜日

自民党のパワハラ女性議員離党

こんばんは、団塊定年おじさんです。


藤井4段の、昨日の28連勝のニュースの続報を、テレビの映像で見ようと思って、最近はあまり見ないテレビのスイッチを入れました。

そうしたら、朝からどの局も、週刊新潮に載った自民党の女性衆議院議員の、秘書に対するパワハラのニュースをやっていました。

弱い者いじめの典型で、内容は大変酷いもので、このブログを読んでいる方も、この事件はご存知だと思いますので、内容は詳しく書きませんが、こんな人間に国民の税金が使われる国会議員であることが許せない気持ですね。


この はげっ~!!」とか言っている奴は、団塊世代定年おじさんとしては、絶対に許せんな~!!(`・ω・´)キリ


自分に逆らえない秘書に車を運転させて、後ろからパワハラを行うというのは、あり得ない、言語道断な国会議員です。
事故ったらどうするんだ!

このパワハラの原因が、秘書がカードの名前を間違ったということで、ちょっとたよりない秘書であることも言えますが・・・。(;´・ω・)


1年半で秘書が20人、議員になってから5年で、100人の秘書が辞めたという報道もあって、ブラック企業ならぬブラック議員事務所ではないのかと思ってしまいます。

この議員の事務所の悪評が知られていて、まともな、というか優秀な秘書が、応募してこなかったのだろうな?


今日の夕方には、この議員は自民党を離党したということですが、都議会議員選挙に影響があると見たか、これは素早いですね。
本人は入院して、釈明会見もできないということです。
離党しただけで、後はうやむやになってしまうかもしれないですが、こういうことが、選挙にはじわじわ効いてくるものです。


こういう人間は政治家だけでなく、どこの社会にもいますね。
団塊定年おじさんの嫌いな人間です。
ステータスの高い位置にいて、絶対に逆らえない目下の者(部下、社員、取引業者など)に対して、パワハラを行うやつです。



たまたま音声がさらされて、恥をかいて? いるのですが、さらされなくて、同じようなことをやっている議員など、ほかにもたくさんいるんでしょうね。
注意できる人間も周りにいない、哀れな人だということですかな?



昨日は将棋のいいニュースで盛り上がったのに、今日はまた出現したゲス議員の話で盛り下がってしまいました。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。