2017年6月21日水曜日

強すぎる史上最年少中学生

今日はテレビでもネットでも、藤井聡太4段の28連勝の快挙一色でした。

将棋の竜王戦1時予選で、澤田慎吾6段に勝って、公式戦28連勝を達成した。

今まで藤井4段が勝つたびに、大きなニュースになっていて、今日がピークですね。
でもこのピークはまだ続く。

しかし竜王戦でまだまだ勝ち進むと、どんなフィーバーになるのか、見当がつかない。
今まででも、多くの対戦者が上位の段で、その対戦者に14歳で勝ち進んでいくのですから、どれだけ天才かということがわかります。

今後の竜王戦は、有名な棋士が勝ち上がってきています。勝つのはなかなか大変だと思いますが、ぜひ決勝トーナメントに出てもらいたいものですね?

それにしても、中学生の将棋がこんな大騒ぎになることは且つてなかったと思いますが、それだけ快挙なのだということですね?
この28連勝について、有名な棋士がいろいろコメントしています。

そして将棋がこれだけ大きな話題になったことも、久々のことでしょう。
将棋をやらない私でも、これだけ興味を持つのですからね。

明治時代から見ても、将棋は日本の社会に根付いていて、将棋界にすごい棋士が出た時には、その時々で大きな話題になっています。
私の子供の頃、伝説の名人・坂田三吉の話が、映画や演歌で人気を博していて、誰もが知っている棋士でした。

その後、大山康晴、中原誠、米長邦雄、羽生義治、など誰でも知っている有名な棋士が出て、話題になっていますが、藤井4段は勝るとも劣らない棋士になっていくんでしょうね。

まあ~それにしても凄いですね?
これだけ勝ち進んでいくと、中学校に行く時間が無くなってしまうので、心配だな~と、余計なことを考えてしまいます。

今日はこの辺で失礼します。