2017年6月16日金曜日

イギリスの高層住宅火災で思ったこと

こんばんは、団塊定年おじさんです。

最近のニュースで気になったことを書きます。

国内では、加計学園や組織的犯罪処罰法改正案(テロ等準備罪)の国会のニュースが話題(問題)になっていますが。
私もマンションに住んでいるので、個人的には、英国・ロンドンの高層住宅火災のニュースが、気になっている問題です。

最初の夜の火災の様子を、映像で見たのですが、あの一気に燃える様子は尋常ではなかったです。

日が過ぎるにつれて、外壁の材質の事とか、詳細がだんだんと明らかになっていますが、今日現在亡くなった方が30人以上という発表がありましたが。
警察は「犠牲者の数が100人を超えないことを祈る」と述べているそうですが、実際もっと多くの人が犠牲になっているかも知れません。

20階以上の高層住宅というと、日本では高級で安全性の高い(と思われている)タワーマンションを思い浮かべますが、今回の火災のあった24階建ての高層住宅は、公営住宅で、低所得者層や元難民のための住宅だということです。

そうだからと言って、粗悪で安価な建築資材を使うのは、どうかなと思うものです。
こういった火災事件が起きなければ、解らなかったということですね。

イギリスといえば、先進国中の先進国で、よく日本の知識人と言われる人が、「イギリスや○○のヨーロッパの国に学ばなければ云々・・・」ということがありますが、この火災に関しては、学んでいる場合ではないです。

イギリス政府が今になって大慌てしているし、メイ首相が被害者に面会していないと、批判を浴びているそうで、大変なことですね。

私は高層ではないのですが、集合住宅に住んでいるので、火災の恐ろしさは他人ごとではありません。
先ずは自分が火元にならないよう、充分注意しなければと、思っている所です。

この火災のニュースは、今後も注意してみて行こうと思います。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。