2017年6月13日火曜日

釣りは人気があるレジャーですか?

こんにちは、

西田敏行主演の「釣りバカ日誌」のシリーズ映画は20回続いて、人気がありましたね。
今でもTVの再放送の映画を時々見ます。

映画の人気の秘密は、西田敏行のファンが多いためか、釣りのファンが多いためか、いえどちらのファンも多かったからでしょうね?
私は釣りはやらないのですが、映画は面白かったです。(o^―^o)ニコ

知り合いの家で、テレビをたまたま見ていたら、北米、南米、東南アジアなどへ行って、大きな魚を釣るという番組をやっていました。

武石憲貴氏と女優の水野裕子さんが、米国南部のアリゲーターガーという巨大怪魚を釣りに行くというもので、なにげなく見ていたらなかなか面白くて、惹きつけられました。

アリゲーターガーというのは、名前のようにワニのような顔?と歯を持つガー科の淡水魚で、大きいものは2mを超すものもいるそうです。
映像で見るといかにも獰猛な顔?ですね。

立石氏が格闘の末、大きいのを釣り上げたのですが、キャッチ・アンド・リリース(再放流)でその場で水に戻して、どや顔をしていたのが面白かったです。

獰猛な顔?をしている魚とはいえ、釣られて戻されて、ちょっとかわいそうな気もしますね。
魚にはストレスにもなり、口も傷つけられ、・・・。(;´・ω・)💦

このアリゲーターガーを検索して調べていたら、日本の河川や沼にかなりいるそうです。

小さいうちに飼って、大きくなると手に負えなくなって、川などに放流したのが、在来種の魚を食べて、住み着いたものです。
これは駆除しないとどんどん増えて、生態系を壊してしまいます。
こういった魚や動物や植物も多いようですね。

子供の頃、雷魚やソウギョがいなかにすでにいました。
カミツキガメなども多いようです。
困ったものですね?

怪魚ハンターも日本の河や沼で、アリゲーターガーを釣って、放送していただければ、環境のためにも良く、一石二鳥なのにな~と思ったのですが・・・、
「えっ! それではテレビの絵にならないの?」 
失礼しました (-_-;)

なお、見出しが釣りから始まっていますが、ネットでよく言う「釣りタイトル」ではありませんのでご了承ください <(_ _)>

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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