2017年6月12日月曜日

堂場瞬一の作品を2冊読んだ

こんばんは、KAZUKUNです。

10日のブログ: Tさんのことと、その後 に、昭和63年暮れに、43歳で亡くなった、友人(先輩)のことを書いたら、「ドラマですねえ・・・」というコメントをいただきました。
確かにTさんの亡くなるまでは、ドラマの様でした。
おらさんありがとうございました。

70年近く生きて、今思い返せば、私の人生も結構ドラマチックだったようでしたが、なにぶんにそれほどの文才はないので、小説家の様には人生を書けません。(;´・ω・)

小説は書けないので、読むに限りますね (-_-;)💦

ということで今日は、堂場瞬一の本を読んだので感想を書きます。

アナザーフェイス0 親子の肖像  文春文庫 2014年10月刊

アナザーフェイス6 高速の罠    〃   2015年 3月刊

主人公は、元々警視庁捜査1課にいた大友鉄という名前で、妻が事故で無くなった後に刑事総務課という部署に配属された刑事です。
刑事総務課では、いつもは事務(裏方)の仕事をしているのですが、時々上司の支持で、事件の取り調べや、捜査にリハビリと称して駆り出されます。
性格は温厚・まじめで、ハードボイルドには向かないキャラクターです。

「親子の肖像」は、息子が生まれ、妻が事故で無くなって、息子が幼稚園に行くころまでの、大友鉄の捜査1課の働きを6話で描いています。

「高速の罠は」、大友鉄が怪我療養の休暇中に、小学校6年生の息子が、高速道路でのバスの事件に巻き込まれれ、高校の同級生で長野県警の高木などの助けを借りて、事件を解決する内容です。

これぞドラマですね~。
やや長編ですが、内容に引き込まれ、読んでしまいました。
あまり詳しく書くとネタバレになってしまうので悪しからず。

本の感想を書くのはなかなか難しいです。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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