2017年5月14日日曜日

「飲んで運転」は、なくなりませんな~

こんばんは、団塊定年おじさんです。

12日早朝に、お笑いタレントが大阪中央区で、「飲んで運転」で逮捕されたという報道がありました。

朝6時まで2,3人で飲んでいて、その後クルマを運転して、パンクして泥酔している所を通報されて、警察官(パトカー)に見つかって逮捕されたということです。

酔っ払い運転のよくある話ですね。
有名人(かな?)でニュースバリュがあるので報道されたと思うのですが、困ったもんです。
地方でも飲しゅ運転は、まだまだなくなりませんね。

それにしても、大阪市内の中心部で朝、泥酔運転しなくてもいいと思うのですが(;´・ω・)

田舎では、教員や地方自治体職員などの公務員が、「飲んで運転」で捕まった話は、時々地方ニュースになります。
今だに・・・・。

公共交通機関が未発達の地方では、クルマが必需品なのですが、そうだといっても今の時代、「飲んで運転」はご法度です。
解っていても、つい魔がさすということですかね。

十数年前に比べれば、たとえ田舎でも「飲んで運転」に対する社会の見方は格段に厳しくなっています。
公務員はもちろん、民間会社でも、まともな会社では、逮捕されれば懲戒免職が一般的になっています。

それでも田舎では郊外の居ざか屋とか、店では広い駐車場があり、お客のクルマが停まっていて、代行タクシーなどは使わずに、食後帰っていくのをよく見ます。(・・;)
私のマンションのすぐ近くの居ざか屋のことなんですが、


その運転者さんは本当にんでいないかな~、と思うことも多々ありますね。

飲んで事故でも起こせば、地獄が待っていると思って、「飲んだら乗るな。」ですかね。
自分の仕事のためにも家族のためにも。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。