2017年5月4日木曜日

私の住まいの買い替えについて

昨日の投稿で、3LDKの住まいのマンションが家財でいっぱいになっている話をしました。

その関連で今日から、私の住まい(不動産)について、何回かに分けて書いてみたいと思います。

恥ずかしくて(・・;)、今まで誰にも話さなかったことも書きますが、興味があったら、または参考になるようでしたら読んでみてください。

最初に住まい(不動産)を買ったのが、昭和59年で35歳のときです。
それからの住まいの流れを簡単に箇条書きにしてみます。

35歳 東京都多摩ニュータウン 公団分譲マンション 3LDK 85㎡購入
38歳 ローンが払えなくなりそうになり売却、賃貸マンションㇸ (-_-;)💦
41歳 首都圏の田舎に1戸建て住宅購入 土地65坪、建坪100㎡
44歳 家内が田舎生活が苦になり売却、一時賃貸アパートㇸ
45歳 首都圏の地方都市のマンション購入 65㎡
67歳 現在に至っております。ローンは返済済みです。

懲りずに東京のマンション売却後2回家を買いました。

こんなところですが。
ちなみに20代半ばで家内と初めて住んだところは、横浜の家賃2万3千円の風呂無し木造アパートで、家財は殆どありませんでした。家を買うまでにも何回か引っ越ししています(^^;💦

35歳のときに買ったマンションは約2,800万円で、頭金600万円で、2,200万円の公庫のローンでした。

38歳の時に売った時には、ちょうどバブルの時で、マンションは、購入価格より1,000万円以上高く売れたので、生活はなんとかなり、残金は貯金して、次の1戸建てを買う時の頭金になりました。

44歳で売った家は、バブルがはじけた後で、3,000万円程で買ったのを、3年位で2,600万円くらいで売却しました。
今のマンションを買うまで、賃貸に入ったり、引っ越し代もかかったりで、いくら使ったかわからないほどです。(;´・ω・)

「家は一生の買い物」といいますね。
低所得の庶民が2度も3度も家を買うものではないな~というのが今の実感ですね?

また「引っ越し貧乏」という言葉がありますが、私はそれを地で行っていました。

また家を買う時は税金やローンなどの金利や手数料がたくさんかかりますよ。
売るときにも、またいろいろお金が掛かります(;´・ω・)

全く話は変わりますが、私は平成8年に宅地建物取引主任者の資格試験を受け、合格しました。
そして一応宅地建物応取引主任者の登録もしました。

やってみようと思った理由は、中小企業に入ったので、もし失業したらなどのことを考えて挑戦したのと、不動産の売り買いがあって、興味があったからです。
寝る時間を3時間くらいにして、勤めながら受けました。
でも今に至るまで、この資格を使うことはありませんでした。

現在は宅地建物取引士という名称になっていて、書換をやらなかったので、資格証書は持っていません。
登録することはできると思うのですが、必要ないのでこれからもないでしょうね?

今日はこれまでにします。
長い人生なので、いろいろなことがありました。
住居関連でまだ書きたいこともありますが、次の機会にします。

読んでいただきましてありがとうございます。

0 件のコメント:

コメントを投稿