2017年5月24日水曜日

仕事について (2)

こんばんは、公園の花で花粉症かも知れない団塊定年おじさんです。

今日は公園にウオーキングに行ったのですが、公園はガーデニングの、初夏の花や木々の花いっぱいでした。

そんな中を歩いていると、花粉のせいか、花がムズムズして、喉も少しかゆみがありました。
私には初夏の花の花粉も恐るべしです。

さて、昨日は仕事について書きましたが、本音のその続編です。

40歳を過ぎて正社員になった会社は、中小零細企業の多くがそうだと思うのですが、いわゆる同族会社の経営です。
私は社員数20数人で、取締役とか部長、課長の肩書はあまり意味がないな~と常に思っていましたが。

入社した時は、部長の肩書以上が全員同族で、3年前に定年で辞めた時は、常務取締役と事務の部長が、同族以外になっていました。

私は最初から65歳で定年になるまで役職はつきませんでした。
ただ仕入れから、在庫管理、業務事務関係のほぼすべての責任を1人で負っていた仕事をしていたので、ストレスは感じていました。

休みもなかなかとれなかったですね。

中小零細企業の仕事や労働条件は大企業に比べられないと納得はしていました。
自分で選んだ会社なので、まあこのようなものかな? と思い込むようにしていましたので、それほど不満はなかったですが・・・。(;´・ω・)

65歳で定年になって、社長から「もう少し働いてもらってもいいのだけど・・・。」、と持ちかけられた時は、それを受け入れる気持ちはなくなっていたので、はっきりしたOKの返事はせず、そこで完全に定年リタイアしたところです。

あまり良くない労働条件というより厳しい条件で働いていたのですが、40歳を過ぎて正社員として、雇ってくれた会社には感謝の気持ちは、大いにあり、今でも持っているので、在職中も気持ち的には複雑な会社員生活でしたよ。

現在でも言葉では言えない、複雑な気持ちが、この会社にはあります。

中小零細企業で働いている、あるいは定年になった方には、団塊定年おじさんの思ったことが、わずかでも理解できるところがあるかも知れないと、思っていますが。

辞めてから1年位は、時々その会社に顔を出したりはしていたこともありました。

ですが、2年目以降は現在まで会社に行くことはなく、国道沿いにある会社の前を、車で通ってチラッと見る位になっています。

自分も年をとり、辞めた会社との縁はどんどん薄くなっていくようです。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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