2017年5月23日火曜日

仕事について綴ってみます (1)

こんばんは、団塊定年おじさんです。

仕事について、ブログを書き始めた時に、プロフィールの中に書いたのですが、これからもう少し詳しく綴っていこうと思います。

42歳から65歳まで、23年勤めて、定年リタイアした会社は、従業員20数人の中小零細企業でしたが、小規模ながら財務的はしっかりしていて、地域ではそれなりに名前が知られている会社です。

バブルがはじけた後で、40歳を超えていたのですが、人手不足が続いており、正社員として採用され、内勤の事務・業務関係の仕事を定年まで続けました。
営業職ではないので、精神的には楽でした。

リストラなどは、在職中にはありませんでしたが、零細ですので労働条件は大企業とは比べるまでもなく、厳しいものでした。

朝は7時から、夜も7時まで、土曜隔週休み、有給休暇は年に2~3日取れればいいくらいです。
結構きつい環境でしたね。
給料等は零細企業としては、やや良いくらいでした。

そのような会社に40歳を超えて正社員で入り、周りが20代~30代の中で、それなりに人に言えない気苦労はありましたね。

私の20代~30代と違い、「嫌だね」と思いながらも辞めようと思ったことはなかったでしたね。
60歳になった時も、嘱託で続けようと思いました。

65歳で、もう少し働いてもらっても良い、というような話もあったのですが、年金がもらえることになって、そのお話は辞退することにしました。

新卒で会社に入社して定年、65歳まで勤めるのが、当然ですが、いろいろな面でベストの場合が多いですね。
65歳の時しみじみ思ったものです。
そういう人より転職をする人の方が多いようですね。

でも私も含めて、なかなか気づきませんでした。
人生の分岐点での選択は、自己責任です。
65歳で気づいても遅かったのでした。(;´・ω・)

仕事の内容や、それまでの会社などのことについても、また書こうと思います。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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