2017年4月19日水曜日

ヨーロッパの町のトイレ事情?

出典:Pixabay

ヨーロッパでは、殆どの国が基本的に公衆トイレは有料だそうです。
ここは日本と違って旅行者が戸惑い気になるところですね。
大体0.5(€)ユーロ(50セント)=60円程度が多いようです。

高速のレシートはきれいなデザインになっています。

ヨーロッパに限らず町を歩いていたり、車を運転したりするときはトイレは必要だし気になる所ですね?
日本のように無料の公衆トイレは殆ど無いので小銭がポケットに必要です。
先ほどの高速道路売店は、品物を買ってレシートをレジに出すと、50セント引いてくれました。

昔パリに行ったとき、トイレの所に掃除のおばさんがいて、お金を渡したことがあったのですが、今は自動券売機が主流の様です。

どうしても有料トイレに入りたくない場合は、カフェとかレストランに入って注文してトイレを使う方法もあります。
ただマクドナルドに入った時は、トイレは有料(€0.5)でしたが、注文の後にトイレ入ったので割引してくれるかどうかは解りませんでした。

ちなみにスターバックスはトイレは無料でした(^-^;
スタバは少し高いのでかな?
ファーストフード店もいろいろの様です。
普通のカフェやレストランはトイレは無料です(^^;

こんなところで、町のトイレでも国によって違うようですが、日本だけがサービスがいいのかな? と思いました。

日本から出ると、日本の基本的なサービスの良さが改めて解ることが多いです。

ここまで読んでいただきましてありがとうございます。

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