2017年4月21日金曜日

ドイツで”日本”発見? Ⅰ

こんにちは、団塊定年おじさんです。4月13日にローテンブルクの町で日本人の画家に出会いました。写真もたくさん撮ってきましたが、下はお借りした画像です。

ローテンブルグ 
Th GによるPixabayからの画像 

ローテンブルクはドイツ南部の、「ロマンチック街道」と、「古城街道」の交差する、中世の城壁に囲まれた美しい旧市街のある、小さな町です。

この街を歩いていたら、画廊らしき店から出てきた日本人のおじ(い)さん失礼!に、「こんにちは日本から来られた観光の方ですか?」と。

そんな出会いがあって、その画廊の中を見せて頂きました。
中には数えきれないその方の絵画が置いてありました。
この方は、日本でも有名なローテンブルク在住の竹山栄一画伯で、私はこの方をここで始めて知ったのですが・・・。

昨年3月、羽田空港で個展をやったことや、ローテンブルクに住んでいて、地元の画家や市民との交流のことなどをお聞きしました。
この方のことを詳しく知りたい方は、PCでお名前を検索すると解りますのでよろしく。

こんな日本から離れたところに、日本人で活躍されている方がいるのはとてもうれしいことで、ちょっと感動しました。

そしてこの画廊は竹山画伯の建物だそうです。
(画廊の写真を撮るのを忘れたので写真はありません。)
ネットには載っていますのでよろしく(;´・ω・)

画家の収入だけで、ローテンブルクの城壁内の旧市街に画廊の建物を持っているということは、よほど絵画の努力をされたのだろうなと、思いました。 または凄い才能があった。

なお私は絵のことはよくわからないのですが、記念にローテンブルクの町を描いた水彩画の複製画を買わせていただきました。
鮮やかな色使いの水彩画で、複製画ながら、緑色が気に入っています(o^―^o)

Th GによるPixabayからの画像

その後、夜7時から上の写真の左の建物で、地元の絵の展覧会兼即売会?兼パーティがあって、ワインも出るのでぜひ来てくださいと言われ、ツアーに来ていた方(1人)も一緒にちょっと見学させていただいて、ワインもごちそうになりました。(^-^;

ということで、ローテンブルクでは町の見学のほかに思わぬ出会いがあって、忘れられない町になりました。

あなたももし今後ドイツに観光に行くことがあれば、ローテンブルクはお勧めの町ですよ。

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。

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