2017年4月22日土曜日

ブログを始めて10カ月です

今晩は、団塊定年おじさんです。

この4月は旅行に行ったりしているうちに、あっという間に過ぎて行っています。
もう下旬になってしまいました(;´・ω・)

そしてブログを書き始めて、10か月経ちました。
最初は続けられるかどうか、あやふやなものだったのですが、10か月経って読んでくれる方が少しはいてくださるので、励みにして書いています。

このブログにはコメント欄があるのですが、あまり確認していなくて、今月お二人の方のコメントを頂いたのを見逃していました。
気が付いて早速ご返答したのですが、せっかくいただいたのに、申し訳ありませんでした。
今後ともよろしくお願いします。

あと2か月で1年なので、ガンッバっていこうと思います。
1年続けられれば、なんとかブログ書いていると言えそうです。(^^ゞ💦

ただ読んでくださる方に、ためになる内容かどうか、何とも言えないのですが・・・。

旅行から帰って、のんびりと、ビデオを見ていました。
「三丁目の夕日」シリーズです。
前から何となく見たいな~と思っていたので、今回3部作全部見ました。

もう見た方もいると思いますが、ほのぼのとしていい作品ですね。
茶川龍之介役の吉岡秀隆が冴えない文学青(中)年の役でいい味出していました。
「北の国から」や「寅さん」で子役の頃から見ているのですが、ほかに中々いない好感できる俳優ですね。
(団塊定年おじさん個人の感想です。)


また古行淳之介役の須賀健太も子役ながら大変うまく演じていました。
最初の借りてきた猫のような演技は、本当にこんな子供で地でやっているのかな?と思うほどでした。
吉岡と須賀の万年筆をめぐるシーンはぐっときます。

ちょうど1作目に出ていた悪ガキ?どもの年代(昭和33年頃に小学3年生)が私たちの団塊世代なので、懐かしくもありました。
当時の子供の遊びは東京でも地方都市でもあまり変わらないな~などと思いながら見ました。

旅行のことを少し書きますが、ドイツの城の見学で最も印象に残ったのは、やはりノイシュバンシュタイン城でした。
この城はバイエルン王ルードヴィヒ2世によって19世紀後半、1869年に建築が進められた城です。

この城の作られた頃の、統一前のドイツの歴史や、中世騎士道や中世の城に憧れたといわれる、ルードヴィヒ2世の生涯や、謎に満ちた哀れな最期に思いを馳せてきました。

またこの城はルードヴィヒ2世の亡くなった時(1886年)は、まだ未完成部分がたくさんあったそうでしたが、いまだに延々と改築やら増築工事を行っていました。
経費も大変なものがかかっているようです。
それにしても立派な城で遠くから見ても、中に入っても凄いと言う他ない城でした。

ドイツに行ったら、この城は観光の必見の一押です(^-^;
この城はバイエルン州の最大の観光資源だそうです。
更に米カリフォルニアのディズニーランドのお城はこの城がモデルだというのは有名です。

行ったのが、ちょうどイースター(復活祭)の休みに当たったためだと思いますが、観光客がとても多くて、城にたどり着くまで大変でしたし、場内の見学は分刻みで、立ち止まることはできないという様子でした。

帰りもバスの停まっているところまで30分以上歩かなければなりません。これは混んでなくてもそうですが、馬車に乗るという方法もありますが、かなり並んでいます。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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