2017年4月21日金曜日

オーストリアの観光について

ドイツ・オーストリアに行って、いろいろブログに載せたいことがまだありますので、もう少しお付き合いください。

ガイドのことについてなど、少し書きます。
日本から同行した添乗員さんが、バスの中で話してくれたことですが、ヨーロッパの中でも、オーストリアが最もガイドの試験が厳しく、また規則の運用に関しても厳しいそうです。

ガイドをするには、ドイツ語のガイドライセンスを持つ公認ガイドでなければならず、日本語などのガイドの場合は、そのライセンスに加えて、日本語やその国の言葉、歴史などの試験に合格しなければならないないそうです。

ですから日本から来た添乗員や通訳(ドイツ在住でも)がガイドをしてはなりません。ということです。
厳密にいうと食事や買い物の介添えなども公認ガイドの資格が必要だそうです。
逆にガイドは通訳をしても良いそうです。


ただ添乗員の仕事で、ガイドと区別がつきにくいことがあると思いませんか?
日本から来るしっかりした旅行会社の、添乗員はガイドやガイドと間違われることはしない・できないそうです。

通報があったりして、ばれると捕まって罰金を支払わなければならないそうです。
それも高額で、泣く泣く数千ユーロの罰金を支払った日本の添乗員もいたそうです。

ガイドしてないのにしたといわれたりすることもあるそうです。(;´・ω・)💦
このツアーの添乗員もそのように濡れ衣を着せられそうになったことがあったそうです。
それもオーストリア当局が自国の観光資源を大事にして、しっかりした説明(ガイド)をさせたいのと、ガイドの権利を守っているので、良いことだと理解したいですね?

今回のツアーも、オーストリアのザルツブルグ市街歴史地区観光、ウイーン歴史地区観光、シェーンブルン宮殿見学にはそれぞれガイドが付きました。


ウィーン イメージ
WalkersskによるPixabayからの画像

そのガイドさんたちは、日本人または日系2世の人ですが、さすがプロというところでした。

ドイツ語圏でも、ドイツはこれほど厳しいことはないそうですが、やはり決まりはあるそうです。

それでもガイドさんたちの生活は裕福には程遠いということです。それでもこれも厳しいですね。

日本はこれほど厳しいことはないようですね。
ボランティアのガイドさんがあちこちの観光地にいます。
これもいい事かも知れませんが、プロのガイドさんたちの生活を考えると、どうかな?と思ったりします。

余談ですが、日本への帰りのルフトハンザ機は300人以上乗っていましたが、日本人は2~3割くらいであとは殆どドイツはじめヨーロッパ系の人で、日本観光のお客がほとんどのように見受けられました。

これも凄い人数での日本に観光に来る人たちで、ありがたいことですね。?

しかし・・・私たちの帰りのツアーの前の席は、イタリア人の日本観光客の団体で、私の前はややマナーのない中年女性で、リクライニングシートを食事の時以外はしっかり倒して、更に自分のコートを背もたれに掛けて、私のテレビの画面にかかるほどで、やや「ムッ💢」としました。

それとなく客室乗務員のお姉さんに言って注意してもらいましたので。
お客さんと無用のトラブルは避けたいですからね(;´・ω・)
それとイタリア語解らないので・・・(-_-;)

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

なおオーストリアのガイド事情は、私が実際に調べてはいないので、誤った情報もあるかもしれません、悪しからず。 

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