2017年4月2日日曜日

相田みつをの言葉に毎朝、癒され共感するわたし


我が家のトイレには ひとりしずか みつを  という、トイレ用日めくりがあります。 
 2002年5月19日 第2版 第20刷 -不許複製- とあります。
 これは2002年に群馬県嬬恋村の鬼押出園に行ったとき、そこにあった相田みつを美術館で買ったものです。     ここは今はもう閉館になっていて、無いようです。

15年前のものですが今も大事に使っています。(^^;

家内がこの日めくりを、15年間ほぼ毎日「日めくり」してくれています。
15年×365日=5,475日(回)! スゴイデスネ
短い詩が31編掲載されていて、どの詩も共感してしまい、癒されています。

この日めくりが、人間は弱いもん(者)で欠点だらけだけど、それでいいんだよって言ってくれました。

相田みつを (敬称略)はよく知られた詩人であり、書家で「にんげんだもの」で有名ですね。
たくさんの詩作を残して、1991年に67歳で亡くなりました。

批評家は相田みつをに対して厳しい批評をする者(失礼!)が多いそうですが、あの子供でも書けそうな?(失礼)字体で、難しい言葉を語らずに人を感動させる。

これが 誰にでもできることではなく、フアンがいるんだな。
相田みつをの「本」はロングセラーを続けていて、累計1,000万部に迫っているそうです。 これもスゴイデスネ!

うちの相田みつをの日めくりは、新しいのに変えずに、これからもずーっと置いて、毎日めくっていきます。

 今日も読んでいただきましてありがとうございます。

0 件のコメント:

コメントを投稿