2017年3月30日木曜日

続 義妹の認知症の件です

どうもこんにちは、団塊おじさんです。

義妹の認知症は病院の検査結果では、アルツハイマー型で、大脳の部分が縮んできている画像を家族が見せられたそうです。
私の認識では、脳の表面の細胞から徐々に壊れてきて、特に近い記憶力や判断力が衰えて来るのかなと思います。
そしてどんどんそれが進んでいくことになります。

物忘れがひどいなと義妹の家族が気づいたのは、昨年の11月で、病院を訪ねたのが12月と聞いています。
私の家内がそれを聞いて、頻繁に妹を訪ねるようになったのも昨年末のことです。

昨年10月に従兄弟の葬儀の時に会ったのに、家内は義妹の病気には気づかなかった位なので、病気が進むのが、とても速いように感じます。

昨日も家内が帰ってから、義妹に電話して、「おやすみ」を言ったあと、夜11時過ぎに携帯に電話がありました。

最初は和やかに話していたのですが、義妹から「私の年金を息子夫婦が取り上げて小遣いをくれない。ご飯を食べさせてくれない。嫁が私が物忘れするといってばかにする。」というような愚痴が始まり、家内がそんなことはないと説得すると、「あなたは、嫁の味方をしてわかってくれない!もう来なくていいよ。」と電話を切ってしまう。

こういう電話の繰り返しがあり、さすがの家内も、義妹が病気だと解っていても最近は対応についていけないと、怒ったり嘆いたり同情したりして、情緒も不安定になったりして、おります。
今はまだましな状態で、先行き不安がつのっています。

別家庭の姉妹の関係でもこれだけ大変なのに、同じ家族ならどれだけ大変か、そういう立場にならないとなかなか解らないものですね。

全国にこういう家庭はたくさんあって、もっと悲惨なことも多いのですね?
そしてどんどん増えていくことは間違いないです。

そして義妹は、昨日の電話は忘れてまた電話で、最初は和やかに話をすることになります。

読んでいただきましてありがとうございます。

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