2017年3月26日日曜日

日帰り温泉と相撲と、あるしぶとい?俳優を見て

今日は日曜日なので、午後からのんびり日帰り温泉に行きました。

KAZUKUNは毎日が日曜日ではないか? というご指摘はさておき(;´・ω・)
またよく日帰り温泉に行っていると思われるかと思いますが、年寄りの家内の風呂洗いの、重労働?から免れるためということが大きな理由ということもあります。💦

ということで、お風呂からあがったのは、6時近くということになりましたが、今日は大相撲千秋楽で、テレビの前にお客さんが大勢集まっていました。

折しも新横綱、稀勢の里が本割で大関照ノ富士を破って、優勝決定戦でも勝って、見事優勝を成し遂げたところを、生で見ました。
お客さんの歓声も上がって盛り上がっていました。

稀勢の里は先場所優勝して今場所は新横綱としての土俵で、プレッシャーがかかる中、左肩の怪我にもめげず、見事な2連覇でした。
国技館に流れた「君が代」は、今日は特に清々しかったと思いました。

稀勢の里は「あきらめないで、最後まで力を出して良かったです。」とインタビューに答えていました。

あきらめないというキーワードはもうひとつありました。

テレビのバラエティ番組で、木下ほうか(53歳)という、最近いやみ(いけず)な役をこなして、かなり有名になっている俳優が出演していました。

私にとっては今まで、テレビドラマや映画で、顔は知っていましたが、名前は・・そういえば聞いたことがあるかな?というくらいの俳優です。
井筒和幸監督作品によく出ていたそうです。
後で知りました。

木下氏は下積時代から、あらゆる手段と努力の積み重ねで20年以上経て、徐々に役をとってきた俳優です。
「手段より結果です。」といっています。

また井筒和幸監督が、”彼はあきらめないで、役者として残ってきた。みんな中年になるまでに辞めていく。中年で残っている役者が少なく、自然に勝ち上がってきた役者だ”というような内容の話をされていました。

はなやかな芸能界の、厳しい現実のなかで、中年過ぎまで残っている役者というのは、何百人に1人くらいかな?ということですね。

有名な俳優から、名脇役といわれる俳優もたくさんいます。
例えを上げようと思ったのですが、多すぎてやめます。

そして、彼らの次に続く?俳優さんたちのなかで、あまり知られていない個性的な俳優(主に脇役)も多いです。
私はそういった俳優が気になります。

例えば柄本祐・時生兄弟、神保悟志、甲本雅裕、中村靖日、
滝藤賢一などです。
もう1人忘れてはいけないのが、伊藤淳史。
2005年の大河ドラマ「義経」で喜三太役で注目した俳優ですが、現在はすっかりメジャーになりました。

「あきらめない」というワードで書いてみましたが、私もあきらめずに、ブログを書き続けたいと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿