2017年3月31日金曜日

今日は年度末なのでお金の支出を計算しました

私は今のところ無職なので「年度末」とは、ほぼ関係ない生活をしているのですが、2016年度の末日というのは、やはり1つの区切りですので、キリッとします (`・ω・´)キリ

それで3月の家計の支出をまとめてみました。
エクセルで簡単に家計簿をつけていたのですが、2月分までは、パソコンのHDDが壊れた時に消えてしまったので、新たにつけるようにしました。

エクセルでつけているテンプレートは、無料のもので、ごちゃごちゃしているので、簡単にまとめました。
夫婦2人暮らしの支出になります。

2017年3月分支出項目
金額
住居管理費・積立金・駐車料
29,000
車費用(燃料等)
  7,200
光熱費
38,000
食料品
70,000
外食
12,500
小旅行費用
12,000
パーソナル(医療・衣料品・温泉・理美容など)
20,000
住居雑費・消耗品など
12,000
合計
200,700
※水道料は偶数月です
 クレジットカード支払いの場合は引き落とされた月に入れます
 

こんなところですが、毎月大体同じです。
税金、車の保険、国保などはほぼ引き落としなので、引き落とされた月に記入しています。
食費がやや多いかなと思っていますがなかなか減りません。
食費もクレジットと現金支払いが混ざっているので、今月の中に前月分の購入分もあります。平均すると6万円くらいですかね?それでもまだ多いかも?

大体月18~20万円の支出に収まった生活ですね。
年間の生活費用の支出は約230万円位で、定年リタイアしてからほぼ変わりません。

海外旅行に行く予定もあるのですが、その費用は収入から支出を引いた額以内で収まるようにしているので、今のところささやかな貯金が減ることはない生活です。

ただ大病をしたときは、保険や高額療養制度である程度カバーはできると思いますが、漠然とした不安材料ではあります。
人生何があるかは、わからないものなのです。

リタイアしてからも老後の貯蓄を増やそうと投資をする方も
おられますが、私は増やせるどころか、減らす方に行く可能性が高いと思うので残念ながら、投資はできません(・・;)

マイナンバーカードが話題になった、1昨年の暮れにSB○証券さんに今後のことを考えて、一応口座を作ったのですが、その後株の下落等があって、作ったままになっています。
SB○証券さん、すみません。 <(_ _)> 

現在の生活は特に心がけているわけではないのですが、基本的に質素だと思います。
欲しいものもあまりなくて、贅沢をしたいとも思わず、自然体の生活をしています。

ただ温泉好きの団塊定年おじさんは、日帰り温泉には行きたいときには行けるくらいの生活を維持したいなとは思っているのですが(;´・ω・)

今月も読んでいただきましてありがとうございます。
4月からも頑張ります。はい(o^―^o)ニコ

2017年3月30日木曜日

いつもの床屋(理容店)へ行きました

今日いつもの床屋へ行ってきました。
年とともに髪の毛の量も少なくなり、伸びるのも遅くなった? 様で2か月のご無沙汰になります。

ということは、前回は1月の下旬に行ったのですが、前回行ったときに、このブログで新らしく入った年配(高齢者?)の理容師さんのことを書きました。
         ↓
 いつもの床屋で見て思ったこと

その新人さんは、もしかしたら次に行くときは辞めているのかな? 結構チェーン店の高齢新人は大変だからな?
と思っていたのですが、今日、その人はいました!(^^;

どんな人生を歩んで、シニアになってこの理容チェーン店に来られたのかはわからないですが、今日も頑張って仕事をしている姿を見て、おじさんはなんだか感動を覚えましたよ。

丁度私が当たって、髪を切ってもらったのですが、ベテランの理容師らしく手際が良く、きれいにやってもらいました。
レジ会計もスムーズでした。(o^―^o)

その理容師の名札を見たのですが、「M」とありました。
Mさんがんばってね。 と心で声を掛けました。

定年とか、お店の廃業などで高齢になって、現在の職を離れ再就職したい場合、特別な才能やコネがあるとか、天下りなどでない限り、大変難しい時代です。

人手不足といわれる時代でも、いつも高齢者には再就職は厳しいですね。
私も仕事を探したこともあるのですが、殆どなかったですから。(・・;)     もっとよく探せよ!と言わないでね。

でもいろいろな事情で、そういうことも言ってられない、働かなくてはならない人もたくさんいる訳で、この理容師さんを見ていて、いろいろ考えさせられた時間でした。
私も4月には、少しでも働けるところがあったら、チャレンジをしたいと思っている所です。

読んでいただきましてありがとうございます。
今日はこの辺で。

続 義妹の認知症の件です

どうもこんにちは、団塊おじさんです。

義妹の認知症は病院の検査結果では、アルツハイマー型で、大脳の部分が縮んできている画像を家族が見せられたそうです。
私の認識では、脳の表面の細胞から徐々に壊れてきて、特に近い記憶力や判断力が衰えて来るのかなと思います。
そしてどんどんそれが進んでいくことになります。

物忘れがひどいなと義妹の家族が気づいたのは、昨年の11月で、病院を訪ねたのが12月と聞いています。
私の家内がそれを聞いて、頻繁に妹を訪ねるようになったのも昨年末のことです。

昨年10月に従兄弟の葬儀の時に会ったのに、家内は義妹の病気には気づかなかった位なので、病気が進むのが、とても速いように感じます。

昨日も家内が帰ってから、義妹に電話して、「おやすみ」を言ったあと、夜11時過ぎに携帯に電話がありました。

最初は和やかに話していたのですが、義妹から「私の年金を息子夫婦が取り上げて小遣いをくれない。ご飯を食べさせてくれない。嫁が私が物忘れするといってばかにする。」というような愚痴が始まり、家内がそんなことはないと説得すると、「あなたは、嫁の味方をしてわかってくれない!もう来なくていいよ。」と電話を切ってしまう。

こういう電話の繰り返しがあり、さすがの家内も、義妹が病気だと解っていても最近は対応についていけないと、怒ったり嘆いたり同情したりして、情緒も不安定になったりして、おります。
今はまだましな状態で、先行き不安がつのっています。

別家庭の姉妹の関係でもこれだけ大変なのに、同じ家族ならどれだけ大変か、そういう立場にならないとなかなか解らないものですね。

全国にこういう家庭はたくさんあって、もっと悲惨なことも多いのですね?
そしてどんどん増えていくことは間違いないです。

そして義妹は、昨日の電話は忘れてまた電話で、最初は和やかに話をすることになります。

読んでいただきましてありがとうございます。

2017年3月29日水曜日

還暦も過ぎると病気が増えて、特に認知症は・・・

題の通りですが、それにしても60歳を過ぎて、周りや親せきに病気になる人が増えて来たような感じです。

以前(3月16日と2月27日)のブログで認知症のことを書きました。

日々の暮らしの中の病気  

認知症は恐い病気と改めて認識

その中に家内の大変近い親せきで、アルツハイマー型認知症の初期と診断されたS子さんの話をしました。
また以前から、家内が妹の家に良く行って日帰り温泉に行った様子などを書いたことがあります。

その認知症のS子さんというのは、家内の実の妹でして、大変近い親せきではあるのですが、はっきり書かないと、このブログの内容がわかりにくくなると思い、本日はっきり書くことにしました・・・m(__)m

認知症は家族にとっても周りにも辛い病気ですね。

その妹は旦那を2年前にがんで亡くして、嫁さん(息子の妻)は昨年秋軽い脳こうそくで2週間くらい入院して、今も少し後遺症があって、家にいます。
嫁さんは家事も元々できなかったのが、なおさらできなくなってしまいました。

今まであまり書かなかったのですが、実はなかなか大変な状況です。

今のところ、妹の症状はまだ軽いのですが、今後もっと厳しくなる様子が目に見えるので辛いですね。
物忘れが激しく、お金や持ち物の管理が難しくなって、日常生活ができにくくなり、猜疑心が深くなって、元々の良い性格が悪く変わりつつあります。

そいうことで家内は、今年になって、ほぼ週に1回ホンダの軽の車で妹のところに行っています。
パンや果物やおにぎりを持って出かけます。
時々私も一緒に行きますが、殆ど1人で行きますね。

今日も昼前位に出かけました。
車が1台なので、車がないと出かけるところがせばまるので、私は家にいることにしました。
それでパソコンの前にいます。

妻も運転があまりうまくない高齢者ドライバーなので心配が絶えません(;´・ω・)トホ

このようなことを書いていたら妻が帰ってきました。
マンションの駐車場に車を入れるのが苦手だというので、着いたら電話をよこします。
そしていつも帰ると私が車を入れてやります。

それでは、今日はこの辺で。失礼します。

ブログを書いていて思っていること

世の中にネットとブログがあるおかげで、私は、お金はあまりないですが、有意義なリタイア生活を送っています(^^;)





ネットとブログの世界は無限ですね。

インターネットとブログがなければ、読書と旅行位しか興味(趣味?)がない団塊定年おじさんは、本を読んでいるかテレビを見るだけになっていて、ややつまらない生活になっていたかもしれません。

旅行は好きなのですが、リタイア年金生活ではなかなか、いつも出かけるというわけにはいかないものです。

今はネットの他は、テレビの地上波の番組は、ニュースを少し見る程度で、あとはテレビ東京の午後の映画くらいになっています。

さて、
ブログを始めて9か月たち、今月から2社のランキングに参加させていただいております。

ブログ村さんの”団塊の世代”というカテゴリー参加・登録した時点は、新着の紹介をしてもらって注目されたのか、はたまた参加した時はみなさんそうなのか、急に割と上位にランクされて、初めての経験で驚いたものですが、いまはだんだんと実力通りに?下がってきています。(・・;)💦

初心者の団塊定年おじさんにしては、ランキングに自分のブログが載っているのは、何ともはずかしいやら、嬉しいような感じです。(・_・;)

広い意味の団塊の世代は、わが国で最も多い世代で、以前に調べた時に、1000万人近くになるそうでした。
60代後半から70代前半の人たちはもっと多くいると思います。

この中でブログを書いている人はかなりの人数かと思いますが、辞めてしまう人も多いのかな?と思います。
ブログをランキングに参加している人は意外と少ないようです。

ブログのランキングに参加してから、男女を問わず同じカテゴリーの諸先輩方の、ブログを読ませていただくことが多くなりました。

人生60年以上の、様々な経験をされている方のブログには、文章にその方の人生が凝縮されているようで、とても興味深く、参考になります。

また特にランキングの上位にある方のブログは、やはり読者を惹きつける文章の魅力・ユーモア・知識・パソコンセンス・ブログ技術などの要素が優れていて、上位に来るだけのことはあると初心者の私でもわかります。
それで読者も多いのでしょう。
私もいろいろ参考させてもらっています。

そして、飽きずに続けることも最も必要なことなのかなと?
私も拝見しているだけで勉強になりますよ?

ということで、私も飽きずに続けることを、これからもやろうと思います。
まず目標は365記事を早く達成することですかな。

2017年3月28日火曜日

団塊定年おじさんのブログあれこれ体験談 その2

Googleアドセンスのアカウント

Googleアドセンスのアカウントにはホスト型と非ホスト型の2種類があります。

現在のところ、ホスト型はGoogleのBloggerブログとYouTubeの、ホストパートナーサイトです
非ホスト型はその他の全てのサイトとなります。

非ホスト型はホストパートナーサイト以外全てで、収益化できますが、これからアカウントをとる方は、独自のドメインの(簡単にいうと有料ブログ)のサイトを用意して1次,2次の審査を受ける必要があります。
この審査がなかなか通らないという方がいるそうです。

ホスト型のアカウントは、他のすべてのサイトで収益化できないので、収益化したい場合には、アップグレードという方法で、非ホスト型のアカウントにすることができます。

以上のことは変更になったりすることもあり、またアップグレードについては、詳しく説明しているサイトや、Googleのサイトがあるので、そちらををご参照ください。


団塊定年おじさんの場合

私は昨年の12月に125記事を超えたころ、アドセンスに申し込みをしました。

申し込み自体はBloggerブログの場合は、とても簡単で、ブログのダッシュボード(管理画面)の左側で「収益化」➜「AdSense」を選択して、アカウントを作成し、申し込みフォームの入力を完成し、審査、承認を待つのみです。
これだけです(^^;。

しかしその後、Bloggerブログの審査では、私のアカウントで不十分なコンテンツという”違反”がありアカウントが不承認になりましたというメールが来ました。

不十分なコンテンツって何だろうと思って、調べてみたんですが、よくわからなくて、まず芸能とか時事ニュースに書いた記事を読み返して手直しをしたり、プライバシーポリシー運営者情報を作成したりしました。

更にまた不承認と、アカウントの有効化手続きの案内が来たりして、手直しはしたのですが、知識不足ですね。
でもゆっくり待っていればそのうち頃、承認されるだろうと思って待っていました。
時間はかかるのですが、ほかにやることがよくわからない状態(;´・ω・)💦

長い時間がかかりましたが、アカウント取れなくてもいいかも?
と思いつつとくに何もしないでほぼ放置しておきました。

そして3月17日にパソコン開いたら、GoogleさんからGメールが来ていました。
おめでとうございます! アカウントの承認手続きが完了しました。 


忘れていたころ来た合格メールですが、合格!するというのはどんな場合でも嬉しいですね(^^;)

ということで、いまこのブログは、グーグルアドセンスを体験しています。
他の体験記事などを見ると、アドセンス合格まで、1週間とか長くても1~2か月はあるのですが、3カ月はやはり長いようです。

いまだに何で3カ月かかったか、なぜ合格できたのか良く分からないのですが、結果オーライということで。

やや解りにくい説明だと思いますが、アドセンス申請した経緯を書いてみました。
この年になってもわからないことが多いものですね?

このブログを読んでいただいている方で、いまはブログもやっていないが、アドセンスに興味があるな~という方は、とりあえず費用をかけずにBloggerブログを始めて、アドセンスをやってみるのも、良い方法かもしれません。

現在時点では、最初から費用をかけずにアドセンスを始めるには、私のように無料ブログで始めるのがベターかもしれません。

ワードプレスなどでサイトを立ち上げて、アドセンスに申請するのももちろん良いと思いますが、私のような超初心者では、その方法がややハードルが高いかも?と思っったので、このように考えた次第です。

最初はうまくいかないかもしれないですが、何事も体験してみないとわからないものですね。
時間はかけないといけないのですが、費用は掛かりません。

うまくいく予感があれば、いろいろ試したりグレードをアップしていけばいいと思います。

以上私の体験談でした。

旅行代理店てるみくらぶ倒産のニュース

旅行好きの定年おじさんにとっては重大なニュースが昨日流れました。

”帝国データバンク・倒産関連記事”が発表によると、
「格安海外旅行会社(株)てるみくらぶ が破産手続き開始決定受ける」負債151億円

大手ではなく私は名前位しか知らない会社でした・・・が、2016年の売り上げは195億円とそれなりにお客さんがついている旅行会社ですね?

先週金曜日ころから、旅行ツアーの航空券が一部発券できなかったようでした。

弁護士同席の女性の社長の謝罪会見を見ましたが、いくら謝っても、債権者(特に旅行代金を支払って旅行に行けないお客)はどうにもなりません。支払い済の旅行代金は1%位しか戻ってこないなどという発言がありました。

また同席した顧問弁護士の態度も、「出国したお客様は現地で自己責任で対処し、帰国してください。」というような、お客(利用者)のことを何も考えていない発言で、大変不愉快でした。
これは会社が大きいか小さいかの問題ではない。

負債のうち100億円が一般旅行者に対する債務で3万6000人(本日時点)に上るといわれています。

倒産の原因は、円高と格安薄利多売で利益率悪化で資金繰りが余裕なくなっていたとか、とか言われていますが、そんな会社に旅行代金を預けた旅行者はたまったものでなく、本当に気の毒です。他人ごとではありません。

ネットで見たニュースでは、会社に代金を支払って海外に行きホテルに泊まったのに、ホテルから「代金が未払いになっているので、この分を支払ってくれ。」といわれたお客さんがいるとか、気の毒な事例がたくさんあるようです。

てるみくらぶは近年はヨーロッパ旅行やクルーズ旅行など高額の商品も増えてきているそうです。



この会社のツアーではあまりないのかもしれないですが、これでビジネスクラスで行こうものなら、例えば夫婦で150万円以上にもなる害(または被害?)が出ることになりますね?

こんな時、私だったら「どないしてくれるんじゃー? 1年分の年金が吹っ飛んでしまったじゃないか! おらー!」ときっと言うと思います(;´・ω・)

また支払った代金も戻らず、せっかく楽しみにしていた旅行にも行けない、あるいは行った先で支払ったはずの料金を請求されたとなると、心に傷を負ってしまいかねません。(特に私と同じシニアの場合は)

こういうことになると、やっぱり信用のおけるJT○や日本旅○のような大手の旅行代理店にしようかな?と思う人も増えるのは止むを得ないでしょう。

忙しい人やシニア(高齢者)は海外旅行に行くとき、直接航空券を買ったり、海外のホテルに直接予約を入れたりはなかなかできないし、旅行会社のツアーの方が格安でなくても、断然安い場合があるので、やはり旅行代理店は必要ですね。

ということで旅行代理店選びは慎重にしたいですね、ということは大手が安心ということになるのでしょうか?
こいう問題は被害を被ってから取り戻すのは不可能に近く、やはりリスクの少ない方法を自分で考える事だなというのが私の結論になりそうです。

読んでいただきましてありがとうございます。

(アドセンスの続きはこの後に書きます)

2017年3月27日月曜日

団塊定年おじさんのブログあれこれ体験談 その1

                          
      

2回に分けて、私のブログとアドセンスの体験について書いて行こうと思います。このブログの読者の方で、まだブログを書いたことがない方や、アドセンスについて良く知らない方に、何かの参考になれば幸いです。またこの記事を見て自分もやってみようか な?と思われる方もおられるかもしませんね?(o^―^o)ニコ                


ブログをはじめる

ブログを始めてみようかなと思ったのは昨年の3月頃からでした。
なにしろ超初心者ですので、始めるにあたってネットで調べてたくさん情報を仕入れました。頭でっかちになりました。

そして昨年の6月20日にこのブログを始めて、今月で9か月
目になります。(早いものです。)

ブログを始めるにもいろんなサービスがあります。
無料ブログ、サーバーを借りて独自ドメインで始める。
その無料ブログにもたくさんのサービスがあります。

無料のブログは無料ですが、いいところばかりではないので、気になる方は調べてみてくださいね(^^;

さて最初どのブログサービスでやろうかな?といろいろ調べていたのですが、最も自分に向いていそうだと思った、GoogleのBloggerという無料のブログを、練習も兼ねてと思って選びました。

Bloggerは日本では、マイナーな存在の様ですが、調べてみると良いところがたくさんありました。

①強制的に広告が入らない。
②シンプルなデザイン、かつ洗練されているように見えた。
③アドセンスが割と簡単にできそうかな?と思った。
④とりあえず無料なのがうれしい(o^―^o)
⑤レンタルサーバー・独自ドメインで、ワードプレスでブログを作るのはややハードルが高い。(いろんな意味で(;´・ω・))
⑥Googleのアカウントは持っているのですぐ始められる。

以上の理由で、とにかくBloggerで始めたものでした。


アドセンス

アドセンス(Google AdoSense)は、Googleがサイト運営者に提供する広告配信サービスです。

自らのサイトに広告を掲載することで、収益が得られるというもので、多くの企業や個人のサイト運営者が活用しています。


アドセンスはアカウントを取得する必要があり、このアカウントを取得するためには、自分のサイトをGoogleに登録申請をして審査を受けなければならないことになっています。

その申請のサイトは、Googleのポリシーに合致していることが、審査に合格する必要条件になります。
これはかなり厳しいと言われています。

その他手順等、いろいろのことがありますが、ネットのいろんなサイトで詳しく説明しています。
またGoogleのサイトで、アドセンスのことが詳しく説明されています。

ということで、その1はここまでにして、次回は私の体験を書きます。

なお私の場合は、Bloggerのブログが審査サイトなのでとても簡単にアドセンスアカウントが取得できたのですが、いまだに良くわからないこともあって、参考にならないかも知れませんが、1つの例として参考になるかもしれません。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

それではまた。

2017年3月26日日曜日

日帰り温泉と相撲と、あるしぶとい?俳優を見て

今日は日曜日なので、午後からのんびり日帰り温泉に行きました。

KAZUKUNは毎日が日曜日ではないか? というご指摘はさておき(;´・ω・)
またよく日帰り温泉に行っていると思われるかと思いますが、年寄りの家内の風呂洗いの、重労働?から免れるためということが大きな理由ということもあります。💦

ということで、お風呂からあがったのは、6時近くということになりましたが、今日は大相撲千秋楽で、テレビの前にお客さんが大勢集まっていました。

折しも新横綱、稀勢の里が本割で大関照ノ富士を破って、優勝決定戦でも勝って、見事優勝を成し遂げたところを、生で見ました。
お客さんの歓声も上がって盛り上がっていました。

稀勢の里は先場所優勝して今場所は新横綱としての土俵で、プレッシャーがかかる中、左肩の怪我にもめげず、見事な2連覇でした。
国技館に流れた「君が代」は、今日は特に清々しかったと思いました。

稀勢の里は「あきらめないで、最後まで力を出して良かったです。」とインタビューに答えていました。

あきらめないというキーワードはもうひとつありました。

テレビのバラエティ番組で、木下ほうか(53歳)という、最近いやみ(いけず)な役をこなして、かなり有名になっている俳優が出演していました。

私にとっては今まで、テレビドラマや映画で、顔は知っていましたが、名前は・・そういえば聞いたことがあるかな?というくらいの俳優です。
井筒和幸監督作品によく出ていたそうです。
後で知りました。

木下氏は下積時代から、あらゆる手段と努力の積み重ねで20年以上経て、徐々に役をとってきた俳優です。
「手段より結果です。」といっています。

また井筒和幸監督が、”彼はあきらめないで、役者として残ってきた。みんな中年になるまでに辞めていく。中年で残っている役者が少なく、自然に勝ち上がってきた役者だ”というような内容の話をされていました。

はなやかな芸能界の、厳しい現実のなかで、中年過ぎまで残っている役者というのは、何百人に1人くらいかな?ということですね。

有名な俳優から、名脇役といわれる俳優もたくさんいます。
例えを上げようと思ったのですが、多すぎてやめます。

そして、彼らの次に続く?俳優さんたちのなかで、あまり知られていない個性的な俳優(主に脇役)も多いです。
私はそういった俳優が気になります。

例えば柄本祐・時生兄弟、神保悟志、甲本雅裕、中村靖日、
滝藤賢一などです。
もう1人忘れてはいけないのが、伊藤淳史。
2005年の大河ドラマ「義経」で喜三太役で注目した俳優ですが、現在はすっかりメジャーになりました。

「あきらめない」というワードで書いてみましたが、私もあきらめずに、ブログを書き続けたいと思います。

2017年3月25日土曜日

日米硫黄島戦没者の追悼のニュース

今日の時事通信のニュースで本日、日米の民間団体の「硫黄島協会」主催の合同慰霊式が小笠原村で開かれたというニュースが出ていました。

両国の遺族、退役軍人、政府関係者300人が出席し、両国の戦没者を追悼したとのことです。
非常にいいニュースで、このニュースには私自身も大変感慨深いものがあります。国民として、遺族としても。

硫黄島で壮烈な戦いがあった記憶も70年以上たち、風化が進んでいるといわれますが、この戦闘の記憶を歴史の中に埋もれさせないためにも、このような行事があったことは、意義深いものだと思います。

「硫黄島の戦い」という項目でウィキペディアで検索すると多くの記事が載っています。
映画にもドキュメンタリーにもなっています。

硫黄島の戦いは終戦の年の1945年2月から3月にかけて、アメリカ軍110,000人、日本軍23,000人が戦い、亡くなった兵士は日本軍180,000人、アメリカ軍6,900人という、第二次世界大戦で、ノルマンディ上陸作戦を上回る激戦でした。

この硫黄島では家内の叔父が亡くなっており、以前から1度は硫黄島に慰霊に行きたいと思っているのですが、果たせません。
現在硫黄島は一般人は通常入れません。

厚生労働省などで慰霊巡拝の募集も時々行われているようですが、全国で100人とか、ハードルが高いようです。

今日の慰霊式のニュースを見ると、硫黄島の戦いを思い出し、普通にツアーのような形で慰霊に行けるような日が来れば、ぜひ行きたいとは思っているのですが・・・。
残念ですが生きている間には無理かもしれませんね。

読んでいただきましてありがとうございます。

2017年3月23日木曜日

パソコンが直った今日

昨日夜から修理で戻ってきたパソコンを、あれこれ設定したり、検索して調べたりしていると、あっという間に時間が過ぎていきました。

ということで今日は、ほぼ1日パソコンの前にいました。

昨日○○○電機の担当の人から、修理したパソコンを渡された時、
「やはりハードデスクを無償交換しましたので、購入された時と同じ状態になっています。起動して初期設定からお願いします・・・云々。」と言われ確かに修理明細表にも、

診断症状  HDD不良
修理箇所  HDDを交換しました

とあります。

さて実際初期設定から行ったのですが、HDDはほぼ真っさらでしたが、IEとChromeも”お気に入り”や”ブックマーク”していたものがそのまま残っていたり、保存していた”壁紙”が残っていたり、パスワードも一部記憶されていたようで、良かったのですがパソコン初心者のKAZUKUNには、しくみがよくわかりません(;´・ω・)

それにしても、修理してもらって快適になって、新しいパソコンを今回は買わなくて済んだので、満足(o^―^o)ニコ

ほぼ1日パソコンとテレビの近くにいた訳ですが、特にテレビのニュースやワイドショーは、今日もトップニュースは塚本幼稚園の問題を延々とやっていました。

今日は特に理事長の国会証人喚問なのでより一層でしたね。
確かに国の財産を8億円も値引きした経緯が不明というのがこの一連の事件?では最も大きな問題といえるでしょう。

でも国中がこのことだけで大騒ぎしているのを見ると、隣国の大統領の問題の騒ぎと同じように国全体が大騒ぎしているようで、この国は大丈夫かな~?と私は心配もよぎります。

東アジアの情勢は緊迫が増しているように思えるのですがね?
もっと目を外に向けたいものです。

読んでいただきましてありがとうございます。

2017年3月22日水曜日

パソコンが修理から戻ってきました

先日パソコンのHDDが壊れて、買ったところの、○○○電機にパソコンの修理を出していました。
今日電話が来て修理が完了したという連絡がありました。
早速午後引き取りに行って、すぐ帰らず散歩に行き、日帰り温泉に行って、その後夕ご飯を食べて帰宅。

すっかり夜になっていましが、それからパソコンのセットアップ。

HDDが壊れていて元に戻らない、でも5年保証で新しいのに交換してくれたので、これには助かりました。
この5年保証は入っているとこういうときは救われますね?

当時の領収書を見てみたら、買ったのが2014年8月で、パソコン11万1800円に対して、保証料が5%で5590円でした。
高かったといえば高かったですが、HDD取り換えだと数万円かかるといわれているので、結果良かったということで。

その後すべて設定し直しということで、やや時間を取られました。
HDDに保存していたものは、エクセルに入れておいたものなどをはじめ、データが消えてしまったのですが、もともと保存は少ないので、それほど影響がなかったです。(^^♪

使い勝手も新しくなったのがあって、やや戸惑うところもあるのですが、新品のパソコンになったようで、気持ちいいですよ。

このパソコンで、今日は書きましたが、だいぶ遅くなったのでこの辺で失礼します。

公園の桜の開花はもう少しでした。(*^-^*)

(W7のパソコンより絵文字がたくさん出ます(;´・ω・)

2017年3月21日火曜日

Honda Cars に行ってきたのでクルマのことを少し・・

6か月の定期点検と、スタッドレスと夏用タイヤの交換(業界用語では”履き替え”というようだ)に、Honda Carのディーラーに行ってきました。

Honda Carの点検パックというものに入っているので、交換は無料サービスです。
自分で交換するのは結構面倒になってきたのでうれしいサービスですね(^_^.)

このディーラーとのお付き合いが早1年半になります。
私ももう歳で、このHonda Carが最後のお付き合いになるディーラーかもしれません。

平成13年、最初に新車の「デミオ」を買ったMAZDA。
MAZDAでは、次に「プレマシー」を買っています。
次に三菱「EKワゴン」、日産「ノート」Honda「N・軽」

それまでは、21歳から始まって、何台も車を買っていますが、すべて中古車でした。
中古車もそれなりに、いいこともありますよ。
なんといっても安いし。

気に入った車もあり、これを書いていても懐かしさがよみがえるクルマもあります。
1年も経たずに替えたクルマもあります😩

「おぎやはぎの愛車遍歴」という番組があります。
有名人や芸能人のゲストの愛車の遍歴を紹介して、おぎやはぎがいろんなエピソードをゲストから聞き出し、昔のお気に入りのクルマ(と同様のもの)に乗車する番組です。

我々にはとても買えない・買わない高級車が多く出るのですが、庶民の自分にも自分なりの愛車遍歴があったのだと、思いますね。
それに関連する記事を少し、自分のプロフィールで以前に書いています。
超詳しいプロフィール(2)

Hondaはおととし、定年リタイア後1年目で、今思うとややおかしくなった思考方法のため、計210万で買った1年目の「ノート・メダリスト」を手放して、もう軽自動車1台にする!1家に1台で良い、妻が「軽を買うならHondaがほしいね!」と言うので、何気なくフラッと訪ねたディーラーでした。

Hondaでも、「このおっさんは新車をすぐ買いそうもない一見の客」と思われたと思いますが、最初に応対した営業の課長?がそばにいた最も若そうなT君を相手に選んで、応対させてくれて、現在までのおつきあいです。
このT君は大学卒業して3年目くらいの真面目そうな青年で、私との相性も良さそうです(^<^)

この時買ったN・軽は計162万円で、EKワゴン下取り15万円で、支払いは147万円。
ということで、現在1年半走行距離まだ8000kmで調子よく走っています。
以前勤めていた頃より、少なくなっていますね。

今日の点検時に、T君がHonda Total Care という新しい無料のサービスができたと言うので、登録申し込みしてて来ました。
ディーラーも、いろんな形で顧客を取り込んで、次に車を買う時に浮気されないように考えているんだな? と感心してしまいました。

この軽のクルマにあと10年も乗ったら70代の後半になってしまうので、もうクルマは買わない方がよいか?あと5年くらいで買い替えて最後にするか?など先のことを楽しく?考えております。

どちらにしても、私のクルマ人生もそろそろ終わりに近づきつつあることを自覚しているところですが・・・。

しかしまだ興味あるクルマで、Mini とかスイフトなどがあるのですが、新しいディーラーや中古車屋へ行くより、このHondaのディーラーで、フィットでも買う方が面倒がなくて良いのかな等と、考えをめぐらしています。

読んでいただきましてありがとうございます。

2017年3月20日月曜日

桜の花ももうすぐ開きますね?

いつもの公園にウオーキングに行きました。
今日はとても暖かく歩いていると汗ばんできました。
ここの桜ももうすぐ開花ですね。
いまはまだつぼみですが、もう膨らみかけています。

桜の木画像

スマホでなく、愛用のやや古いデジカメで、桜の木を撮ったのですが、どうも今一つ雰囲気が伝わりません。
ここはお気に入りの場所なのですが・・・

ウオーキングの後は、いつも行く公営の日帰り温泉で汗を流して帰宅。
帰宅は午後7時ころで、もう1日が終わりです。
早いですな~

ということで、夜も更けてパソコンに向かってこれを書いています。
自分のパソコンは現在、ヤマ○電機に修理に出しているので、妻のを借りています。
Win7で使い勝手が今一つ・・・(-_-;)

お彼岸の連休も終わって明日から世の中は”日常”が始まります。
定年リタイアのおじさんは、いつもと変わらない1日の始まりですが、明日はHonda Carに半年点検と、冬用タイヤの交換に行きます。
Hondaの点検のパックに入っているので、タイヤ交換が無料です。


昔はタイヤ交換やオイル交換は自分でやっていたのですが、今はお任せです。
待っている間スマホで動画でも見ていると、あっという間に終わります。
便利な時代ですね?

今季の冬は1度も雪道を走りませんでしたが、暖かい冬でした。
季節感はだんだんフラットになっていくような感じです。
でも桜の花はいつものように季節に合わせて咲いてくれますね。

ということで、
読んでいただきましてありがとうございます。

2017年3月19日日曜日

古くなった地方のマンションの価値は?

分譲マンションという言葉の響きは、私の若かりし日のころは、あこがれの的であり、ステイタスの象徴でもあったようでした。

現在は当時に比べてマンションに対する、若い人の価値感は下がっているかもしれません。

現在私は、その分譲マンションに20数年住んでいます。
専用部分に関してだけでも、入居したころに比べて、老朽化は確実に進んでいると認められます。

今までに備え付けのもので取り替えたものは、システムキッチン用コンロ、洗面化粧台、ガス給湯器、温水便座付トイレなどで、やはり20年はもたなかったですね。

ここにきて、ベランダ側のアルミサッシの窓の動きが悪くなり、下のレールが削られてしまっているのを発見しました。
戸車がすり減ったか、壊れて窓が下がっています。

20数年も使っているのでしょうがないな~と思いつつ、自分で直せるか調べてみたら、純正の戸車もあるかわからないし、汎用品が合うかもわからないので、やはり「餅は餅屋」でサッシ業者さんに電話してみました。

さっそく来てもらって調べてくれたのですが、古いマンションの窓サッシの戸車はきちんと調べないと合わないものもあるので、替えられるか調べて電話するとのこと。

もう1件電話したのですが、今仕事が立込んでいるので、休み明けに連絡するとのこと。
マンションの窓の戸車くらい簡単に直せると思い込んでいたのですが、意外と手間がかかるものだと知らされました。

壁紙も傷んできたし、床の絨毯もすり減ってきつつあります。(-_-;) だんだん劣化してきますね?

マンションの耐用年数は60年くらい大丈夫とか、47年とか、言われています。
戦後から築70年のマンションが建て替えられるというニュースもありました。
逆に30年くらいで壊すマンションもあるそうです。

ヨーロッパなどでは、100年以上の建物が普通に健在で、売買されているのに比べると、日本とでは違いがありますね。
私の感覚では、銀行の住宅ローンの最長が35年というので、修繕をきちんとやっているかが問題にもなるが、築35年が老朽化の1つの区切りのような気がします。

35年を過ぎると、もっと修繕費用がかかってきて、不動産の資産というより、負債になっていくような気がします。
あこがれの分譲マンションが、管理が悪くスラム化した廃墟寸前になっているという報道もありました。

こういうことは、買いたいときには深く考えずに買ってしまう場合も多々あるようです。
自分の身に置き換えても・・・(・。・;

35年というと、自分の場合ではあと12年くらいなので、今後どうなることやらと思っています。
さらに老朽化したときに、建て替えなどの問題が出てくると収拾がつかなるような気もしています。

分譲マンションに入居したときは、1戸建てより戸締りもよく、近所付き合いもそれほどなくて、自身にも強くいいことばかりのように感じていたのですが、老朽化の問題に直面すると、難破に直面した船の乗組員のような状況になるのかもしれないです。

老朽化した地方のマンションは、不動産の価値というより、住民の負債になっていく場合も多いかもしれないす。
固定資産時は払い続けなければならないし・・・。

老朽化は切実な問題ですが、そこまでいけば開き直って、
自分の寿命より少し長く持ってくれれば、まいっかとも思っていますが。(^<^)

ブログのことの続きです

昨日、ずっと楽しく読ませていただいているブログのことを書きましたが、その他にもこのブログを書く前、それ以上数年前から今までフォローして、お気に入りに入れているブログをいくつか紹介しようと思います。

100万1000万サイト以上ある(注:定かではありませんといわれるブログの中から、選んだブログというのは、何かのご縁を感じますね?
これをご覧になると、私の脳の思考や興味の傾向がわかるかも知れません。(^-^)ニコ
何かの? ご参考にしてください。

あまりシニア系はなくて、セミリタイア、無職・貧乏、1人暮らしなどのカテゴリーが多かったですね。

「進撃の無職〜貯金が尽きるまでセミリタイア!〜」
http://neet3.hatenablog.jp/
くらげネコさん: メジャーなブログです。面白い

「働かない生活を満喫する人の家計簿」
http://poteto-choco.seesaa.net/
無職さん: うらやましい?40代、人気です

「無謀な貧乏リタイア生活。」
http://freefreefree2.blog.fc2.com/
自由人194さん: 貯蓄少ないアーリーリタイア実験?

「貧乏と怠惰とこたつ」
http://aragorun.blog.fc2.com/
どうも私さん: 究極の節約、人気ブログ

「明るく楽しく!無職生活ブログ」
http://musyoku-seikatsu.com/
Sundayさん: 無職➡ブログだけで生活、たくましい

「ちったかいこうよ」
http://office44.com/
ポニさん: タイトルがいいですね

「四十路男の節約人生」
http://goodlife25.blog.fc2.com/
ユーヒさん: 一生懸命が伝わってきます

「自由になりたくて47歳で会社を辞めたらこうなった」
http://www.iwannabefree.info/
正吉さん: 題がいい お名前の吉が親しみあり

順不同です。もっとあるのですが、ここまでにします。
皆さんとても味のあるブログで、私のお気に入りです。

この方たちはブログを長年続けておられるので、人気も上位の方たちです。
私もブログを面白く、ためになるようなものにして長く続けたいな~などとと思っております。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

2017年3月18日土曜日

ブログを書き始めたきっかけは・・・

私の日常は、朝7時15分起床、午前中はほぼ家にいます。
朝食は食べず、10時ころコーヒー等とパンを1切れ位食し、昼食は14時くらいに、週の半分くらい、家にいるときはうどんやラーメンなど自分で作ります。
他の日は昼食も食べません。

夜は普通に、軽めに夕食を食べます。
大体7時~8時。
夕食の前に毎日飲み物は飲みますがそんなに多くはありません。
でもこれは結構カロリーあるのかな?

食事の量はリタイア前と比べて、半分近くに減らしているような感覚ですが、体重がなかなか減りません。(というより増えています)軽い脂肪肝もあります。(・。・;
若い時は63~4㎏くらい、リタイア前は66㎏くらいで、現在70㎏を前後しています。
運動不足のせいでもありますが・・・。(^^ゞ

体重や健康のためには、自己責任で、完全に昼食をなくそうかとも思いますが、老後の楽しみの食事が減ってしまうのも、ちょっと考えてしまいます。

そして就寝は1時~1時半と遅めです。
定年リタイアしてから大体こんなサイクルです。

夜遅いのは、ネットサーフィンしていて、諸先輩方のブログを読ませていただくのを日課にしていたのと、今はそれに加えて自分でもブログをほぼ夜に書いているためです。
投稿の時間はほぼ23時前後が多いですね。(・・;)

ブログのネットサーフィンは、3年前にリタイアする前の、ずっと前からしていましたが、そのたくさん読んだブログの中で、今でも愛読しているブログがたくさんあります。

その中でも特に印象が深いというか、お気に入りなのが、セミリタイアのカテゴリーの、HN ”おちこぼれ” さんが書いていた、

「週休5日のセミリタイア生活」
http://semiritaia.hatenablog.com/ というブログでした。
タイトルもHNも面白かったので訪問したのですが、最後に3か月くらい更新されなくて心配し、もう辞めたのかなと残念に思っていました。
その後、昨年9月に ”愚か者” さんというHNで、

「セミリタイア生活失敗・・・だがもう元には戻れない」
http://retirementfailure.seesaa.net/ というブログに移転されて、ご本人には申し訳ないですが、ますます楽しくて、私は現在でも愛読しています。(^_^.)

この方の会社員時代の境遇が自分に似ていて、文章がいいね!と共感するところもあり、ブログの書き方も軽妙で面白く、こういうブログを自分でも書いてみたいなと思ったのが、本日のタイトルのきっかけの内容です。

さて私のブログもここで、少し模様替えしてみました。
レイアウトもいろいろ変えましたが見やすいでしょうか。

このブログはGoogleさんの無料ブログのBloggerで書いています。
すぐ慣れて初心者の私にも使いやすくて重宝していますよ。

このブログを見ている方で、これからブログでも書いてみようかな? という人にはこのBloggerで書いてみるのもいいかもしれません、というよりかなりお勧めです。

ということで、
今日はこれから、いつもの公園に散歩に行こうと思います。
この前行ったときは、桜のつぼみが少しふくらみかけていたのですが、今日はどのくらいかな?

読んでいただきましてありがとうございます。

それではまた。

2017年3月17日金曜日

日中は春らしくなってきました。読書しています。

今日はクルマで銀行、医者、コンビニなどに行ったのですが、クルマの中は暑くてエアコンがいるくらいでした。
厚手のジャンパーやコートはそろそろ要らなくなりそうですね。

季節は律儀に回ってきて、もう数日で春のお彼岸になります。
おはぎ、おいしいですけどお好きですか?

医者で少し待ち時間があるので、上に掲げた本を読んでいました。

「世界史で学べ!地政学」 茂木誠著  祥伝社

著者の方は駿台予備校の世界史科講師で、ブロガーでもあるそうです。
地政学をわかりやすくコンパクトにまとめて解説されていて、読みやすい本でした。

地政学は最近ちょっとしたブームにもなっているそうで、私も昨年あたりから、関連の本を読んだりして、ちょっと知的好奇心を刺激しています。

歴史が好きな私にとっては、地政学から見た世界の歴史や国際関係は興味深いです。

またトランプ大統領の主席戦略官のスティーブン・バノン氏の世界観にも、地政学者の本が影響を与えたという説もあります。

地政学といえば、奥山真司氏と和田憲治氏が発信しているYouTubeの、奥山真司の地政学「アメリカ通信LIVE」が大変面白くためになると思います。

話は全く変わるのですが、それにしても時事ニュースをテレビなどで見ていると、国会は大阪の幼稚園のスキャンダル?の件ばかりで、マスコミも与野党の政治家も何をやっているのかな、と思うことばかりです。

国際情勢とまで言わなくても、日本の周辺には、危ないことが迫って来ている時代と私には認識できるのですが、特に国政に携わる政治家には危機感がないようですね?
高い税金で仕事をしているのだから、もっと国の仕事をしっかりやってほしいな!と定年おじさんは国会のニュースを見て思っています。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

2017年3月16日木曜日

日々の暮らしの中の病気

先月(2月)の27日に書いた記事で、認知症の初期と医者に診断された、”家内の大変近い親戚の女性”のことを書きました。今後も書くことがあると思いますので仮にS子さんとしておきます。

認知症は恐い病気と改めて認識   2/27

S子さんの嫁さんも、まだ40代なのに血圧が高くて、軽い脳梗塞をやって治療中ということで、大変難儀な生活をしています。息子と孫1人と4人家族で、旦那はもう亡くなっています。

私の家内はS子さんの家に時々行ったりして元気付けをしたり、こちらにいるときはよく電話をかけています。ほぼ毎日。
電話でいろいろ話をすることは、彼女の脳のリハビリにもなると信じている様です。
1時間くらい電話で話をするときも結構ありました。

それで、現在ドコモスマホのカケホーダイプランにしているため、いくらかけても電話の通信料は2700円の定額です。
これは非常にありがたいことです。
ドコモさんには本当に感謝しますね。(*^_^*)

まあS子さんの家庭などのことを書くと、本が1冊分くらいになるので、とりあえずはこの位にしておきますが、息子がまだアルツハイマー認知症の症状を理解できない様子で、今後もっと大変になるような予感がしています。

このブログでは繰り返し書くことになるようですが、我々の年代は、病気とは縁が切れないですね?
病気とどう付き合っていくかが課題です。

私の場合でも、とりあえず、3か月に1度くらいのペースで眼科に行っています。
白内障はまだ悪くはなっていないので、診察で様子見です。
そろそろ行かなくてはいけないのですが、予約ではないので、ついいきそびれてしまいます。

その他にも耳鼻咽喉科で、アレルギーの診察・投薬、歯科医にも定期的に行っています。
今のところ、他には健康診断で脂肪肝といわれている位で、重大な病気はなさそうなのですが、不安はないことはないです。
気にするときりがないですがね。

事故にあったりすることを除けば、誰もいずれはどれかの病気が悪化して、この世とさよならする日が来るのですが、それまであまり迷惑をかけないで、日々暮らしたいですね。
リアリストとしては・・・。

このようなことを書いていたら、夜も更けてきました。


ということで、先ほど書いたように、明日は医者に行く予定にしています。

今日は家内と午後日帰り温泉に行って、その後、和食のファミリーレストランで、食事をして、単調ですが楽な1日だったので、明日は元気でしょう?

あまりお医者には行きたくないな~ (-_-;)
お金もかかるし・・・。

読んでいただきましてありがとうございます。

2017年3月15日水曜日

「毒盃」を読みましたので感想を

書名   毒盃
著者   佐藤紅緑
校訂   町田久次
出版社  論創社

佐藤紅緑は明治・大正時代の小説家で、この本は大正4年に福島民友新聞に連載された小説を底本にしています。
本の写真がうまく撮れていないですが、私の撮影技術が未熟でして、ご愛嬌で・・・ ^_^;

佐藤紅緑は現在、一般にはあまり知られた小説家ではないと思いますが、のちの昭和2年~3年に雑誌「少年倶楽部」に、「あゝ玉杯に花うけて」という青年小説を発表しています。旧制第一高校の寮歌から題をつけたそうです。

なお詩人のサトーハチローや作家の佐藤愛子の父親ということの方が知られているかも? であります。

この小説は日露戦争前後の、露西亜のペトログラード(現在のサンクトペテルブルグでフィンランドに近い都市です。現在の人口は500万人)と東京が舞台です。

主人公は廃兵院長の吉村(旧姓:林)浪雄と、海軍少佐の吉村次郎(別名:森山)ということになります。
日露戦争の、極東での戦いが吉村少佐を中心として、中盤で描かれており、興味深いです。
そしてこの同姓の2人の人物の関係が、小説の骨子になりますが、内容はここで話すとネタバレになりますので割愛します。

自分たちではほぼどうしようもない、運命のいたずらで、主人公たちが悲劇に翻弄され、最後に吉村次郎  浪雄 に最大の悲劇が訪れます。というか自分で起こすのですが。

吉村の奥さんも子供も、不幸のどん底にいるはずなのに、それを静かに受け入れているように見えて、読者の涙を誘います。

また挿絵がほぼ1ページおきに描かれているのですが、明治時代らしい味がありますが、作家が不明だそうです。
この小説は明治時代を良く表わしていて、興味深く最後まですっと読んでしまいました。

読んでいただきましてありがとうございます。

2017年3月14日火曜日

ブログについてもう少し・・・

どうも、KAZUKUNです。

ブログに書きたいことはたくさんあるのですが、どう書いていいのかわからなくなって、パソコンの打ち込みが止まってしまうこともままあります。それで1日1記事ができていません。
でも結局マイペースで、悩まず思ったように書けばいいのかなと思っています。

ブログについては書く理由がたくさんあって始めたと思っていたのですが、なかなか思ったようには行かないようですね。
その書く理由の1つに、読んでくださる方に役に立つことを書きたいなという気持ちがありました。

しかし、エンターテイメントや面白いことも書けないし、
学校の教師のような専門の学問や、パソコンの技術や、ネットで儲ける方法? も書けないし、役に立つことといっても難しいですね。

そんなことを考えていると、またパソコンの打ち込みが止まってしまうので、昨日書いたように、私というのはこんな生き方をしてきた定年リタイアのおじさん(もうすぐおじいさん?(・・;))で、こんな世の中を生きてきたのか? 私にとっての 昭和ってこんな時代だったのか? (若い方だったら)こんな生き方はしないぞ!などと思っていただければありがたいと思います。

ということで、団塊の世代でありながら、なお未熟なおじさんなので、プロフィール名に「KUN(くん)」をつけております(・_・;)

未熟な顔を晒して公開できないのが、申し訳ないですが、こんなありのままのKAZUKUNに、親しみを持っていただければ尚ありがたいです。<m(__)m>

さらにもう1つ、自分個人のことだけでなく、日本の未来を考えて、時事問題についても、考えたことや思ったことも書いています。

私の現在の基本的な考えはどちらかというと、やや保守の考えに近いかな?
歴史観はリアリズム(現実主義)の立場に近いと思いますが、右とか左とかレッテル貼りはしないようにしています。
若い時は私も、やや左の方を向いていたかも知れないのですが、年とともに人は変化していくことも多いものだと思います。

ということで、
読んでいただきましてありがとうございます。

パソコンが壊れてしまいました

いつも使っている富士通のW8.1のノートパソコンが、突然止まってそのまま固まって動かなくなりました。
強制的にシャットダウンして、再起動しようとしたのですが、”ハードディスクに機械的なトラブルの可能性があります。修理の窓口に連絡してください”というような診断結果のメッセージが出たまま再起動できません。

このパソコンは定年リタイアしたときに買い替えたもので、3年弱になります。寿命にはやや早いのですが、故障が今回3回目なので、まだ使いたい気持ちがありますがもしかしたらこれでだめかも・・・。

購入したのが近くの○○○電機で、5年保証をしているので、とりあえず、店舗に持っていこうと思います。
この故障が5年保証の対象になるのか何とも言えないのですが、○○○電機に持っていきます。

無料で修理できないでハードディスク代などかかるとなると、新しく買った方がいいのですが、どちらにしても、パソコンの故障は難儀なことですわ。
だめだったら今度はネット通販で安いのを買おうかなと思っています。

そんなことで今、スマホもあるのですが、書きなれないので
もう1台の6~7年前のやはり富士通のWindows7のパソコンでこのブログを書いています。

こちらの方は今は家内専用で使っているのですが、古いのに全然故障しないでよく働きます。
持ち主に似たのかな?

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

2017年3月13日月曜日

あらためましてこんにちは、団塊定年おじさんです

どうもこんにちは、
このブログを書いている団塊定年おじさんと申します。
これはハンドルネームです。
今月に入って、この団塊定年おじさんのブログに来ていただいている奇特な?方が、だんだんと増えてきましたので改まってご挨拶致しました。(^_^.)


私は名前の通り団塊の世代、定年おじさんです。
詳しくは右サイドの「挨拶と詳プロフィール」に書いております。


団塊の世代のイメージは、わがままとか、えらそうとか、はては今の日本を悪くした世代とか、世間ではあまり評判がよくないようですが、戦後の貧しい時代に生まれて、高度成長とともに生き、その時代を創ってきて、見届けた世代といえます。

しかし今の日本は決して悪くなく、団塊の世代は若い時から長年働いて税金を納めてきて、今の日本を作った原動力になった世代ともいえますね?^_^;

現役の時は人並みに税金を納めましたが、リタイアしてからは税金や年金で社会のお世話になりつつある世代です。

若い世代からは疎まれているかもしれませんが、だんだんと社会からは退きつつある世代なので、ここは大目に見てください。(-_-;)

まあこの世代にもいろんな人がいるので、一筋縄ではいきませんですよ。

自分のことについて言えば、同じ団塊世代の中でも残念なことに? 社会を引っ張っていた側でなく、その他大勢の引っ張られていた側に属していた人間としては忸怩たるものがあるのですが・・・。

このブログを書こうと思った理由の1つに、団塊の世代として70年近く生きてきた経験があるので、読んでくれる方に、世の中にはこんなおじさんもいるんだよ、こんな昭和の時代や、こんな経験があったんだよ、よい面も悪い面も参考になればいいなと、いうことがあります。

こんなことを思いながら、日々ブログの更新を続けている団塊定年おじさんです。

2017年3月12日日曜日

ブログを始めてもう9か月になりました

昨年6月にこのブログを始めてから、早や9か月ほど経ちました。
おかげさまで、投稿数は200を超えました。

それにしても書くことはあるのかな? と思っていたのですが、書きたいことが次から次に出てくるので不思議です。
(;´・ω・)
毎日更新はできなかったのですが、これからも毎日1記事をめざして書いて行こうと思っています。

ブログを始めてから、先月までは、ただ書いていただけということもありますが、ブログを見てくれた方は1日平均10
人以下位かなというところです。

今月、先週から思い立って2社のブログのランキングのサイトに登録してみました。
ブログのサイトのランキングのバナーを見て頂ければわかると思いますが、それです。(・_・;)

そのおかげで、このブログに来ていただいた方が、急に増え数倍になっています。
1日30人を超えるようになりました。(今のところ、PVからの私の推定です・・ 😓
まあ最初だけかもしれないので油断はできませんが ^_^;

元の数が少なかったので、もちろん驚くような数ではないのですが、それでもブログのランキングのサイトからわざわざ、来てくれた方が、おられるということは嬉しいことです。
ありがとうございます。(o^―^o)ニコ

ブログを書いて投稿している者にとっては、ブログを見てくださる方がいて、だんだん増えていくことはとてもありがたく嬉しいいことです。
やってみないと実感がわかないですが、誰も見てくれないブログは、書いていてもやはりモチベーションが上がらないですから(;´・ω・)

とりあえず、先ずはランキングサイトと読者さんには、「お世話になります、ありがとうございます。」と申し上げます。

ブログを始めるまでは考えてもいない、いろんな事柄が解るようになって、毎日が楽しくなることもあります。
これを見て下さっている方で、ブログはまだやったことがないという方はぜひ、試しにでもやってみるといいと思いますよ。

パソコンやネットの勉強にもなります。
試しにやるなら、無料でできるブログもありますので。
例えば「無料ブログ」と「おすすめ」などのキーワードで検索してみると、いろいろ調べられます。

ここまで読んでいただきましてありがとうございます。
それではまた。

失礼します。

2017年3月11日土曜日

昭和の時代に、自己破産寸前に・・・。

”過ぎし年月”のラベル(カテゴリー)の文章を最近書いていないので、また少しは書いて行こうかなと思います。
長い昭和時代のことは、自分のことと社会のことを合わせて、思い出そうとするといろんなことが、浮かんできます。

昭和時代は、1926年(昭和元年)12月25日から1989年(昭和64年)1月7日までの62年と14日の最も長い元号の時代です。
始まりと終わりの年が各7日なので、そのような年数になりますね。

昭和の終わり頃から平成にかけて生まれた、30代前半までの人たちには、実際の昭和の記憶はないけど、興味はあるかも! という人も多いようですね?
彼らよりはるかに年齢で上を行ってる、私たちのような団塊世代は、昭和は古き懐かしい時代と思う世代になるかな?

昭和の初めころに、「降る雪や明治は遠くなりにけり」と呼んだ中村草田男ですが、私たち団塊世代も、昭和を思う感情は、この中村草田男の句に通じるものがあるのかなと思います。
昭和時代の社会のことは、私の目から見た当時のことを時々書いて行こうと思っています。

懐かしい気持ちも勿論ありますが、私にとっての昭和時代は、思い出したくない記憶も多々あります。
苦しかった時代、馬鹿なことをやっていた時代、自分を見失っていた時代、自業自得で思い出しても恥ずかしく汗が出る時代でもありました。

特に、いわゆるバブルと呼ばれたころの後半の時代です。
今思い出しても冷や汗が出ていやーな気持になります。
常に「反省」や「覆水盆に返らず」「自業自得」という言葉が浮かんできます。

昭和50年代の終わりの、その頃は会社に勤めていて、頭金600万円を作って、ローンで東京郊外に家(当時の公団のマンション)を買いました。

家内と一緒になった頃、横浜東横線添いの、古い木造アパートから始まって、初めて買ったマイホームでした。

ちゃんと勤めていれば、給料も上がって、ローンの支払いは楽になるだろうと思われる時代でした。
世の中はいわゆるバブルで、経済はまだまだ右上がりで、景気が良く”脱サラ”などという言葉が流行っていたころです。

私も無謀にも能力もないのに、会社を辞めて、安易に飛びついた代理店ビジネスに手を出し、”脱サラ”して見事に失敗、貯えも底をつき、ローンが払えなくなりそうになり、このまま行ったら2~3か月後には自己破産するしかない(;´・ω・) という寸前にまで行きました。
借金はローン以外は、本能的にしてはいけない、という気持だけはありました。

それで泣く家内を説得して、3年も住んでいなかった家(新築マンション)を売って、残ったお金で家内と2人賃貸マンションに住んで、またハローワーク(職安)や新聞で求人を探す毎日に逆戻り!
妻は文句もあまり言わずについてきてくれました。
今思っても有り難がたかったですね。m(__)m

幸いにもその頃は、まだバブルの灯が消えておらず、仕事はありました。

そのとき勤めた会社は、3年前に定年リタイアした会社ではなく、そこに入るまでまた2回ほど転職しました。💦

3年前、定年で社会保険事務所に行って、年金の手続きをしたときに、担当者の年配の女性が、私の年金の記録を見て、「随分会社を変わっていますね。」(o^―^o)ニコ っと何気なく言われたのですが、年をとって自分の不甲斐なさに身をつまされる気持がしたのを覚えています。

その転職はほとんど後ろ向きのものだったからです。
そして、年金を掛けなかった期間が数年あって、それが現在私の年金が少ない原因でもあります。

そして30代の終わりから、ずーっと妻には負担や心配ばかりかけて本当に申し訳なかったと、今でも思っています。

東京の新築マンションを売ってしまった時のことは、今でも妻が「あそこを売らなくて住んでいたら良かったね。」ということがありますが、私はぎくっとして、苦笑いするだけですが、気持は針のむしろになります。

その後離婚もせず、リタイアした現在まで、ずっと一緒にいてくれて、現在何とか貧乏でも人並みくらいの生活ができています。 こんな年になったのですが、今でも妻には感謝と謝罪と恩返しの気持は忘れない、常に思っている次第です。(;´・ω・)

追記です。
私は今まで、消費者金融ははもとより、友人知人、親戚にも借金をしたことはありません。逆に貸したこともありません。
結婚式にも出た大学の後輩に、卒業後、酔った電話で借金を申し込まれて断って、その後自然に付き合いがなくなったこともありました。
今でも借金は嫌いで、クレジットカードも必ず1回払いにしています。


こんなわたしです。

ここまで読んでいただきましてありがとうございます。
それではまた。

ありがとうございます。 


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2017年3月10日金曜日

歯の病気も難儀ですね

年をとるとどんなに気を付けても、歯はだんだん悪くなっていくというか、弱ってくるものです。

我が家の家内は、歯科医は痛いので嫌いという先入観があって、もう10年位歯科医に行かないで、歯の磨き方や歯磨き剤でケアをしていた? ようだったのですが、ここの所どうも歯の具合が悪く、とうとう歯科医に行くことになりました。

買い物とか、ついでに行くということで、一緒に車で運転してついて行きました。
私がもう20数年通っている歯科医で、小さい歯科医ですが、先生は的確・丁寧に治療してくれて、私と同年代の信頼しているお医者さんです。

待っている間は、スマホで国際ニュースニュースをチェックです(-_-;)

診察の結果は、歯周病があって、前歯が少しぐらついているので、治療するということです。
次回の治療は、2週間後の3月24日
やはり年寄りのおばさんでも、前歯がななるのは辛いと見えて、今後は定期的に行くそうです。

そこが終わって、イオンに行ったり、マクドナルドで一休みしたりと、午後をいつものようにのんびりと過ごしていたのですが、あっという間に1日終わってしまいました。

マックの代金を、早速昨日届いた楽天カードのEdyで支払いをしたところです。
ちゃんと機能したので、初物は? やっぱりなるほどとうれれしいような気分でした。
機能するのが当たり前のことではあるのですが・・・。

どこにでもある、団塊世代のおじさんの、ほのぼのとした?ごごのひとときでした。

読んでいただきましてありがとうございます。

2017年3月9日木曜日

新しくクレジットカードを作ってみました

今日はクレジットカードについてちょっと書いてみます。

勤めていた頃は、収入も多くはなかったのですが、私も人並みにクレジットカードを4,5枚持っていました。家内も2枚くらい持っていたので、我が家で6~7枚管理していました。

最も便利だったのが、JAL・JCBカードだったかな?
20年位使っていました。

定年リタイアしたおじさん夫婦になると、収入も少なくなり、クレジットカードをそんなに使っていられない、シンプルな生活をしよう! 電子マネーもあるし・・・。と。
旅行にもあまり行かないしな?と、思って定年と同時に退会しました。

残したのがヨーカ堂のセブンカードとエネオスのカードだけ。家内はイオンカードのみ。
年会費がほぼかからないし便利だったので(;´・ω・)

当時はネットで買い物することは、ほぼ95%なかったのですが、今は3年前とやや事情が変わって、ネット通販も少しづつ始めました。
もっと年をとって、買い物にも行くのが出来なくなったら、やはり通販でしょうって思いました。

それで3月に入って楽天市場の流れで、楽天カードを申し込みました。
マイラー御用達、”無敵の”楽天ANAマイレージクラブカードです。

無職3年目ですが、ほぼ審査なく?通りました。
今まで1度もカード事故を起こしたことがないので、信用されたのでしょうか。

このカードをいろいろ揶揄する人もいるそうですが、定年リタイアおじさんには、使っていれば年会費もかからないし、ゴールドやプラチナのカードをかっこつけて使う必要もないし、いろいろな機能もついて、大変便利なカードだと思って満足しています。

これでカードが3枚になったのですが、定年おじさんは、これ以上増やさない方がいいかな?と思ってはいます。
まあどちらにしても、楽天さんありがとうございます。

それではまた。

2017年3月8日水曜日

スマホで見る気になる国際ニュース

今日は外へ出てみました。

どうも散歩は気が乗らなかったのでパスしたのですが、まず買い物(主に食糧買い出し)にイトーヨーカ堂です。
今日も奥さんが8のつく日(ハッピーデーというようです)を覚えていて、何日か分をまとめて買うのでかなりの量になりました。

ヨーカ堂のハッピーデーは買い物が5%引きになるので、1万円程の買い物で500円の値引きです。
得した気分になりますね?

気分よく帰りにコーヒーなどを飲んで、のんびりします。
こんな時以前は読書などをしたのですが、スマホがあるとついネットのニュースなどの方を見てしまいますね。
新聞や書籍がますます売れなくなる1つの理由がここにあります(;´・ω・)💦

若いときからずーっと大手の新聞をとっていたのですが、だんだん新聞はとってまで読む気がしなくなり、とらなくなって早やもう5年位になります。

ただ何となく読んでいたものが、論説が自分の考えとちょっと違うなとか、記事で事件などの詳しすぎる事実関係の情報ももう必要ないかも? と思ったりしたので、それが読まなくなった大きな理由でした。
今や勧誘にも来なくなりました。新聞社さん御免(-_-;)

私の場合、スポーツや細々(こまごま)したニュースや地域の話題にはそれほど興味がなく、政治や社会経済、国際ニュースの方に興味が向いています。
広く浅く、ネットのニュースで丁度いい感じです。
それで外でコーヒーを飲んだりするときは、スマホで先ず最初に国際ニュースをチェックしています。(^^;

今年の最初から、やはりトランプ大統領と、北の隣国の関連のニュースが最も多くて関心があります。
今日も気になるニュースとしては金正男氏とその息子関連、北の国のミサイルの事、トランプ政権の動向、中国の南シナ海の動き、日本への影響等々。

そしていつも気になることで、北の国の金氏の一族をロイヤルファミリーなどと表現するメディアや評論家がいますが(主にテレビ局かな?)、これはどうかなと思いますね。

ロイヤルファミリーと言えば、例えば欧州大陸や英国の王室を思い浮かべますが、独裁政権の北の隣国の場合をなぜロイヤルファミリーというのか理解できないですな~。
わざと揶揄っぽい表現をしているのかもしれないと思ったりするのですが、どうでしょうか。

さらに日本の排他的経済水域に、何回もミサイルが飛んできているのに、国民も与野党の政治家も危機感が全くない状況が続いていますが、そろそろこの脅威に本当に気が付いて、対応しなければならない時期が来ていると思います。
米軍に守ってもらうだけでいいのかな?
こんな議論を国会レベルでやってもらいたいと思います。

ここまで読んでいただきましてありがとうございます。

2017年3月7日火曜日

旅行(トラベル)について思ったこと

4月から5月は暖かくなるし体調もまあ悪くはないので、以前から考えていた旅行に行きたいなと思っています。
今までまだ行ったことのない国に、旅行会社のツアーで行くのがいいかなと思っています。

海外に行けるのも、貯金や年齢・体調のこともあるので、あと何回いけるかな? と常々思っていました。

定年おじさんなので、これからもう少ないかも知れませんね?
趣味があまりなく、しいて言えば読書と旅行位かな? という定年おじさんにとっては、やや寂しくもあります。

若いときと違って海外に旅行するのに、自由度はあまりないかも知れないのですが、わずらわしい事はなるべく避けて行ける旅行プランの方が良くなってきました。

トラベルにはトラブルがつきものとはよく言われるようですが、若いときはトラブルに対処する力が強いのですが、どうも私など年をとるとだんだんそれが弱くなってくるかも知れないというおそれがあります。
添乗員同行のツアーの方が、楽で良さそうです

最後に海外に行ったのは、定年前の4年まえのロサンゼルスなので、今回は本当に久しぶりです
その時は、

カリフォルニア画像

ディズニーランドカリフォルニアや、ユニバーサルスタジオにも行きました(^^;
子供に戻った気分でした。
これからは年1回の海外を目指してみようと思います。

また発展途上国はシニア(またの名を年寄り)が行くには、いろいろ難しいことがありそうなので、結局行こうと思うのがヨーロッパやアメリカなどの先進国に限られてしまいます。
ただその先進国でも最近は結構危ないこともあるようです。
個人の感想ではありますが(・・;)
アジアなどに比べると料金はやや高いのですが・・・。

因みに全く同じツアーでもシーズン、日にちによって、りょこうの料金が倍くらい違うことがありますね。
これからですと5月以降だんだん高くなります。

2倍も違うということは、ハイシーズンに比べて、安いときは1人分の料金で2人行けるということになります。
そういう面では年末年始以外の冬から初春はどこの旅行会社も手ごろな価格のツアーが多くお得感があります。

サラリーマンの時は、年末年始やGWなど最も高いときしか行けなかったので、リタイア後は安いときに行けるという実感が湧いています。
定年リタイアは、こういったメリットもあるので、悲観もしていられません(o^―^o)ニコ

ということで今日はちょっと簡単に旅行のことを書いてみました。

2017年3月6日月曜日

家事も大事な仕事です

北海道富良野画像
北海道中富良野ラベンダー園の夏

家内の妹が近く(と言っても25km位の距離)に住んでいて、夫が2年程前に亡くなっていて寂しい、元気がないということで、最近は
月に2~3回くらい訪ねに行っています。

時々私も行くのですが、行くのはほぼ家内で、今日も家内1人で行きました。
ついでに妹と2人で近くの日帰り温泉に行って来るそうです。

妹の家までローカル線の電車で50分くらいですが、クルマでは40分くらいで、ほぼクルマで行きます。
所謂シニアなのでクルマは危ないこともあるのですが、便利なのでつい乗ってしまいますね?
交通の便があまり良くない所ということもあるので。

私の定年リタイア後は車を1台にしたので、私の方はクルマがなく、遠出もできなく家で時間をつぶしたり、掃除もやりました。
シニアには、家事もなかなか大変な仕事です。

リタイア後、家事の分担も自然に決まってきて、私が掃除、食器の後片付け、ゴミ捨て、買い物の運転手など、家内が選択、風呂洗い、炊事などです。
家内の風呂洗いが丁寧にやるので一番大変の様です。
それで日帰り温泉になるべく行くようにしています。

ということで、今日は昼ごはんの自家製「肉やさいうどん」を自分で作ったのを食べました。
材料費200円くらい。安い!うまい!?
そして午後1人でゆっくり掃除をしました。
狭い家なのに丁寧にやるので1時間くらいかかります。
パナソニックのサイクロン掃除機が威力を発揮します。

その後はパソコンやって、本を読んで、夕方に近くの温泉に疲れを癒しに(本当は疲れていない?)行きました。
料金平日600円で、歩いて行けるので便利です。
そして平日でとても空いていました。
本当に貧乏暇ありですが、のんびりした1日でした。

定年リタイア後は、何も考えず?縛られるものがなく、自由で気儘でよく、これこそ定年前の現役の時に望んだ生活なのですが、その生活にどっぷり漬かってしまうと、どうも物足りなくなるものです。
経済的にも貧乏暇ありで、これもいいといえばいいのですが(;´・ω・)


前にも書いたのですが、生活を少し変えるために週2日ほど働ける仕事を探そうと思っているのですが、思ったようにはいかないものですね?

最近はテレビもほとんど見ないので、平日はパソコンに向かう時間がどんどん増えています。
やはり定年リタイアおじさんにはパソコンが必需品ですね。

とりとめのない事を思っていて結論?が出たところで、今日はこの辺で。

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