2017年2月27日月曜日

認知症は恐い病気と改めて認識

認知症は改めて考えてみるまでもなく恐い病気です。
介護を伴う病気としても、金銭的な負担の面でも。
最も多いのがアルツハイマー型で、全体の66%だそうです。

厚生労働省2013年発表の数字で、日本の認知症の患者は462万人で、高齢者の15%。軽度の認知障害の高齢者も訳400万人いて、合計でなんと950万人になります。

65歳以上の人の4人に1人が予備軍も含めて認知症ということで、本当に恐ろしい数字です。
さらに今後も高齢化で人数も比率も増え続け、65歳以上で2人に1人が認知症になる事が予測されています。

大変暗い話ですが、これが現実だと受け止めなければならないですね?

このようなことを書いたのは、私(家内の方ですが)の大変近い親せきの女性で、昨年秋頃から物忘れがややひどくなり、買い物のおつりが解らなくなったりしため、家族(嫁さん)に連れられて、脳外科病院で診察したところ、軽度のアルツハイマー型認知症と言われた。ということを聞いたためです。

彼女は脳の萎縮も始まっているそうです。
とりあえず、病気の進行を止める薬を処方され、様子を見るということで、月1回の通院だそうです。
この先の家族の苦労が察せられるので家内の心もおもくなっています。

身近な人が認知症になる人が少しづつ増えてきています。
まだ認知症になっていない自分は、将来に認知症を治すおくすりが出てくるのを待つことと、認知症になりにくいとされることをいろいろ試してみる事しかできないので、とりあえずやってみます。

魚のDHAの摂取を増やすこと、飲む量ををなるべく少なくすることなどが良いかもしれません。
それにしても、団塊世代のおじさんは、今後認知症になるかならないか50%の確率ということで、まさに賭けですね。

認知症にならなくても、もうそろそろ寿命ということになりますので、寅さんじゃないですが、「年寄りはつらいよ!」ですね?(;´・ω・)