2017年2月10日金曜日

「言論の自由」の問題

「言論の自由」という言葉は大変重い言葉ですね。
日本国憲法で保障された自由権の1つです。
私のような一介の定年おじさんをはじめ、一般社会生活では普通の人は日常ほとんど使うことはありませんね?

はるか遠い昔”政治の時代”?と言われた、私が若かりし20代初めのころ、社会体制、政治問題、世界のことなどを友人たちと真面目に語り合ったりした思い出があり、このときこの問題を議論したこともありました。

ところで、今日現在この言葉をネットのYahooで検索すると、一番最初のWikipediaの次にヒットするのが、Yahooニュースで、長谷川幸洋氏の「ニュース女子」問題の件です。

これは1昨日にブログで触れたことでもあるのですが、もう1か月くらいくすぶっている問題です。
事実関係と、その後のクレームをつけた団体とDHCシアター,東京MX,東京新聞が入り組んでややこしくなっています。

事実関係については、昨年の10月29日の私のブログにも関連した記事が一部問題の内容に触れています
その記事は、下記の内容になります。
沖縄で基地反対運動をする平和団体って

私もこの番組は見ていたのですが、事実関係については、
長谷川氏がMCを務める番組で、コメンテーターの井上和彦氏が、
沖縄ヘリパット建設に対する
反対派の過激な行動について、取材したものを放送、コメント
したものです。
全く謝罪をするような内容でもなく、のりこえネットという
団体にクレームをつけられるようなものでもなかったと感じました。

今日のそのニュースは、長谷川氏の所属する東京新聞が、
そのことに謝罪記事を掲載し、「対処する」としたものに、
対して長谷川氏が言論の自由に反すると反論したものです。
言論の自由より前に、そもそも東京新聞はニュース女子とは
全く関係なく、謝罪する必要もないと思うのですが・・・。

そういったことで長谷川氏がニュースになることにより、
様々な圧迫が加えられることになり、それも言論の自由を奪
われていくことになるような気がします。

最後に長谷川氏にエールを送りたいと思います。