2017年1月7日土曜日

今年も年賀状が届きました

こんにちは、団塊定年おじさんです。

今年も、F君から年賀状が届きました。
F君は、私が高校を卒業して、名古屋近郊の上場会社に勤めていたとき、1年後輩で入社した真面目で、目の大きい好青年でした。

彼とは気が合って、よく遊びに行ったり、人生や労働について語ったり、酌み交わしたり楽しかった思い出があります。

その後、私は22歳で退職したのですが、彼はずーっと同じ会社で勤めあげ、10年ほど前、55歳を過ぎて子会社の取締役になり、昨年退職したそうです。
高卒で子会社ながら、役員になれたのは頭も良かったし、才能も有り努力もしたのだろうと察します。

彼とは退職後何度か合ったりしたのですが、30代からお互い訪ねたりすることがなくなり、年賀状だけのお付き合いになっていました。
年賀状は30年以上やりとりしていますが、「また会いたいですね」と書いているのですが、それ以後合うことがなくなりました。

初めて会ったのが、48年前、私が19歳、F君が18歳と気が遠くなるくらい昔です。
あっという間に人生が過ぎていきました。
お互い年をとってしまいました。

今でも私にとって数少ない友人ですが、彼は私とまったく違った人生を歩み続けて、成功と幸せをつかんだと言えそうです。

逝くまでにはもう1度くらい会いたいなという気持がありますが、それがかなわないときは、
お互いどちらかの年賀状が途絶えた時が人生の終わりの時かな?などと思ったりして・・・・。
ちょっと昔の若かった頃のことを思い出しました。 (;´・ω・)

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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