2017年1月13日金曜日

終の棲家のマンションの生活

以前にこのブログにも書いたのですが、私は、地方都市の分譲マンション(というほどのものでもないのですが一応(;´・ω・))で生活しています。
中くらいの規模のマンションです。

今の住まいは、購入したものとしては3回目です。
最初は東京都内の公団分譲マンション、次は地方の1戸建て、そして今は民間分譲のマンションです。
ここに入居して20数年経ちました。

それ以前は賃貸で、結婚してからでも5回くらい変わりました。
それぞれに思い出深いものがあります。

会社(職業)もそれくらい変わったので、定年前に勤めた会社と、今の住まいになってからようやく落ち着いたというところです。

中規模の単独のマンションというのは入居してからわかったこともあるのですが、自主的な管理組合というものがあって、よほど役員をするのが好きな人でもいない限り、何年かに1度輪番制で役員が回ってきます。

一般的な話ですが、これがなかなか大変で、地域の自治会にも入っている場合が多く、この役員も兼ねたりします。(町内会のようなものです)
管理組合の理事長さんなどは、結構責任も重いですよ。

管理組合費や修繕積立費を払わない不埒な人も出たりするのですが、長期に渡ると数十万や100万円を超える場合もあります。

すると理事長の名前で民事訴訟(家裁の場合が多い)を起こさなければならないこともあります。

1度は裁判所に行かなければならないのですね。
こうなるとなかなかやっかいですね?

また会計や理事長の役員は、大規模修繕などになると、中規模とはいえ、数千万円単位~のお金の責任を持たなければならないこともあります。

ほとんど問題はないはずですが、それでも万一のことを考えたりすると、役員をやっている間は気が抜けないものです。

1戸建てに住んでいれば、自分の家のことだけでほぼ済むのですが、これがマンションとの大きな違いかも知れません。

また老朽化した時にはどうするか?
何十件の居住者の意見をまとめることの難しさなどを、今から心配もしています(-_-;)💦

しかし、リタイア生活では、改めて1戸建てを・・・という訳には行かないので、ここを終の棲家と決めていますが、できるだけ快適にくらしたいものです。

読んでいただきましてありがとうございます。

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