2016年12月7日水曜日

車の事故のことなど

こんにちは、団塊定年おじさんです。

車の悲惨な事故のニュースが毎日のようにTVで画面に出ていますね。
バラエティー番組の仰天ニュース?などでもびっくりするような自動車事故が様子が流されます。

事故を起こした者は、自分は大丈夫と思っていたんでしょうね?

私も大きな事故にあった過去の経験があります。
もう20年以上前になりますが、休日の朝ドライブに行く途中、信号のある交差点で、青信号を進んだところ、右から青信号の車が交差点に入って急ブレーキが間に合わず衝突!(;´・ω・)

すぐ警察を呼んで現場検証だったのですが、私の後続のドライバーの方が、ずっと残っていてくださって、相手の車が赤信号だったと証言してくれました。
そのおかげで、100対0で相手が悪い事故ということが証明されました。

こちらは怪我はなかったのですが、車のボンネットの右前部がかなり大きく破損して、走行不能状態。
相手はそれほどスピードは出ていなかったのですが、ノーブレーキで、衝突した後、交差点脇の店のシャッターに、よろよろと突っ込んで止まった感じでした。

運転者は70代の男性(おじいさん)で、シートベルトをしていなくて、顔をハンドルにぶつけた様でしたが、けがは大したことはなかったようでした。

その男性は認知機能が衰えていたのか、赤信号がわからなかった(見えなかった?)と言っていました。

その後こちらの車は修理をしてもらい、金銭的や肉体的な被害はなかったと言えますが、時間的・精神的なダメージはかなりありましたね。

私も当時40代前半だったのが、今やその時の相手の、(おじいさんの)年齢に近づきつつある、定年リタイアおじさんになってしまいましたよ(;´・ω・)💦
最近の事故のニュースを見るたびその事故のことことを思い出して、いろいろ考えることがあります。

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