2016年12月5日月曜日

最近高齢者ドライバー事故の報道が多い

こんにちは、団塊定年おじさん吉です。

ここの所高齢者ドライバーの事故のニュースが多いです。
特に直近2か月位多くの事故報道があるように思います。
私も前期高齢者ドライバーなので、事故のニュースを見るとまたかっ?と思います。

本当に高齢者ドライバーの事故が増えているのか?
それとも意図をもって高齢者ドライバーの事故を偏って取り上げているのか?
高齢者いじめだという論調もあります。

統計などをじっくり調べないと何とも言えないですが、高齢者より24歳以下の若者の方が事故率が高いという結果も出ているようです。
そういったことも考えに入れても、高齢になると反射神経や判断力、認知機能の衰えが顕著に表れるということも事実も否めません。

私も運転をするのですが、長距離を運転すると疲れやすいなどと言った実感はあります。
しかし大都市に住んでいないので、交通の便は悪く、車を持って、運転しないとどこへも行けない、ということになってしまうのがつらい所です。

バスの便が今以上に多くなるとか、タクシー代が安くなるということは考えられないですね?
そうすると、あと10年位は運転しなければならないかな(^^;)

さかのぼって住居を決める時、地方や郊外の方が過ごしやすいと思っていたことが、間違っていたのかな?などと思ってしまいました。

年を取って車に乗らない生活ができる様になるには、地方や郊外よりも都心の方が言うまでもなく便利ですね?
私もあと7~8年で後期高齢者💦 なので生活の見直しを早めにやっといた方がいいのかもしれません。

何とかなるという気持ちが心の片隅にあるのですが、何ともならなく時期がもしかしたらすでに迫っているのかも、ですね。