2016年12月11日日曜日

武田邦彦先生の解説で目から鱗?

こんにちは、団塊定年おじさんです。

ネット放送のDHCシアターで、中部大の武田邦彦氏の「現代のコペルニクス」日本の重大問題という番組があります。
先週金曜日12月9日の午後7時のネット生放送があったのですが、今日録画で見ました。
放送は月1回くらいのペースであるようです。

この番組は武田先生が、いろんな政治や国際問題をはじめとする事象を、先生の本質的な独自の視点で解説してくれるもので、なるほどと思うことが多いです。

今回は「幸福」というテーマで、ナイジェリアや、フィリピンのように、所得や平均寿命が日本よりずっと低く、逆に犯罪率や貧富の差が圧倒的に日本より高いこれらの国の人の生活の満足度が日本よりはるかに高いという統計が出ている。

日本人は他の国から見たら、恵まれている生活をしているのに、生活の満足度が低く、不幸だと思っている人が多いということですね。
確かにそのような印象はあります。
武田先生が、この問題に丁寧に解説してくれています。

この問題の解説にも、なるほどということがあります。
自分が幸福かどうかは、自分の気持ちが決めることが多いですね。
「こうあるべきだ。」ということを思いすぎることで、生活の満足度が得られないのでしょう。

武田氏が、数年前のテレビ番組のコメントで、地球温暖化問題で社会の通説と正反対のことを述べられていた頃から注目していました。
目から鱗の解説を今後も期待しています。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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