2016年10月7日金曜日

リタイア後の生き方について考えた

どうも、団塊定年おじさんです。

今日は、先日逝去した家内の従兄弟の告別式でした。
親戚一同が遠方、近郊から久々に集まって、懐かしい顔にも会えたようです。
私は、送り迎えの運転手などもやっておりました。

家内の母方の従姉妹が来ていましたが、夫ががんで手術して入院していると聞きました。
60歳前から急に体が弱くなってきたそうです。
年齢は68歳でやはり団塊の世代です。

身近な人ががんで入院と聞くと複雑な気持ちになります。

その入院している従姉妹の夫という人は、某有名私大工学部で修士を取得し、某有名1部上場メーカーに就職し、アメリカのスタンフォード大学にも留学したエリートで、取締役の部長職でリタイアして3年目ということです。

私とは大分違っていて、比較にならないのですが (`・ω・´)💦
サラリーマンとしては誰もがうらやむ、成功した人生ですね?

リタイア後、悠々自適の生活で毎年海外旅行に行き、子供も結婚し、孫もいて、趣味もあり、何不自由のない生活をしていても、わずか3年で突然の重大な病気!そして手術。

本人もまだまだしたいことがあると思っていたでしょうし、 もちろん治る可能性はありますが。
やはりかなり悲観的なことを考えてしまうのだそうです。


今は、覚悟を決めて夫婦2人で終活をいろいろ考えていると言っていました。

身近で同年代に思い病気などが立て続けにあると、こういうことを知りますと私も、やはり病気や人生について考えさせられることが増えました。

昨日からいろいろありました。