2016年10月12日水曜日

大学に入るまでのこと

どうも、団塊定年おじさんです。

昨日のM君の記憶を書きましたがその頃の話の続きです。

東京に来たときは、大学は夜間部でも行こうかな?行けるようなら、夜働いて昼間の学部でもいいかなと、結構安易な気持ちでした。
まあなんとかなるだろうと・・・・。

しかし新卒で入った工場に比べると・・・・・、東京での仕事はむちゃくちゃ重労働でした。
まともな人間扱いもされなかったような気がしました。
これは長くは続かないと思いました。

だんだんと、大学に行こうと真剣に考えることにしました。
もう22歳で、後がないと思う様にもなっていました。
誰も相談する人がいなかったので、大学を受けるまで、すべて自分でやりました。

やり方としては、私大受験まで数か月間、各教科の参考書と受験する大学の過去問を徹底的に何度も勉強しました。
模擬試験を2回受けに行きました。
ただこれだけでした。

仕事が終わってから3時くらいまでやって、7時に起きて、出勤。
睡眠時間4時間。
こんな生活でした。
64Kgの体重が58Kgになり、危なくなりそうでした。

もう後がなく、受かったところに行くしかないため、自分の学力で確実に合格するだろうと思ったところを4校位受けて、一応全部合格しました。
若かったですね?

その中で東洋大学法学部と横浜のK大学法学部のどちらにするか迷った結果、なんとなく横浜の方に決めました。
人生の分岐点でしたね?
東洋大学に行っていたら、横浜で家内と知り合うことはなかったはずですね?・・・・。
良かったのか、悪かったのか (;´・ω・)💦

3月には横浜に引越ししました。
荷物は殆どありませんでしたが。

自分なりによくやったとは思いました。
勉強に関してはその後の努力はほとんどしませんでした。
大学に入ったのは自己満足でしかなかったようです。
殆ど努力をすることもなく卒業までいってしまったので。
その結果が、今の自分ですね?
そのことは超詳しいプロフィールにも書きました。

その頃の自分の行動は、今考えると理解に苦しんでしまうところが多多あります。
回り道ばかりの人生です。
残りの人生もそうかもしれません。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。

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