2016年10月3日月曜日

終末と断捨離と読書

どうも、団塊定年おじさんです。


タイトルが三題噺みたいになりました。
私にとってこの三つの事柄、がリタイアしてからつながるようになりました。

私は妻と2人暮らしです。
どちらも兄弟姉妹はいますが、 ”兄弟は他人の始まり” と言う言葉の様に、それほど深くはなく、ごく普通のお付き合いです。

2人とも年を取りつつありますので、どちらが先に逝っても、残ったものは孤独になるので、終末のことを考えようとしています。

リタイアする年齢の御夫婦の場合は、このことを考える方も多いと思います。

”自分のことは自分で” がうちのモットーです。(`・ω・´)キリ

一応ですが・・・・。
身内にも他人にも迷惑をかけたくないですね。
最後は「無に帰す」のですから・・・・・。
「無に帰した」後のことをすでに考える様になりました。

孤独はしたくないですが、それよりまず、家の家具・荷物が多すぎるので少しづつ断捨離して、減らそうよ!としている最中です。

逝ったとき荷物が多すぎると残ったきょうだいに迷惑をかけてしまうという気持ちです。
後で処分するのも大変ですので。

そのため衣類、使っていない家具、電気製品、諸々のもの、読んでいない本等、かなり処分をして、壊れるまでもう買わないようにしよう!と思っています。
なかなか捨てがたいものも多いので、思う様に行きません。(^^;)

40数年前、横浜の東横線沿線の2間の木造アパートで始めた生活。家具は14インチのテレビと洋服タンスとテーブルくらいしかなかったでした。あと小さい冷蔵庫と洗濯
今は3LDKマンションの部屋にいっぱいです。(;´・ω・)💦


本は大きな本棚1つ分の本と本棚も処分しました。身軽にしようという気持ちです。
今ある本の残りは必要最小限のものです。
わが家の断捨離の一つですね?


昨日読書のことを書きました。
書店や出版社には、申し訳けないのですが、リタイアしてからも、本は沢山読みますが、大体図書館で借りています^_^;💦
もちろん経済的なこともあります。無職はつらいので。
雑誌と週刊誌と、旅行の本はときどき買います。

新刊書はあまり読みません。初版が古い本が好きです。
明治から昭和30年代の小説などは、図書館にそろえてありますのでお世話になっています。
読んだら返します。家に残りません。
本屋さん、出版社さんごめんなさい🙇

人間の生活は、生まれたときの状態に戻っていく途中のようです。

わが家の三大噺でした。