2016年10月19日水曜日

ちょっと雑学を ③

どうも、団塊定年おじさんです。

今日は首の骨についての雑学です。
首の骨は頸椎(けいつい)といいます。

私はパソコンに向かう時間が長いと、とても肩や首が凝ることがあります。
その時首を回して首の骨をポキポキ鳴らすと、気持ちよくなったような気がしますね?

しかし、この首をポキポキするのをいつもやっていると首の回りや、頸椎に負担をかけすぎて、よくないことがあるようです。

ポキポキ音が鳴るたびにに首の骨にズレが生じることがあるかもしれません。
また頸椎の中に動脈や静脈や神経が通っているので、これに衝撃をあたえて、わずかにでも傷つける可能性もないとはいえません。

これによって危ない疾患を招くこともあるかも知れません。
このようなことを専門のお医者さんが指摘しているようです。

それを知ってから、私は首ポキポキをしないように気を付けています。(;´・ω・)

なおこの頸椎ですが、哺乳類はごく一部の例外を除いて、7つの骨で形成されています。
人間もねずみも豚もキリンも、同じく7つだそうです。
この例外は、ナマケモノなどでは、6つとか9つだそうです。
意外とこんなことを考えたりすることは、あまりないかもしれませんね?