2016年10月15日土曜日

ちょっと雑学を ①

どうも、団塊定年おじさんです。

”雑学”について書きました。
雑学って自分にとって結構好きなジャンルでして・・・・・。
本を読んだり、少し気になることをネットで調べたりして、頭の中に蓄積していることもあります。

知っているようで知らないこと。
知っていても知らなくても別に困らないこと。
でも少し知ったら気になって調べたこと。
殆どの人が知らないこと。

ブログを書く合間に、時々これはと思う雑学やうんちくらしいこともちょっと書いてみようと思いました。
あまりためにはならないかもしれませんが(;´・ω・)

本日は最初の、話したくなる雑学です。

現在の人口(2015年)は、
東京都 1351.3万人  新潟県 230.5万人 です。
しかし明治時代の一時期に新潟県の人口は東京より多くて、日本で一番だったことがあるのです。

数字については、把握していませんでしたので、ネットで確認してみました。
調査方法、資料はいろいろありますので、差があると思いますが。

明治4年の廃藩置県後、県の合併などあり、
明治7年   東京府 85万人   新潟県 136万人
明治35年  東京府 151万人  新潟県 171万人
明治36年  東京府 179万人  新潟県 171万人

以後東京府の人口が増えて差は拡大していきます。
ただ、当時の新潟市の人口は、5万人程度だそうです。
当時は新潟県を始め、日本は農業国で、明治35年前ころから工業が徐々に拡大し、人が都市に集まりだしたのでしょう。

ちなみに明治35年ころの日本の(内地)人口は、4500万人くらいでした。

明治時代の夏目漱石先生が活躍していたころは、東京は200万人以下だったのですね。
それから100年で、6倍から7倍になったのはすごいですね?

今日も読んでいただきましてありがとうございます。